裁判傍聴・法律事務所見学(東京) | パラリーガルを目指す女子を応援する女子たちのブログ(パラ女!)

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パラリーガル(法律事務職員・弁護士秘書)を目指す女子の皆さんを日々応援しているリーガルフロンティア21のパラリーガル養成講座担当者のブログです。パラリーガルのことだけでなく、担当者が見たこと・感じたことも綴っていきます

こんにちは、東京担当です

前回、大阪の課外イベントのご報告をさせて頂きましたが、
東京でも昨日行って参りました「課外イベント」

この課外イベントは、各自が今まさに目指している
現場や仕事の流れのイメージを持つことが出来ればと思い、企画してます。
日々勉強していることが、この体験を通して
将来の仕事により強く結びつけられればと考えています。

私はこの課外イベントに参加するのは今回が初めてだったので
とてもどきどきしました

まず、初めに行ったのは「裁判傍聴です」。
東京地方裁判所に行ったのは小学校の時の社会科見学以来でした。
傍聴するのは、生まれて初めてです。

まず、入口でセキュリティーチェックがありました。
(・・・何か、こうゆうの悪いことしてないのに無駄に緊張しますね
中はとても、厳粛な雰囲気です。

受付に置いてある「開廷表」で本日の開廷予定事件を確認後
見てみたい裁判を決めます。

私達は、「民事裁判の判決言い渡し」と「損害賠償」の審理を
傍聴してきました。
裁判を見た初めての感想は、裁判所の書記官って忙しいなぁ・・・
と思いました。
常にせわしなく動いていらっしゃいました

最初の「判決」は開廷してから、ものの3分程で終わってしまいました。
この後「判決正本」が法律事務所に届いてから2週間以内に
敗訴側の代理人は申立をすることになるのか、と講義で習った流れを
皆で復習できました。

そして、次の「損害賠償」の審理はとても重い内容でした。
私は、まだどうしても一般市民的な目で裁判を見てしまい
原告側の主張を聞きながら同情の感情を持ってしまいました。

でも実務では、依頼者の為にいかに迅速且つ正確に裁判の流れを
サポートできるかが重要ですよね!

裁判内で、書証の「甲号証」「乙号証」等その他
講義内で教えてもらった色々な言葉が飛び交い、その言葉の
理解があることが嬉しかったです



その後は、パラリーガル養成講座で講師をご担当頂いている
今朝丸先生の事務所を見学させて頂きました

今朝丸先生からはパラリーガルの仕事の流れや求めているスキル等
ご担当の事務局長の方からも事務処理をするにあたっての注意点等を
お話し頂けました。
最後に事務所内の見学もさせて頂きました。

受講生も、この「課外イベント」を通して法律事務所で働く事の
希望をより一層強く持てたと思います