今回ご紹介するのは、



乙一 作

<死にぞこないの青>


です。


あらすじは、


気の弱い小学6年生・マサオは、生き物係を決めるできごとがもとで、新任教師・羽田に嫌われてしまう。それ以来、羽田は何かに付けてマサオを攻撃し、クラスメイトたちも、マサオいじめに興じ始める。みんなからゴミ扱いされ、一人ぼっちになったとき、マサオの前に現れたのは、全身まっ青の不気味な少年・アオ。傷だらけ、片目片耳はつぶれ、白い拘束服を着たアオは、やがて教室中を恐怖にく陥れていく。いつしかアオの残虐性に、マサオ自身も取り込まれて行き…「先生を殺せ。でないとおまえは一生このままだ」アオの囁きに羽田殺しを決意したマサオだが、そこには思いもよらない試練が待ち受けていた!

感想は


こんな教師、ありえないっΣ(=°ω°=;ノ)ノ

いたら、絶対いやだな~嫌がっている顔

でも、お話の構成はすごく面白かったです。


同題名の映画も観ました。

アオが少年じゃなくて少女で、しかも、マサオ自身じゃなくて死んだお姉ちゃんだったり結構大事なところが違うけれど、本とはまた違うところもあって、面白かったです。