だしてるオーダーは3段階で、最初のものもまだ通らないですね。

もちろん、指値でもっと下ですよ。


振幅の幅が読めるようになると逆指値で入れるようになるんですが、まだしばし先かな。


他のニュース見てたら自分が勘違いしていることがあるって気づいたんだけど、今週末はG7なのね。

G7直前で介入なんてしたら問題ありだもん。それでもいれるとしたらポイントはあそこしかないって感じですね。

投機筋が攻め上がる場合、1時間で1円くらい動かしてくるので、やってくるとしたら木曜日か金曜日でしょうね。

日米で金利差が実質ないので、日本円を買う理由はないはずですが、それでも下げてくるのは何らかの思惑があるんでしょうね。朝起きるまでに大きな動きはないと思いたいですが、82.70前後まで値動きの中心を落としてきてもいいのかなって思います。


大胆かつ繊細にポジションを取らないと負けます。

この局面でFXを始めてまもなくて資金量のある人は米ドル円のペアではいい経験ができると思いますね。


まあでも目盲勝ちしたいなら、今はユーロですかね。

ユーロ円もユーロ米ドルも読みやすくていいペアだと思いますよ。


この先豪洲で利下げが発生したときは下げ止まるまで売り、反転したらドテンで100本単位で保持しスワップ活用が美味しいですね。25倍レバだったら10本で66万円、100本でも保証金660万円くらいですね。スワップが70円あったとしても、100本なら100 x 70 x 22 = 154,000円ですって。そのまま1年保持できたらスワップだけで180万円ですよ。これだけで年間23%のパフォーマンスって・・・・。もちろん金利が大幅に下がると豪ドルは通貨価値も下がるだろうからマイナスが膨らむ危険度はもちろんありよね。


てことで、今日は寝ます。

いやー・・・ホントにヒドイ数字ですね。

83.06から82.75まで一気にいきましたが、その後戻して82.90近辺で推移しています。


このあたりだとポジションを取るのも気軽ににいけると思う人が多いんでしょうね。


で、82.86を切っても介入はなかった。

そんなの当たり前じゃないですか。


介入の意味を分かってる人なら次の介入可能なポイントを知ってます。


83.00を切ったところでポジションをとっただけでは介入を絡めた大勝ちはできません。


今は買いのポジションが積み上がって徐々に円安になって現在は83.06-10近辺で揉みあってますが、積み上がる原資がなくなると再度円安に進むものと考えられます。


前回の介入は完全サプライズでしたが、手の内を知られている以上、次は警戒されて当然です。

前回の介入ラインを切っても介入が発生しなかったということが何を意味しているのかよく考える必要があります。

恐らくここでの売買の多くはミセスワタナベであろうと思いますが、このあたりはあとでストップロスで食われると思います。底値意識では高レバレッジで大きな商いをすることになるので、ロスカット間隔が短いだろうと思います。特に日本以外でトレードしている人は100倍や200倍を使うことになると思いますので1円ももたないかと。


さてここで、莫大な資金をもっていて、積み上がる原資が枯渇するのを待ってる投機筋がいないと言い切れますか?


何度も言いますが個人投資家の90%以上が負ける市場です。


それとFXは株とは違って証券会社との相対取引です。

市場の中で限られた株券のやりとりをしているわけではありません(信用だと実物株数を超える取引になる場合もあるようですが)。

これが非常に重大な意味を持ちます。売買はスリップページを伴いますが必ず成立するんです。

株だったら10万株の売買となると発行済株式数が1000万株や1億株くらいの企業だと下手するとストップ高やストップ安になります。でも、FXの場合は市場に吸収されるので日本円で1億円くらいの売買だと市場はあまり動きません。


まずはどこまで積み上がって、どこで反転急落してくるかに注目ですね。個人的には83.20近辺で下げてくるのではと推測しています。


今日はまいいかって感じで見てるだけですね。



損切りはいいとして、日産化学に買いを入れてたのをなんとなくやめてしまったばかりに回収も全然できずで、ちょっと株に縁がない感じですね。ちょっと様子見しようと思います。


米ドル円が若干下げてきましたね。

83.20近辺で買っても上げれば行って来いと思いましたけど、同じことはさすがに3日も続かないんですね。


今日は83.00で買いのオーダーを入れてますが、現在それよりもさらに下げてオーダーを入れなおしてます。


今日あたりで83.00切りで安定になるのかなぁ・・・って感じがしますね。

G20でドル安についての方策が決定されると相場が反転する可能性がありますが、自律的な反転には強い米経済というものが必要で雇用統計や業界系指数の良い数字が必要となっています。好転してプラスを継続していかないといつまでも不安を抱えますね。っても、G20は11月の開催予定ですから、あと1か月くらいの期間があるんですよね。

そんな中、アメリカは株高の方向になってきていますが、忘れてはいけないのが株は一番最後にお金が入り、真っ先に抜けていくものだということです。余剰資金が入り込んで、必要になると抜けていく性質だってことです。


G20が近くなると閉会まで介入はないだろうという想定しているアナリストが多いようですね。開催期間はたった2日間だけですけどね。今介入する、あるいはG20開会中に介入するということはG20でたたかれますので、厳しいんだろうなぁ・・・と。


サミット開催前にG7(8)/G20で為替介入や為替操作に関して話し合いの場を持つと決まれば、サミット閉会まで介入などできるわけがないので投機筋が一気に攻めてくると思いますね。


もっとも介入ラインは多くの人が想定しているところとは異なる場所にあると思うので、当面の介入はなしと思ってますが。


為替とは関係ないですが、雲を抜けて日経平均がどう走るのか、楽しみですね。


83.00で買いポジションの取れた方は9:00の東京株式市場のオープンで様子をみると良いですね。

現在相当もみあってる形がチャートから分かります。仕掛けてくるなら9:00以降と思いますが、介入期待であればやはり少なくとも83.00を切らないとまったく縁はないと思います。

何もなければまたM型のチャートになると思いますので、とりあえず83.20近辺で仕込んで83.50以降で反転と同時にドテンすれば、行って来いでとれると思います。


ダウは先物の小幅高だけでなく大幅な伸びを見せましたね。ISM指数は1.2の改善なので市場が過剰に反応したわけではなく、日経平均とは違ったパワーを感じましたね。

その根底にあるのは、日本人とアメリカ人の貯蓄のカテゴリーの違いにあって、アメリカ人は株で貯蓄を運用する傾向が強いので、余剰資金を株に回すというスタイルの日本人とは大きく違います。よって生命的な強さとしてはダウの方が強いエネルギーを感じるのが当然と思います。


さて今日の日経ですが、先物が9425となってますので+100円前後からのオープンになりそうですね。

ダウンは続落からの立て直しなので利益確定完了からの上がり目と見るのが適切かと思います。

先物の数字から考えると日経も高止まりになるように見えますね。

ただし先物が高いので、目飛びで陰線を形成する可能性があるかと思います。

いずれにしても2日で200円以上あげると利益確定に走るので、この先で一回は大きく恐らく下げるのではないかと思います。

ただし今日で一目表では雲抜けの形になりますので、この先伸びる可能性も高く、悩ましいところです。


個別銘柄を追って、買い目を押さえにいこうと思います。