講座のご報告④「刑事事件の流れ」 | パラリーガルを目指す女子を応援する女子たちのブログ(パラ女!)

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パラリーガル(法律事務職員・弁護士秘書)を目指す女子の皆さんを日々応援しているリーガルフロンティア21のパラリーガル養成講座担当者のブログです。パラリーガルのことだけでなく、担当者が見たこと・感じたことも綴っていきます

こんにちは、パラリーガル養成講座受講生の東京担当です

5/23から「基礎コース」の「刑事事件の流れ」に入りました。

犯罪の発生から起訴、判決から控訴までの一通りの流れを学びました。
テレビドラマ等でよく耳にしていた言葉、何となく意味を
知っていた気になってましたが誤解していた言葉も沢山ありました。

刑事事件でパラリーガルが担当する業務は民事事件に比べたら少ないのですが
作成・提出すべき書類の種類が色々ありました。

「刑事事件」では弁護人(弁護士)が、直接拘置所に出向いて
やりとりするそうです。
その為、かなり時間も労力もかかるそうです。

しかし、被告人と何度も接見する中で真摯に向き合い
心から反省し、再犯率の減少に繋がっている部分もあるところが
やりがいだ。という言葉がとても印象的でした。