英語は基本のキ&変わらないことは良いことなのか
なんか、オランダンケっていいかげんにしろ、って。もうベルリンなんです。なんとなく、ブログ書きにくいです。でも、全然更新していない間に、いいね、がたくさん増えていて、嬉しいです。ベルリン、、、いいですよ!ドイツではドイツ語ができないと、どこに行っても相手にしてくれない、って聞いてたので、かなり焦っていましたが、笑顔のせいなのか、歳のせいなのか、ベルリンだからなのか、「まだドイツ語ができないんですが、、、」と言うと、(これだけはドイツ語で言える)「オッケー。英語はできる?」って言ってくれる市役所でも、銀行でも、車のタイヤ交換でも。オランダもそうだったけど、どこに行ってもほとんどみんな、英語しゃべれるのです。こちらが ドイツ語分からない、というまでは知らん顔してるけど、「まだ、分からない」と、勉強中で、やる気あるところを見せると、にっこり英語でOKなんですよ!快適、ベルリンなんですが、現在ビザの手続きに追われています。国によって、いろいろ違って、、、ニュージーランド、オランダ、ドイツ といろいろ違いが見えてそのままお国柄なのかな、、、インターナショナルって、なんだろう?英語ができればいいってそんな甘くないんだぜ〜って気がする。グローバルスタンダードなんて、本当に存在するのか?地球は広い!お互いの価値観の違いや判断基準の違いを受け入れて受け入れた上で、お互いの最善策を探っていく、これができないといろいろうまく回らない事だらけになってしまう。英語はその基本かな、、、国としての柔軟性、っていうのでしょうか、そんなものも大事だな、と思います。前例がない事を理由に変わっていかれないとどんどん取り残されてしまう。変わらない方が良い事もあるけど、変えるべきは変えないと。その辺の判断が前例がないから、ではいけないと思います。もっと柔軟にならないかな。それから、これはついでですけど、先日の選挙。こちらで報道されていた選挙の争点と、日本で報道されていた争点、どちらが本当なんだろう?と、感じている人も多いはず。誰か本当のことを教えてくださ〜い!と叫んでみてもどうにもならないので、おとなしく従うしかない。。。はぁ〜〜〜〜去年の10月 ジャパンフェスティバルまさか、1年後にベルリンにいるとは予想もしていなかったあの頃。今から1年後はどうなっているのだろう?日本の良いところだけ見て過ごせたらいいのに、と思いますです。