先日 ある工務店さんより
『薪ストーブ と 硝子』の関係について
ご指摘頂きました。
いろいろ調べたら 硝子メーカー
『短時間での 急激な温度変化
約80度 あると 割れるおそれが
ある』 との 回答を頂きました。
早速 実験検証しました。
弊社のモデルは VC社のイント君
6300KCAL のモデルです。
リフォーム設置の為 レンガ 硝子の距離
がベスト設置では 無いですが、
これで 温度差を 実験してみました。
結論: 80度の 温度差は 生じない!
事が分かり
割れへの 直接な関係は見付かりませんでした。
実際指摘受けたので 実験しましたが、
無かったら していませんでしたので
感謝したいと思いました。
そして 耐熱硝子って やっぱり 凄いですね
約250どありましたが、 もちろん 美しい
炎を 見せてくれています。
自火の温度 MAX1000℃ー600℃とも言われます
そんな 温度を鋳物が受け止めてくれ
それの 輻射熱 で 暖めてくれる
ストーブ本体に感謝 そして シーズン
オフには 皆さん キチンと
掃除 メンテしてあげてくださいね!!
正面 硝子 227度
後の レンガ面が、 45度でした。
後は 距離感もあると思います。
当日の 外気温 6度での 計測データー
硝子アルミ部分 18度
硝子部分 17度
本体」温度 250℃ 距離が 500ミリ離れると
レンガ構造体も関係ありますが、
80度の 温度差は 確認できませんでした・・・。
ただ!!!!!!!!!!!!!!!!
本体が 300℃以上になる事もあるので
セルフビルダーさんは ほんと気をつけないと
大変な事になります。
施工・離隔距離・使用部材などなど
絶対に なんとなく 施工は しないで下さい!!
今後 セルフビルドでの 全国での 火災注意が
言われています。
(マジですよ!!)