ピキリ!毎日、頭の上にボールを乗せる練習をしていると、禿げるのではないかと少し心配しながら、できるだけ毛の生えていない「おデコ」に乗せようと頑張るものの、脳みそもそんなに詰まっていないはずなのに前に出ている「おデコ」のせいで、首をかなり後ろに曲げなければならず、ついに、 あいて!首のスジをピキリッとやってしまって、激痛にうずくまった。その横を、息子が「おやすみ~」と、通り過ぎる秋の夜。