私はじっくり83.00を切るのを待ってる派です。83.00指値で買いポジションをとるのはとりあえずOKでしょうね。ただしストップロスのかかるようなレバレッジでは持たないほうが良いでしょう。それかハイレバであっさりロスカットするか。(そのときは下でも注文を入れるべき)

昨日も今日もなんですが、83.80近辺で売れずに涙を飲んでます。仕事してなかったらなぁ・・・なんて思うときもありますけど、今の資金は今の仕事で貯金してきたものなので、あくまでFXはサブの収入なんですね。メインの仕事優先なんですよ。


ところで今日は日銀が実質ゼロ金利とやってくれましたね。

実はこのタイミングでは某株を空売りかけてまして、プラスだったのですが、日銀の発表と同時に大赤になりましたよ。個人的には非常にネガティブな方向に影響を受けてしまいました。トホホなんですね。


ダウ先物からすると今日はダウは小幅上昇になりそうですね。

日経平均先物も微細な上げとなっています。

今日の米ISM指数に影響される相場になりそうな気がします。


明日日経があがると再度一目表の雲抜けへのトライとなり、相場が一気に開花するチャンスがやってくるかもしれません。ただし、もう少しエネルギーが必要なようで、若干時間がかかるものと思います。


自分のその場の判断に固執するつもりは全然なく、流れに沿って売買を進めていこうと思ってます。

ゼロ金利で反転した流れを取り返せるものかは明日見ていこうと思ってます。


まあまずは83.20をどう再度押し下げてくかですね。

しかしまあ3週間前とまったく同じ流れなんですよね・・・・・・実は。明日の介入をみんな期待しちゃってるのかなぁ?


指標の発表まで1時間あって、ちょっと時間があるので、チャートについて少し書いておきましょう。

FXのチャートはどの単位時間のものをよく見ますか?


その前に・・・・、裁量でやるにしてもテクニカルでやるにしても、チャートを見ないのは論外ですよ。

機関投資家の多くはシステムトレードを使ってきます。システムトレードはチャートの元データを対象に売買のロジックを構築しているので、チャートで傾向を知らないということは機関投資家に太刀打ち出来ない、つまりはいずれ引退の対象になるということを意味しています。


まずはこれ、1分足ですね。N型2つめの山で崩れています。1つ目の谷のところまでで戻せば上昇トレンドですが、残念なことに崩れて下落方向になってしまっています。そして右端の方で底を打って再度上昇という感じですね。
間違いだらけの金融・投資-1分


なーんてことが1分のチャートから見て思うことなんですが、これを5分足で見ると下落が始まったばかりじゃないかぁ・・・・なんて思うわけですね。


間違いだらけの金融・投資-5分


やっぱ今は売りがベストか??なんて思うわけですが、これを60分足で見ると、いやいや上昇して利益確定の一服売りだったのか!なんて思えてもしまうわけですね。


間違いだらけの金融・投資-60分


それで日足を見ると、実に高止まり!! しかも打ち抜けない天井??? なーんて感じがしちゃいますね。


間違いだらけの金融・投資-1日


それで、これを週足で見ると、発展途上の踊り場かも・・・なんて。


間違いだらけの金融・投資-1週間

最後に月足で見ると、利益確定での売り一服後の再上昇って感じがしちゃいますね。


間違いだらけの金融・投資-1ヶ月

こんな感じで足の単位を変えるとチャートは色んな表情を見せてくれます。

我々のトレードはたいていが短期ですから、週足や月足は参考程度で、日足で傾向を捉えて、大局的な方向性を踏まえてドリルダウンしていき、今の状況を見極めてポジションのエントリータイミングを決めるわけですね。

逆の流れで見ていくと全体を知り、今を知るとなるわけですね。

だからいつでもどこからでもポジションを取れる、つまりは相場=ATMとなるんですね。


エントリーポイントの選定方法については、実に利益に直結するので授業料をお支払いいただける方だけに伝授いたします。

今回は、ちょっとお勉強できちゃいましたか?
今度はチャートのツールについてお話しちゃいましょ。

83.80近辺ではそれ以上はないと踏んでて売りたかったのに仕事中で無理でした。

50pipsくらいとれてるので残念です。ぶっちゃけ往復行けたのでかなり残念ですよ。


今の米ドル円の相場は円安に向かってもすぐ円高に引き戻されます。


これは参加者全体が円高を想定しるのでしょうがないと思います。

そんな場で無理に買い上がっていこうなんて考えるとおもいっきり餌食になります。

ボラが薄ければ相場を演出してきますからね。機関投資家なら最初のリスクをクリアしてしまえば、追従した他の機関投資家や個人投資家が値を上げていく過程で反転したら決済し、再上昇したらポジション撮り直しをしていきます。乗り遅れまいとすると高値掴みをすることになります。


何度も言いますが90%以上のプレイヤーは撤退してるんです。株にいたっては95%以上です。

そういう場でプロを相手にある意味カモっていこうっていうんですから、当然のことながら1/2をきっちり当てていかなければ負けます。


私は根本的にはテクニカルトレーディングが好きですが、裁量というか転換ポイントがあるときは、テクニカルは無視しています。


今のところしばしはステイでいようと思ってます。

83.00を切るか、84.00を超えたら始動って感じです。ここの1円の間はスキャロッピングで楽しむレンジだと思ってます。


信念を持ってやっていきましょう。

遅れをとったと思うと高値で掴みますよ。僕らは方向さえ正しければ、いつ売買しても負けないんです。

ただ大きく勝とうと思うから、特定のポイントを待っている、それだけなんですね。

美味しく介入をとるにはじっくりやっていくしかないんですよ。介入は一発で5倍~10倍稼げるので、楽しみながら対策したいと思います。


見ています。


83.00を切って安定したらオーダーを開始しはじめます。

それか84.00を超えて復調したらね。


今の段階で入れるのはちょっと危険かも。

1時間で3%くらい(3,000ドル以上)増えました(=⌒▽⌒=)

ゲームだと普段ではできない手を思い切って打てますね。とても良い勉強になりました。

その時点であればそのまま市場でやれば勝ってるわけですが、ただまあそうもいかないのが現実ですね。

1ロットで同じような手を打って、すぐにマイナですからね。通常5ロット単位で取引しているのですが、遊びで1pip500円はさすがに・・・・と思ってます。最終的に+240円で決済。額の小ささがかわいくて、子供FXって感じがしますね。


今週も終わってみるとN型での下降線が形成され、日々で見ればM型のように上値で叩かれる形でしたね。日足で見れば分かるように、完全に下落トレンドです。


機関投資家のトレードの多くはシステムトレードです。

多くのシステムトレードのすごさは、82.78を底値にしていないことです。

つまり、彼らのシステムはいけるところまで利食いしようとします。

どこまでいくかは、色んな情報を見られる人にしか分かりません。でも、それって実は誰でも見られるものですが、誰もが知ってるわけではないものですね。


それで来週市場の方の今後ですが、予想は変わらず83.00を切る方向で動くと思ってます。

具体的な数字はあえて上げませんがまだまだ円高になるんだろうと思ってます。

来週は結構熾烈なチャートを残すんじゃないかなぁって思いますね。

いよいよ来週から介入対策オーダーをいれはじめます。


介入で利幅Maxで絶対に勝ちたいという人はご連絡ください。勝てる発注方法から決済タイミングまで全てお教えします。

ドルコスト(ナンピン)のような投資家が不安を抱くような方法は使いません。