Lifting Master / セレクション -42ページ目

Lifting Master / セレクション

運動神経0のおじさんが

とつぜん始めたリフティングマスターへの道

日、頭の上にボールを乗せる練習をしていると、
禿げるのではないかと少し心配しながら、
できるだけ毛の生えていない「おデコ」に乗せようと頑張るものの、
脳みそもそんなに詰まっていないはずなのに前に出ている「おデコ」のせいで、
首をかなり後ろに曲げなければならず、
ついに、

 あいて!

首のスジをキリッとやってしまって、
激痛にうずくまった。


その横を、息子が「おやすみ~」と、通り過ぎる秋の夜。

チの中でサッカーボールをアウトサイドに乗せたり、
頭の上に乗せたりしていると、
だいたい、失敗して床に落とします。

バン! ババン、などと音がするわけで、
ご近所さんにご迷惑をかけてないか気になります。


というわけで、最近はもっぱらットバッグです。
直径5cmほどの足で扱うお手玉。


で投げて、

両足インステップ、
両足インサイド、
右アウトサイド、
両足もも、
左クリッパー(クロス)、
右かかと、

と、それぞれ100回ずつほど蹴っております。

が、ぜんぜんりないようで、
あっちへポーン、こっちへポーンと飛んでいってしまいます。

径が小さいので、少しでも芯からずれたところを蹴ると、
私の意図しない方向に飛んでいくのです。


んなバッグを腰を屈めて拾うたびに、
次こそはうまく蹴ってやろうなんて意気込むわけですが、
いけません。
屈伸運動ばかりやっております。


休最終日。

げんき館に行って息子と遊びました。
お目当ては、フットサルコートの無料開放。

人も少なく、がら空き。
たった2人でコート1面を使うというこの贅沢。

しかし、
コートの端から端まで走り回らなければならず、
これは酷な遊びでした。


さらに、息子は至近距離から力一杯シュートしてきます。

こちらはお返しに、戦意を喪失するまでフェイントしまくってのシュート。


時間ほど遊んで。
もう帰ろう、いやまだまだと、リフティング。
高く蹴り上げたボールを、肩でキャッチできたのが自分でもびっくり。


足がヘロヘロになるまで蹴って、
自転車をヒーヒー言いながらこいで帰りました。