特殊梁丸太加工・・・ たしかな 大工技 | 薪ストーブのある暮らしリアル設置現場ブログ|(有)野口木材店

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山陰(島根・鳥取・大山・米子・松江・出雲・出雲・大田他)を中心に薪ストーブのある暮らし提案・施工・メンテをしている(有)野口木材店代表の公式ブログです。現場のリアルな設置事例~木材のあれこれなど公開中 自社ショールームも予約対応にて体感頂いています(^^♪

スポーツの祭典ももうそろそろの時期になりました。


さて 現在製造中な現場が ●現場の大型木造2F建て店舗の構造材です。 


今は夏 立木の切るタイミングとしてはNGな時期です。ですが 工期の決まった


現場の地松の梁丸太です。この時期に切ると 1週間もしないうちに アオカビが


白太部分に入りやすく 好き好んでこの時期は伐採を避けます。


っといってる暇もなく 島根県内から 皆さんの協力の元集めた丸太を


確かな職人技で 図面通りに加工されている。この技が出来る大工さんも随分と減少


しています。やはりしっかりした技をもった方はいつの時代でも必要です。





この長さ ボリューム もめったにありません。




まずは はつり機で 湾曲部の削り




4名の職人が汗します。





棟梁のW氏 が皆さんをまとめておられます。




ちょんな  を持ってる大工さんも 非常に少ないです。


電気のない時代は 化粧物は このちょんなで『カンカン』やったもんだわっと伺いますビックリマーク