そういった関係でお知り合いになれた方々も多いので最初はそれについて書かせていただきたいと思います。
私のできる仕事は(凄くざっくり言って)身体能力向上と傷害発生率低下です。
最初に車椅子バスケットボールに必要な身体能力は何かを考えます。
プッシュ速度(いわゆる一歩目の速さですね)
急ストップ
素早い方向転換(一般的なバスケ用語でアジリティとかクイックネスとか)
ぶつかり合いの強さ
どんな状況でも安定して動ける能力
遠投力(技術的な部分も大きな影響を与えますが...)
持久力
柔軟性(関節の動く範囲の話で動きが滑らかなのを柔らかいと表現するのとは違いますよ)
ざっくりですが以上のように考えております。
傷害発生率低下ですが、車椅子バスケットボールで多い傷害は
(感覚がある人は) 腰痛
肩・肘・手首の慢性的な痛み
突き指
などの傷害が多いと考えられます。
ですのでじゃあこれらをどうやって防いで行けばいいのか?
以上に対してどのようなプログラムを作っていくのか?を次回以降書いていきたいと思います。
