物理学者で心理学者柊木匠の「人生と物理学」

物理学者で心理学者柊木匠の「人生と物理学」

人生や仕事・恋愛、心理学や心の世界等を物理学の視点で語る

お疲れさまです。

 

物価上昇に伴い、食品の消費税をゼロにするという公約がありますね。

なかなか実施に踏み切れない現状ですが。

 

どないなっとんねん!!

 

※消費税上げられるのに、なぜ下げられない!!

 

「食品の消費税をゼロにするには、システム変更に1年ほど掛かる」

 

そんな政府の説明を聞いて、違和感を覚えた人は少なくないでしょう。

私もその一人です。

 

なぜなら、消費税を8%から10%に上げた時は実施できたのに、下げる話になると「システムが大変」「時間がかかる」という説明が出てくるからですよ。

 

正直、多くの国民はこう思っているのではないだろうか。

 

「本当にできないのか?」

「やりたくないだけではないのか?」

 

増税はできるのに減税はできない?

2019年に消費税は10%へ引き上げらました。

 

もちろん、その裏ではレジや会計システムの改修が行われていました。

だから政府側は、

 

「増税も準備期間があった」

「今回も同じように時間が必要だ」

 

と説明する。

確かにそれは事実でしょう。

 

しかし、国民が感じている違和感の本質はそこではないです。

増税の時はスピード感を持って進むのに、減税になると急に慎重になる。

 

その姿勢そのものに疑問を感じているんですよ。

 

システム変更は本当にそんなに大変なのか?

現在の消費税は、

 

 ・標準税率10%、軽減税率8%

 

の2種類で運用されています。

食品をゼロ%にすると、

 

 ・食品0%、その他10%

 

となります。

全国のスーパーやコンビニ、ECサイト、会計ソフトなどの改修が必要になるのは事実。

 

ただし、多くのシステム関係者や税理士は、「技術的には数か月で対応可能」と指摘している。

つまり、『技術的に不可能』なのではなく、『制度としてどこまで準備期間を取るか』 という話なんです。

 

 <本当の論点は財源ではないか>

 

私はむしろ、問題の本質はシステムではなく財源にあると思います

 消費税は国の重要な税収源であり、年間で約25兆円規模と言われています。

 

食品だけでも数兆円規模の税収になる。

もし食品をゼロ%にすれば、その分の財源をどこかで補わなければならない。

 

政府や財務省が本当に懸念しているのは、

 

 ・社会保障財源、財政赤字、国債への影響

 

といった部分ではないだろうか。

だからこそ、 「システムが大変だから」という説明だけでは、多くの国民は納得できないのです。

 

 <説明不足が不信感を生む>

 

政治で最も大切なのは、国民が納得できる説明です。

もし本当に財源が問題なら、「財源の確保が難しい」と正直に説明すればいい。

 

もし政治的な判断なら、「優先順位として採用しない」と説明すればいい。

 

しかし、「システム変更に1年掛かるから難しい」という説明だけでは、「それは理由ではなく言い訳ではないのか?」と思われても仕方がない。

 

 <国民は数字以上に“姿勢”を見ている>

 

今回の議論は、単なる消費税の話ではない。

国民が見ているのは、『困った時に政治がどちらを向いているのか』という姿勢だ。

 

物価高が続き、家計が苦しくなり、実質賃金が伸び悩む中で、国民は「できる理由」ではなく、「できない理由」ばかりを聞かされているように感じています。

 

だから不信感が生まれる。

だから怒りが生まれる。

 

そして、その怒りは決して消費税だけの話ではない。

政治と国民の距離そのものへの不満なのかもしれない。

 

皆さんはどう思いますか?

 

「本当にシステムの問題」でしょうか。

それとも「政治の問題」でしょうかね。

 

 

 

 

ー------------------ <お知らせ> ------------------

 

 個人セッションやお問合せ

 

 ■日 時: ズーム可能6月いつでも!! 10時~20時

 ■場 所: 福岡市中央区

 ■料 金: 声紋分析含む個人セッション1.1万縁(税込み)/60分

      ※スマホ録音でズームでも出来ます。

      ※それ以外の日時やご質問等は、お問合せ下さい。

 

 <各種お問合せ・お申込み> お問合せやお申込み

 

 【著書「私は宇宙のかけら」(飛鳥新社)】

 

 物理学から観た人生論です。

 「人間関係・モノコト関係・仕事関係・人生」 を語っています。

 

 VOICETECH(声紋分析)

 声から強みや弱み、傾向等の個性が解るソフトを使ってコンサルティングしています。

 企業研修や人材育成、採用やストレスチェック等にも使えます、スマホでも出来ます。

 

 

テレビで高嶋ちさ子さん・出川さん・一茂さん・ホランさんを分析!!

 

 <お問合せ・お申込み> VOICETECH(声紋分析)

 

空の高みに憧れて・・・-バナー 消費減税賛成です。。。

 

ペタしてね   読者登録してね

お疲れさまです。

 

先日ジャイアンツの阿部監督が娘への傷害罪で逮捕されました。

私が過ごした昭和な時代は、家庭内での折檻や学校での教師からの体罰とか日常でしたよ。

 

特に、小学校時代が凄くて、今じゃあ考えられない程でしたね。

 

※昭和と令和の普通

 

家庭内暴力や虐待は肯定されるものではありません。

身体的・心理的に人を支配する行為は、現在では明確にアウトです。

 

ただ一方で、昭和から平成初期までは、暴力が「教育」や「愛情」の延長として社会に組み込まれていたのも事実です。

 

 ・学校では教師が竹刀を持っていた

 ・部活動では殴られて強くなる文化があった

 ・親が子を叩くことを「しつけ」と呼んでいた

 ・会社でも怒鳴る上司が“熱血”扱いだった

 

今では完全にNGですが、当時はむしろ 「厳しく育てるのが責任感」 と考えられていた。

つまり、“暴力的な人間”というより、 “暴力を許容する社会構造” だったわけです。

 

そして今、社会は逆方向へ振れています。

暴力への感度は上がり、「威圧」「支配」「人格否定」に対して極めて敏感になった。

 

これは大きな進歩です。

実際、昔より救われる子どもは増えています。

 

ただ、その一方で、現代には別の難しさもある。

 

 ・叱れない大人 

 ・境界線を引けない親

 ・感情をぶつける代わりに無関心になる家庭

 

も増えている。

つまり、

 

 昭和は「力による支配」

 令和は「関わらない放置」

 

という別の問題を抱え始めているようにも見えます。

 

だから重要なのは、「暴力はダメだ」で終わることではなく、 “人はなぜ暴力を使ってしまうのか” “なぜ支配でしか関係を作れないのか” を考えることだと思います。

 

特に父親世代は、自分も暴力的な環境で育ち、感情表現を教わっていないケースが多い。

「怖さ」でしか統率を学んでいない人が、 “対話型の子育て” を急に求められている。

 

ここには、かなり大きな時代の断絶があります。

だから今必要なのは、単純な正義感ではなく、

 

 感情の扱い方、怒りのコントロール

 自己理解、相互理解、ストレスの可視化

 

こういった “非暴力のコミュニケーション技術” なのだと思います。

ある意味、昭和は「強さの時代」でした。

 

令和は「理解力の時代」に変わった。

でも人間の中身だけは、急にはアップデートされません。

 

そこに今、多くの家庭や組織の歪みが出ている気がします。

 

 

 

 

ー------------------ <お知らせ> ------------------

 

 個人セッションやお問合せ

 

 ■日 時: ズーム可能5月いつでも!! 10時~20時

 ■場 所: 福岡市中央区

 ■料 金: 声紋分析含む個人セッション1.1万縁(税込み)/60分

      ※スマホ録音でズームでも出来ます。

      ※それ以外の日時やご質問等は、お問合せ下さい。

 

 <各種お問合せ・お申込み> お問合せやお申込み

 

 【著書「私は宇宙のかけら」(飛鳥新社)】

 

 物理学から観た人生論です。

 「人間関係・モノコト関係・仕事関係・人生」 を語っています。

 

 VOICETECH(声紋分析)

 声から強みや弱み、傾向等の個性が解るソフトを使ってコンサルティングしています。

 企業研修や人材育成、採用やストレスチェック等にも使えます、スマホでも出来ます。

 

 

テレビで高嶋ちさ子さん・出川さん・一茂さん・ホランさんを分析!!

 

 <お問合せ・お申込み> VOICETECH(声紋分析)

 

空の高みに憧れて・・・-バナー 昭和の教師って凄かった。。。

 

ペタしてね   読者登録してね

お疲れさまです。

 

ゴールデンウイーク終わりましたね。

どんな連休でしたか。

 

※状態の見える化が重要

 

この連休中に痛ましいバスの事故がありましたね。

 

バス事故のニュースを見て、またか、と感じた人は多いと思います。

運輸業界では事故が起きるたびに、

 

 「安全教育を徹底します」「点呼を強化します」

 「再発防止に努めます」

 

という言葉が並ぶ。

もちろん必要です。

 

でも、正直に言えば、それだけで事故が減るなら、もうとっくに減っている。

問題はもっと根深い。

 

多くの事故の原因は、“技術不足”ではない。

最近の重大事故を見ていると、多くは「運転技術の欠如」ではない。

 

 疲労・注意力低下・判断力低下・ストレス蓄積・感情抑圧・無理な我慢

  “いつもと違う状態

 

つまり、「人間の状態変化」が原因になっています。

しかし現場では、その“変化”が見えていない。

 

点呼では、人は本音を言わない。

運輸業界の現場を見ていると、これはかなり深刻です。

 

「大丈夫ですか?」と聞かれれば、多くの乗務員はこう答える。

「大丈夫です」

 

当たり前だ。

人手不足の現場で、「今日は精神的にキツいです」と言える空気はほとんどないから。

 

特に真面目な人ほど無理をします。

責任感が強い人ほど、限界まで頑張る。

 

そして、事故は“頑張った人”から起きる。

ここが非常に厄介・・・

 

“事故を防ぐ”ではなく、“事故が起きにくい状態を作る”へ。

私たちが提案しているのが、「VOICEMENTALINDEX(VMI)」 です。

 

これは、たった5秒の音声から、

 

 ストレス傾向・疲労状態・防御状態・活力低下・認知バランス

 

などを可視化する仕組みです。

重要なのは、“病気を診断する”ものではないという点。

 

そうではなく、「いつもと違う」を検知する。

これが極めて重要。

 

人は壊れる時、急には壊れない。

事故やメンタル不調は、ある日突然起きるように見えます。

 

しかし実際には、集中力低下・感情鈍化・思考硬直・イライラ・無気力・無理なポジティブ など、“崩れ始め”が必ず存在します。

 

ただ、それが見えていない。

運行管理者も、本人も。

 

だから事故が起きた後にしか分からない。

これは、かなり危険な構造です。

 

運輸業界は、「根性モデル」から抜けるべき時期に来ています。

日本の運輸業界は、長年“責任感”で回ってきました。

 

しかし今は違う。

 

 高齢化・若手不足・慢性的な人手不足・長時間労働・カスハラ・インバウンド対応・物流量増加

 

現場負荷は限界に近い。

にもかかわらず、管理手法だけが昭和のまま残っている。

 

「気合いで乗り切れ」「プロなんだから」

「慣れてるだろ」

 

これでは持たない。

本当に必要なのは、“状態管理”

 

車両管理はしている、アルコールチェックもしている。

点呼もしている。

 

だが、最も重要な“人間の状態管理”だけが、未だに勘と経験に依存している。

ここに、次の安全管理の大きなテーマがあります。

 

 <「VOICEMENTALINDEX(VMI)」ができること>

 

5VOICE. を活用したVMIでは、たとえば始業前に5秒話すだけで、

 

 ・上向き(アクティブ)  ・安定(ニュートラル)

 ・疲労傾向  ・防御(ストレス状態)

 

などを可視化できます。

しかも重要なのは、“変化”を見ること。

 

昨日と比べてどうか、先週と比べてどうか。

その人の通常状態から、どれくらいズレているか。

 

ここを見る。

これは従来の「健康診断型」とはまったく違います。

 

事故が起きてから対策する会社と、事故が起きにくい状態を作る会社。

これからの運輸業界は、この差が極めて大きくなります。

 

安全とは、「ミスを罰すること」ではない。

“ミスが起きにくい状態”を作ること。

 

そして、そのためには、人間の状態変化を“感覚”ではなく“データ”で扱う時代が来ています。

 

最後に、多くの事故も、もしかすると誰かが少し早く、「いつもと違う」に気づけていたら、防げた可能性がある。

 

もちろん、テクノロジーですべての事故は防げません。

だが、“見えていなかったもの”を見えるようにすることで、防げる事故は確実にあります。

 

運輸業界の安全管理は今、「車両中心」から「人間中心」へ。

その転換点に来ているのかもしれませんね。

 

 

 

 

ー------------------ <お知らせ> ------------------

 

 個人セッションやお問合せ

 

 ■日 時: ズーム可能5月いつでも!! 10時~20時

 ■場 所: 福岡市中央区

 ■料 金: 声紋分析含む個人セッション1.1万縁(税込み)/60分

      ※スマホ録音でズームでも出来ます。

      ※それ以外の日時やご質問等は、お問合せ下さい。

 

 <各種お問合せ・お申込み> お問合せやお申込み

 

 【著書「私は宇宙のかけら」(飛鳥新社)】

 

 物理学から観た人生論です。

 「人間関係・モノコト関係・仕事関係・人生」 を語っています。

 

 VOICETECH(声紋分析)

 声から強みや弱み、傾向等の個性が解るソフトを使ってコンサルティングしています。

 企業研修や人材育成、採用やストレスチェック等にも使えます、スマホでも出来ます。

 

 

テレビで高嶋ちさ子さん・出川さん・一茂さん・ホランさんを分析!!

 

 <お問合せ・お申込み> VOICETECH(声紋分析)

 

空の高みに憧れて・・・-バナー 痛ましい事故無くして行きたい。。。

 

ペタしてね   読者登録してね

お疲れさまです。

 

「最近の若手は使えない」そんな話し聞きませんか?

それ言った瞬間、その組織の成長は止まっているんです。

 

問題は若手ではなく、評価と育成の設計が、時代遅れなだけ・・・

 

※構造が問題

 

「最近の若手は打たれ弱い」 「主体性がない」「言われたことしかやらない」

現場からこうした声は絶えません。

 

しかし、5VOICE.の分析視点で見ると、少し違う景色が見えてきます。

今の若手、特にZ世代は

 

 聴覚優位(言語・ロジック中心)が弱い

 視覚・直観優位が強い

 頑張る対象が「自分」ではなく「社会・他者」

 

という特性傾向が顕著です。

 

つまり、従来型の「論理で詰める指導」「個人成果への強いコミット」では、そもそもスイッチが入らない構造になっているのです。

 

 <管理職との“見えない断絶”>

 

一方で、現在の管理職層はどうか。

 

 聴覚優位(論理・言語・指示)

 努力=自己成長という価値観

 競争や達成によるモチベーション

 

この構造でキャリアを積み上げてきています。

ここに決定的なズレがあります。

 

管理職は「なぜやらないのか?」と問い、若手は「なぜそれをやるのか?」と感じている。

この問いのレイヤーが違う限り、会話は噛み合いません。

 

若手は“頑張らない”のではない。

頑張る理由が違う

 

Z世代の特徴を一言で言うなら、「納得しない努力はしないが、意味があれば過剰にコミットする」です。

彼らは

 

 社会的意義

 共感

 ストーリー

 

に対して強く反応します。

逆 に

 

 評価のため

 昇進のため

 上司に認められるため

 

といった動機では動きません。

ここを誤解したまま「やる気がない」と判断するのは、やや乱暴です。

 

育成が難しいのではなく、“育成の設計が古い”

では、どうすべきか。

 

ポイントは3つに集約されます。

 

 

① 言語ではなく“映像”で伝える

抽象的な説明や長いロジックは刺さりません。

 

 ビジュアル化

 事例ストーリー

 体験設計

 

これらで「理解させる」のではなく「イメージさせる」ことが重要です。

 

② 個人目標ではなく“社会接続”で動機づける

「売上を上げろ」ではなく、

 

 この仕事が誰にどう価値を届けているか

 社会にどう影響しているか

 

ここを明確にすることで、行動が変わります。

 

③ 指示ではなく“共創”に変える

従来の「教える」モデルではなく、

 

 一緒に考える

 意味を定義する

 納得を作る

 

このプロセスが不可欠です。

 

 <5VOICE.ができること>

 

ここで5VOICE.が効いてきます。

5秒の音声から

 

 思考傾向(視覚・直観・言語)

 モチベーションの源泉

 ■ストレスのかかり方

 

を可視化できるため、「なぜこの人は動かないのか?」を感覚ではなく構造で理解できます。

つまり、属人的な育成から、再現性のある育成へここが最大の価値です。

 

 <最後に>

 

若手育成が難しいのではありません。

“前提が変わったのに、やり方を変えていない”だけです。

 

そして厄介なのは、このズレが“見えない”ことです。

だからこそ、感覚ではなくデータで人を理解する。

 

その一歩が、これからの組織を分けるのです。

 

 

 

 

ー------------------ <お知らせ> ------------------

 

 個人セッションやお問合せ

 

 ■日 時: ズーム可能4月いつでも!! 10時~20時

 ■場 所: 福岡市中央区

 ■料 金: 声紋分析含む個人セッション1.1万縁(税込み)/60分

      ※スマホ録音でズームでも出来ます。

      ※それ以外の日時やご質問等は、お問合せ下さい。

 

 <各種お問合せ・お申込み> お問合せやお申込み

 

 【著書「私は宇宙のかけら」(飛鳥新社)】

 

 物理学から観た人生論です。

 「人間関係・モノコト関係・仕事関係・人生」 を語っています。

 

 VOICETECH(声紋分析)

 声から強みや弱み、傾向等の個性が解るソフトを使ってコンサルティングしています。

 企業研修や人材育成、採用やストレスチェック等にも使えます、スマホでも出来ます。

 

 

テレビで高嶋ちさ子さん・出川さん・一茂さん・ホランさんを分析!!

 

 <お問合せ・お申込み> VOICETECH(声紋分析)

 

空の高みに憧れて・・・-バナー 今の若者は・・いつの時代も聞く言葉。。。

 

ペタしてね   読者登録してね

お疲れさまです。

 

本日、無事に誕生日を迎えました。

まずはここまで生き延びた自分に、静かに拍手を送りたいと思います。

 

かなかの継続力です。

 

※かわいこちゃんとツーショット

 

年齢というのは面白いもので、若い頃は「増えること」に敏感だったのに、

ある時期から「どう使うか」に関心が移る。

 

どうやら私は、その“後者のステージ”にしっかり足を踏み入れたようです。

ようこそ、こちら側へ。

 

とはいえ、現実も見ておきましょう。

 

 ・記憶力はたまに迷子になる

 ・体力は戦略的配分が必要になる

 ・しかし、判断力だけはやたらと鋭くなる

 

悪くないトレードオフです。

むしろ、経営としてはかなり優秀なポートフォリオです。

 

 

そして毎年恒例の「誕生日の特権」

—— そう、ケーキです。

 

これは年齢を重ねるごとに正当性が増すという、極めて珍しい制度です。

今日くらいはカロリーも数字も、すべて“参考値”という扱いで問題ありません。

 

振り返れば、これまでの一年もなかなか濃密でした。

人と出会い、考え、試し、時に外し、また軌道修正する。

 

その繰り返しの中で、「自分というものの扱い方」が、少しずつ上手くなってきた気がします。

結局のところ、年齢とは“劣化の指標”ではなく、使いこなしの熟練度なのだと思います。

 

 

さて、新しい一年。

さらに面白くしていきましょう。

 

どうせなら、「この人、年齢を重ねるほど面白くなるな」

そう言われる側でいたいものです。

 

まずは本日、しっかり祝うことから。

未来の自分のためにも、今の自分に乾杯を。

 

 

 

 

ー------------------ <お知らせ> ------------------

 

 個人セッションやお問合せ

 

 ■日 時: ズーム可能4月いつでも!! 10時~20時

 ■場 所: 福岡市中央区

 ■料 金: 声紋分析含む個人セッション1.1万縁(税込み)/60分

      ※スマホ録音でズームでも出来ます。

      ※それ以外の日時やご質問等は、お問合せ下さい。

 

 <各種お問合せ・お申込み> お問合せやお申込み

 

 【著書「私は宇宙のかけら」(飛鳥新社)】

 

 物理学から観た人生論です。

 「人間関係・モノコト関係・仕事関係・人生」 を語っています。

 

 VOICETECH(声紋分析)

 声から強みや弱み、傾向等の個性が解るソフトを使ってコンサルティングしています。

 企業研修や人材育成、採用やストレスチェック等にも使えます、スマホでも出来ます。

 

 

テレビで高嶋ちさ子さん・出川さん・一茂さん・ホランさんを分析!!

 

 <お問合せ・お申込み> VOICETECH(声紋分析)

 

空の高みに憧れて・・・-バナー 何歳かって!?それは秘密(笑)。。。

 

ペタしてね   読者登録してね