薪ストーブ と 硝子の関係 【hotto事業部 野口木材店(島根)】 | 薪ストーブのある暮らしリアル設置現場ブログ|(有)野口木材店

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先日 ある工務店さんより
『薪ストーブ と 硝子』の関係について
ご指摘頂きました。

いろいろ調べたら 硝子メーカー
『短時間での 急激な温度変化
約80度 あると 割れるおそれが
ある』 との 回答を頂きました。

早速 実験検証しました。

弊社のモデルは VC社のイント君
6300KCAL のモデルです。

リフォーム設置の為 レンガ 硝子の距離
がベスト設置では 無いですが、
これで 温度差を 実験してみました。


結論: 80度の 温度差は 生じない!
    事が分かり 
    割れへの 直接な関係は見付かりませんでした。

    実際指摘受けたので 実験しましたが、
    無かったら していませんでしたので  
    感謝したいと思いました。


そして 耐熱硝子って やっぱり 凄いですね
  約250どありましたが、 もちろん 美しい
  炎を 見せてくれています。
  自火の温度 MAX1000℃ー600℃とも言われます
  そんな 温度を鋳物が受け止めてくれ
  それの 輻射熱 で 暖めてくれる
   ストーブ本体に感謝  そして シーズン
   オフには 皆さん キチンと
   掃除 メンテしてあげてくださいね!!


P1000159
正面 硝子 227度


P1000151

後の レンガ面が、 45度でした。

後は 距離感もあると思います。

当日の 外気温 6度での 計測データー


P1000152

硝子アルミ部分 18度





P1000150

硝子部分  17度

本体」温度  250℃ 距離が 500ミリ離れると

レンガ構造体も関係ありますが、

80度の 温度差は 確認できませんでした・・・。


ただ!!!!!!!!!!!!!!!!

本体が 300℃以上になる事もあるので

セルフビルダーさんは ほんと気をつけないと

大変な事になります。

施工・離隔距離・使用部材などなど

絶対に なんとなく 施工は しないで下さい!!

今後 セルフビルドでの 全国での 火災注意が

言われています。

(マジですよ!!)