ピキリ!毎日、頭の上にボールを乗せる練習をしていると、禿げるのではないかと少し心配しながら、できるだけ毛の生えていない「おデコ」に乗せようと頑張るものの、脳みそもそんなに詰まっていないはずなのに前に出ている「おデコ」のせいで、首をかなり後ろに曲げなければならず、ついに、 あいて!首のスジをピキリッとやってしまって、激痛にうずくまった。その横を、息子が「おやすみ~」と、通り過ぎる秋の夜。
やりたくはないけれど屈伸運動ウチの中でサッカーボールをアウトサイドに乗せたり、頭の上に乗せたりしていると、だいたい、失敗して床に落とします。バン! ババン、などと音がするわけで、ご近所さんにご迷惑をかけてないか気になります。というわけで、最近はもっぱらフットバッグです。直径5cmほどの足で扱うお手玉。手で投げて、両足インステップ、両足インサイド、右アウトサイド、両足もも、左クリッパー(クロス)、右かかと、と、それぞれ100回ずつほど蹴っております。が、ぜんぜん足りないようで、あっちへポーン、こっちへポーンと飛んでいってしまいます。径が小さいので、少しでも芯からずれたところを蹴ると、私の意図しない方向に飛んでいくのです。そんなバッグを腰を屈めて拾うたびに、次こそはうまく蹴ってやろうなんて意気込むわけですが、いけません。屈伸運動ばかりやっております。
1 on 1 in げんき館連休最終日。げんき館に行って息子と遊びました。お目当ては、フットサルコートの無料開放。人も少なく、がら空き。たった2人でコート1面を使うというこの贅沢。しかし、コートの端から端まで走り回らなければならず、これは過酷な遊びでした。さらに、息子は至近距離から力一杯シュートしてきます。こちらはお返しに、戦意を喪失するまでフェイントしまくってのシュート。2時間ほど遊んで。もう帰ろう、いやまだまだと、リフティング。高く蹴り上げたボールを、肩でキャッチできたのが自分でもびっくり。足がヘロヘロになるまで蹴って、自転車をヒーヒー言いながらこいで帰りました。