ブログの更新ができず、情報に期待していた方には申し訳ないです。
先日のユーロ下落、買いでしたね。
見ていながら108.60近辺で仕事でハマっていて反発してからも手が出せずでした。
今年の年末は例年と違った株と為替の値動きですので、どうなるか予測が難しいですね。
私は忙しいのでそういうときはパスにしちゃってます。
仮にやったとしても特定のタイミングでの超短期売買だけです。
師走ですね、皆様ご自愛ください。
ブログの更新ができず、情報に期待していた方には申し訳ないです。
先日のユーロ下落、買いでしたね。
見ていながら108.60近辺で仕事でハマっていて反発してからも手が出せずでした。
今年の年末は例年と違った株と為替の値動きですので、どうなるか予測が難しいですね。
私は忙しいのでそういうときはパスにしちゃってます。
仮にやったとしても特定のタイミングでの超短期売買だけです。
師走ですね、皆様ご自愛ください。
政府が市場に4660万株を放出する準備に入ったということで、市場の混乱は必須でしょう。
通常200万株程度の出来高で時折500万株や600万株程度出来る銘柄に4660万株の売りが出てくるというのがどのくらいインパクトがあるのか自明の理ですね。1カ月分程度の売買出来高が市場に入り込んでくるわけです。
単体で考えてもインパクトがあるのに、NTTは日経平均採用銘柄のため、日経平均にも思いっきり影響が出ます。
NTTのために日経平均採用銘柄が引きずられて売られる可能性は大いにありです。
1万円を回復したとはいえ、管政権の目先の行動がまた株式市場ひいては日本経済に大きな影響を与えようとしているのは大きなやるせなさを感じるところです。
NTTには申し訳ないのですが、月曜日以降、NTT株は売り1色で3580円を割って年初来安値を更新するんじゃないかと思いますね。個人的には3000円割れになるんじゃないかと思ってます。
国が売りに入る前に売るのが投資家としての正しいスタンスです。
もちろんチャートは確認して、最も高いポイントで売りましょう。
あとは政府が手放すことで継続的に下がるのを追うだけです。
恐らく現物を持ってる人はこぞって売ってくると思いますよ。
さあ、行動しましょう。
ここに書いていることは本日のニュースを元に想定していることで、私一個人の市場の読みにすぎません。
投資は自己責任・自己判断が大原則です。分からない人は自分で考えて結論を出してください。ここに書いてある内容は投資の参考情報にすぎず、自分で結論を出して自分で投資をしてください。一切の責任を負いません。
株の情報集めてます。
面白いですね。候補立てて、自分の理屈でどれだけ乗れるか見てます。
為替は今やるならユーロ米ドルです。
チャート読めれば負けないと思いますよ。
読める読めないって、酒田五法の山と谷の形成のあたりが分かる程度でOKですね。
ファンダメンタルにもテクニカルにも色々あるのですが、未来を予想する力が一番求められますね。
ま、正確にいうと、こうなるんじゃないねーの?という予測ですね。
KKDじゃなくて、公開された情報に基づいた予測ってのが大事です。
それも半年や1年先を見越してね。
色んな視点がありますが、最終的なところではソロスやバフェットのとった視点がベストなんだろうと思いますね。
彼らを古いという人がいますが、負け惜しみだと思いますね。
彼らの考え方は古い考え方ではなく、王道とするのが適切と思います。
ただ、彼らの視点に辿りつくまでには多大な情報収集が必要で、様々なアングルから見て勝てるタイミングに適切な投資/投機を行うだけです。
投資とするには対象のバリューを確実に理解する必要があり、投機とするなら値動きと値動きに影響のある情報を確実にキャッチする必要があります。
例えば、低PBRに着目した場合ですが、PBRが低いということは解散価値が高いということで、1以下であれば解散すれば現在の株価よりも多くのお金が分配されるということになりますね。
しかし低PBRの株は多くが流動性が低く、比較的下降線を辿っている場合が多いです。そりゃ当然です。株価が下がったから解散価値が上がるわけですからね。
低PBRだってことで喜んで買っても株価はどんどん下がり、解散価値がどんどん高くなるという状況に陥ります。
買収を考えているなら願ったりなことでしょうが、僕ら一般投資家にそんなだいそれたことを考える人はいないでしょう。
今回はPBRを例にとりましたが、特定の指標だけを見て投資対象を決めるのは危険だって話をしたかっただけです。
PBRを見るなら、本当に解散価値があるのかどうか、B/SやP/Lなども見る必要があります。
土地建物は時価なのか、簿価なのか、どこにどれだけの不動産があるのかなども重要です。
対象を正しく把握し、理解したうえで未来を想像する。これが投資を行う人の模範的なスタンスです。
あと、最近のユーロ不安でアイルランドなどの国債の利率が高くなっていますね。
なんと10年物で8%。(日本のバブルの時のようですね)
10年後、世の中がどうなるかは分かりませんが、円安ユーロ高にはなるだろうと思います。
デフォルトさえなければ、かなり美味しい投資対象ですよ。
ただ、どこで買えるかまでは調べてませんが・・・。
前回のブログ通りな値動きをしているのですが、実はこんなのはチャートが正しく見られれば誰にでも分かるんですね。とりあえずNの底は見えたのであとはご自由にと。長期的には12月に向けて平行線か円高になる可能性が強いと思いますが、基本スタンスはイベント待ちですね。
ところで、チャーチストを名乗る人が世の中にたくさんいて、色んなブログを見てますが、信じられると思った人のブログをいまだに見たことがなく、仲間以外でテクニカルを名乗ってる人のブログを読むと、「ま、そんな考え方もあるのね」って感じで、当然まったく乗ることはなくってとこです。
まあ、チャートが読めるのは良しとしても、重要なのはエントリーとエキジットの両方のタイミングで、株で利益を出すか損益を出すかは売買のタイミングだと言っても過言じゃないんですよね。
だからこそチャートが正しく見られることがすごく重要であり、チャートを正しく読めることは勝つ条件の1つなんですよ。
あと、売買のタイミングの判断は勝ってる人は絶対に教えません。
裁量や見よう見まねでやった株取引の勝ちは運勝ちです。もちろん運も実力のうちですよ。でもいつまでも運任せだといつか運は尽きてしまうことでしょう。
これらのことから90%の投資家は株式や為替で負けます。これは過去の歴史が物語っています。80%が負けるパチンコよりもひどいわけですよ。運任せならパチンコをやる方が勝率が高いんです。
90%を除いた残りの10%に機関投資家と個人投資家がいて、その個人投資家の一部に運のみで勝つ方がいるという状況です。ほぼ運では勝てないというのが現実です。
もちろん酒田五法やグランヴィルの法則、エリオットの波動などは知らなくても運があれば勝てます。
しかし、運がない人は最大限運気を下げないために様々な学習をします。
私もその一人です。
無駄な負けをして財産を失う人を見たくないので、こういう不遇な面を強調しています。
私自身はブログで真剣に金融取引に取り組む仲間を探しているのですが、なかなか見つかりませんね。
まあ気長に待ってます。
あと、この先豪ドルの値動きには注目ですよ。
今はちょっと行きすぎです。NZDと同様にね。