ロッテルダムにある日本人学校のバザー
体育館は人であふれていた
やはり嬉しいのは日本がここにあること
お昼は鮭の麹焼き弁当 日本だわ
マリ先生の アイシングクッキー&体験教室
MとH、お手伝いさせていただきました
今日の戦利品
ほとんど食べ物ですね、、、
人混みが苦手なので30分でダウンしました。
あとはひたすらおしゃべりしてました。
オランダに来て
こんなにたくさんの日本人見たのは
初めて、いや2回目か、、、
(先日のJapanFestivalの時)
とっても心強いです。
もっともっと増えればいいのに。
楽しい時も、苦しい時も、
日本語で話が通じるって
日本語で話ができるって、
本当に嬉しい。
そんな中、
海外生活と結婚生活の共通点について考えてみた。
海外に出たら、その国の地域社会に溶け込んで、、、
なんてことを考えたりするのですが、
結婚したら相手の家族とも仲良くやって、、、と思う。
でも
言葉の壁やら人種の壁やらで、
表面的にはうまくやってるつもりでも、
底の底ではやっぱり溶け込めないんじゃないかと思う。
お汁粉が味噌汁代わりに出てきたりすると
ちょっと苦しい。
だから無理に溶け込まなくていいと思うのだ。
白ご飯とお汁粉、一緒には無理、、、と思ったら、
「お汁粉は後でいただきます」と言っていいのだ。
無理やり一緒に食べなくていい。
結婚相手が現地の人だったら少しは溶け込みやすいかな、と思うけど、
いきなり日本からやってきた日本人が
溶け込めないよね。
特にオランダ人、新しい友達いらないらしいから。
だから日本から来た日本人として関わっていくというか
あんたにないもの持ってるで、くらいのスタンスの方が
うまくいくというか、
ストレス少ないというか
誤解が少ないというか
お互いやりやすいというか
そんなに頑張って合わせていく必要ないんじゃないかな。
文化的背景が全く違うもの同士が
分かり合うって不可能に近い
だから分かり合おうと思わないでいいんじゃないかな
違いを違いとして認め合って、
それもありだよね、って違いを楽しめれば。
共通点があれば嬉しいし、
同じ趣味があれば、言葉を超えて解り合えるものがある。
理解しようと努力することは大事だけど
そのものになる必要はないし、
なれるわけないんだから。
結婚もそんな感じかな、と思う。
相手に期待しないほうがいい。
育ってきた環境が違うから
当たり前が違って、
だから、どうしても分かり合えないことってあるし。
無理に分かり合おうとすると
激しく衝突するし
時間が経てば許せることもある。かも
へ〜、そうなんだ、って思えれば楽かも。
いろんな考え方ややり方があっていい。
分かり合えてる、なんて思い込みは
熱々ラブラブの時だけよね。
な〜んにも見えてない時だけ〜。
こちらの生活にも
すこ〜し慣れてきたと思う。
なぜかというと、
オランダ人の笑顔が見えるようになってきたから。
はっきりした物言いの裏に
恥ずかしがり屋の顔が見え隠れ。
な〜んにも見えてない
楽しい、珍しいだけの時が過ぎて、
何かやらなくては、という
焦りの時期も過ぎて
地に足がついてきたようです。
やっと腹が括れそうですよ。
腹括ってからが楽しい、きっと。
ちょっと辛くなった時には、
聞上手のお友達とお茶して、
いっぱい愚痴を聞いてもらって、
いっぱい励ましてもらって
いっぱい褒めてもらって、
自信を取りもどす。
これ、大事。
海外生活にも、結婚生活にも。
オランダお役立ち情報たくさんあります





