今日のメンテナンスは、
①どのように働いていくか
②どのように暮らしていくか
③どのように使っていくか
が、それぞれのお宅のメインテーマ^ ^
①のお宅は、今の職場では不可能と思われた事が話し合いを重ねていった結果、可能になった事で行きたいルートのプロセスが変更。
希望が通った背景には、その方の職場でのこれまでの貢献を見ていてくれてる人、認めてくれる人がいて、お互いにコミュニケーションを取ってきた結果だと思います。
これはご本人が
「私はこれだけ貢献したんだから」という自己満足の権利の主張ではなく、
周りの人が
「あの人はこれだけ貢献してくれたんだから」と、認知してくれたから、異例の判断ですが誰も不満が出ない結果になったのだと思います。
ご本人も初めて「この職場で真面目に働いて良かった」と思われたようで、その先にやるべき事を伝えたら、「俄然やる気になってきた」と、更なるスキルアップに取り組むつもり(笑)
ある意味、前例にないことを作ってしまったので、今後起こりそうな事も想定しつつ、1年、1年また、キャリアを積まれるのが楽しみです。
②のお宅は住宅相談
予算の最終確認。
どのように暮らしたいかを再確認、住宅以外にかかるお金を細かく積みあげても予算に捕われてしまうので、建築後に貯金箱の中に残っていれば良い金額をお伝えし、優先順位をその時に応じて考えていけばよいという方式を提案しました^ ^
契約までにじっくり考える時間を取れば、契約後は時間に追われず慌てなくてすみます。
完成が楽しみです。
③年金受け取り世代の取り崩し相談
3世代同居されているので、現役共稼ぎのお子さん世代の時の相談は皆さん同席して相談しますが、お金の取り崩しの時は親御さんのみの相談。
お子さん世代に迷惑がかからないようにお金の取り崩しをしながら、お孫さんの食事や習い事の送り迎えを引き受けています。
その習い事の隙間時間に来年の取り崩し額を決めていく。お互いにできる事をシェアしあう理想的な同居家族です^ ^







