やりたいことをまっすぐにやっていれば、きっと道は開ける!
Mも私もHがとっても羨ましい。Hはバレリーナ目指して一直線。クラシックも好きだけど、コンテンポラリーダンスにとっても魅力を感じてるらしい。オランダはコンテとっても盛んだしオランダに限らず、世界的に(特にヨーロッパは)コンテができないとダンサーとしてやっていくには難しくなっているみたい。日本だとその需要がないのかクラシックばかりでコンテをちゃんと教えられる先生もほとんどいないと伺っていた。だからオランダでクラシックもコンテも両方できるって本当に恵まれてる。それに今通ってるバレエのお教室が水、土曜日の2日なのだけど水曜日は学校が終わるのが遅くてレッスンに間に合わない。先週、ハーグのコンセルバトワールの、準備クラスのためのオーディションに合格し4月に本オーディションを控えているH。土曜日だけのレッスンでは,本オーディションまで3ヶ月しかないのに、レッスン時間全く足りないし、時々、プライベートレッスンを受けてはいるものの、どうしたものか、、、と思っていました。そしたら昨夜バレエ教室の先生から連絡があり、週1ではレッスン足りないから週3にしましょう。とご提案いただき、プライベートレッスンも2回どうぞ、とのこと。本オーディションに受かったら学校はすべてオランダ語で授業するからオランダ語の勉強も進めてね。そうすればHはバレエに、より集中できるでしょ。と、なんと前向きなお導き。オランダ語は、今の学校で週3時間の授業があるけど、オーディションに受かってから本格的に勉強始めればいいかな、、、と思っていたけど、受かった時のために準備するって大事なんだな。こういう先生についてると安心する。HPの印象と通うのに便利、という理由だけで選んだバレエ教室。こんな良い先生に巡り合えたのはとってもラッキーです。Hにはこういうラッキーが起こるのね。バレエに関してだけだけど。それはきっとHが、バレリーナになることを信じて疑ってない、から?踊らない人生なんて考えられないらしい。だから応援してくれる人が次々に現れるのか?好きな道をまっすぐに進むって勇気がいるけど、素晴らしい。そんなこと無理よ、っていつの間にか自分でブレーキかけるようになってるけど、Hには、何も恐れず、このまま真っ直ぐ進んでいってほしいな。その先を心配するより、全力で、好きなことをやっていれば必ずその先に道はあると思うのね。でも、これを信じて歩くのって怖いんですよね。何の保証もないし、、、保証がないと歩けないって普通の感覚だと思う。やっぱりダメだった時のこと考えると怖いし、不安だし、傷つく自分が見えるし。私はとても臆病ものなので、失敗しないと分かることしかやってこなかった。でも、好き、ってそういうことじゃないんだな、きっと。Hの場合は踊ることが好き。厳しい練習や、オーディションだらけの生活は好きなことにくっついてくるものだから苦にはならないみたい。それも「好き」の一部らしいです。目標は King カズ さん、と言っております。わずか11歳で本質つかんでる。。。そんなHの姿を見て、羨ましいと思いつつ、真っ直ぐ進んでいいのだ、、、と確信を持つM。相乗効果です。楽しみです〜!にほんブログ村昨夜学校で、今さら、、、のハロウィーンパーティー