住宅相談を始めた10年前、
平成に入って20年近く経っているのに、昭和の住宅双六(すごろく)思考
【新婚時代は小さなアパート→子供が生まれて少し広めの賃貸住宅や団地に住み替え→会社で出世して分譲マンションを買い(地方はマイホーム)→最後にそれを売却して一戸建て(地方はたまに住み替え)を手に入れるのがゴール】
土地の価格が30年前の地価に戻らないとわかっているのに家賃は捨てている、どんな場所でも家と土地は資産。
を引きずっている人がまだまだたくさんいる事に驚きました!(◎_◎;)
ゴールだと思っていた夢のマイホームからは、
老人ホームや介護施設への入居、空き家問題などが表面化、
平成も終わろうとしていますが、あまり変わってないように見える中にも、若い人達の家に対する考えが少しずつの変化している兆しはあります。
ただ、金融と同じく住宅も、時代の変化は感じつつも、今までの考え方+情報過多で、自分をどう変化させていくのがいいのかわからない、もしくは変化に気づかず何とかなるという方がほとんどです。
今日はお子さんも巣立ち、今のうちに住み替えしたいと検討されてるお客様用に何かいい提案となるヒントがないかと、小松に行ったので家具の話しを聞きに生活アート工房の南出社長に会いに行きました^ ^
家の建て方はシンプルにして、少しの家具で個性を出すのが好きです。
賃貸でも所有でも住み替えても家具は連れて行けるので(^^)
私はこちらのすのこ(スリット)ベッドをひと目で気に入り13年使っています。
昨年移転したカフェ併設のショールームで、ドライトマトやリンゴチップを薪ストーブの上で干しながら、ストーブの中にピザを放り込んでくれました^ ^
手間をかける楽しさも一緒に味わい、久しぶりにおしゃべりして、雑談の中からあるアイディアがわいてくる💡
これからの時代に合った住宅双六が仕上がるのもあと少し♫
生活アート工房