今日予想してたユーロ安はその通りになったのですが、上に触れる材料があったとはねぇーーーーという感じですね。112円前後で膠着してたユーロが一気に113円まで上昇ですね。

スペインの国債入札が材料ですか。危なすぎて売りから入れませんね。

それよりも7月末の償還でどうなるかが最も重大なポイントだと思うんですよね。

あといつまでも怖いのがドイツの動きですね。反EU的な動きをしたらユーロはこれまででは考えられないレベルの下げ方をします。10円、20円の動き方になると思いますね。



株は打診的な買い方しかしてないので、比較的模様眺めですね。

水準よりも二段安くらいで買い注文を入れてます。


今日は結構優良銘柄が下げているので、明日は買いもののチャンスかもしれませんね。

東証一部上場以外の銘柄はほとんど見てないのですが、日本風力開発の3連続ストップ安はその昔の光通信を見ているみたいですね。買おうとは思いませんが、面白そうだなぁーってウオッチしようと思ってます。


目下食指が動くのはニッパツとニコンですね。

あとは今後の動き次第ですが長期でパナソニックもいいかなと思ってます。

要は年間で5-10%程度のパフォーマンスがあればOKですからね。


ユーロ下落傾向ですね。

7月末のスペインの国債償還がうまくいくかが最大の注目です。

ここで失敗するとユーロは完全に失速します。

でも、それは我々にとっては大きなチャンスです!



株式は昨日買ったホシザキが順調に伸びています。あとはグズグズですが。

今日朝売りと買いを間違えてしまい思わぬところでロスが出てしまいました。ヤレヤレ。


今日は売りと買いが交錯してますが、出来高が伸びず、閑散相場の中での売った買ったになっているみたいです。

今日は値嵩株が弱いですね。

iPad関連のソフトを出すってだけで大きく伸びたソースネクストはすごい売られ方です!


運は大きな要素としてありますが、伸びる株と伸びる前の沈む株の取捨がだんだんできてくるようになってきました。


7月の選挙とスペインの国債償還、これが目下の関心ごとです。

この2つのイベントを潜り抜けた株が今年の最強株じゃないんでしょうか。


為替(FX)

ユーロの相場は週明けからあまり大きく動かずに来てますね。

こういうボックス相場のときはスキャロッピングで細かく稼ぐのが得策と思います。

何か材料がなければ、このままこう着した相場になると思います。

機関投資家を含め、動ける材料を待ってる人が多いんだろうと思いますね。

ただし、現在の三角保ち合いの均衡がいずれくずれると思いますので、そのときどうなるかは注目です。

こういうときは三角形の上で買い、下で売りを仕込むのが定石のようですが、ここでも同様のアプローチでうまくいくのでしょうか。

動くのは東京株式市場が始まる9:00くらいと思います。


今日も変わらず様子見でいきたいです。


株式

米国はなんにでも反応する相場になっているようですが、差引ゼロくらいに終息してますね。ファニーメイとフレッディマックが上場廃止になるということで一時70ポイントくらいダウが下げたものの盛り返し、最後は売りと買いが交錯という形だったようです。

下値になれば買いが入り、昨日終値になると売りが入るという流れですので、利食い優先で細かく稼ぐ相場になっていると読みとることができます。


日本の今日の反応は出来高が少なければ伸び、出来高が多ければ利食いがという流れになると思います。売り物を飲み込んでいくおおらかさがあれば、100円以上大きく伸びる可能性もありです。


今日は昨日の終値を意識しつつ、若干安めに指値で注文を入れるのが良いかと思います。

売られても戻りが強い工業株中心にポートフォリオを組むと強いでしょうが、現時点ではやや高止まりの様相がありですので、十分注意した上で物色してください。


ここんとこ夜にバイクの教習所へ通ってたり、株で調べ物をしてて寝不足っぽいです。


明日の仕込み銘柄を決めたので眠れそうです。


今日約定した株式はよく知ってる会社ばかりでした。

明日仕込むところもすごく有名どころばかりです。


為替は相変わらずユーロが読みづらいですね。

112.15-25あたりを軸にボックス的な動きをしていきそうに見えます。三角保ち合いがブレイクする先は今の全体の流れとしては円高方向ですが、恐らく大きな幅は持たないものと思います。

私の期待とは反対に動くことが多いため、恐らく上昇するのではないかと睨んでいます。

今遊ぶならNZDかAUDが素直でいいと思います。

ただし、くれぐれも大きな変動には十分にご注意くださいね。

画面から離れるなら一旦処分することをお勧めします。

今日ニュースが流れていますが、相場では若干の反応があるように見えますね。アジア圏が中心の時間帯なので、過剰な反応はなく、おそらくヨーロッパ圏が中心の時間帯になってきてグローバルでの反応が分かり始めると思います。


リセッションに入ると通貨は継続的な安値あるいは長期的な下落に陥ることになります。

ユーロの本当の意味での適正水準がどこにあるのかは、おそらくみんな手さぐりであろうと思います。

以前は160円程度が適正と言われていたものが、気づいたら107円台になっていたりと。

慢性的な安値であっても、それはいつか開花する可能性があるので預貯金的な扱いで入れておいてよいかなぁーって思います。


円高からの跳ね返りを狙っているので、各通貨が安くなる分には大歓迎ですね。

勝てる確度が高ければ、何年寝かせてもいいと思ってます。


簡単にはEUのどこかの国が危機的な状況に陥ることはないと思いますが、可能性がニュースで流れるだけでわずか30分で1円や2円くらい動く通貨はすごくモロいなぁ・・・って思いますね。


もちろん、そこが我々投資家の狙うポイントでもあるのですが。

今晩からは相場を見ながらリアルタイムのボックス対応をしていこうと思います。