石川県金沢市のFPたにまるのマネトレルーム -79ページ目

石川県金沢市のFPたにまるのマネトレルーム

マネートレーナーのたにまるが日々の家計・個人事業主相談の中での気づきや発見、いろんな視点についてマネートレーニングできるブログにしたいと考えて発信してます♪

昨日は東京の地域金融機関で、共著させていただいた坂本忠弘さんと「フィデューシャリー・デューティー・ワークショップ〜金融における顧客本位な働き方改革〜」を使って職員さん向けに、ABD(アクティブブックダイアログ)を取り入れた4時間研修をさせていただきました。



男性参加率が75%と、男性率が高い研修でしたが、みんなで分担して、本を読みながらフィデューシャリー・デューティーや、個人金融、マネートレーニングについて、坂本さんの見事なABDのファシリテーションで、皆さんに顧客本位について、深い理解をしていただけたようでした。

職員さんには普段お客様と話をしていて私達が考える地域金融期間の存在意義が伝わるよう、
そして経営側の方々には金融機関の職員さんが持つ悩みや理想などの生の声を引き出せるよう、

生活者に必要とされる地域金融機関の役割、
地域金融機関のお客様に対する顧客本位の姿勢と現実的な実践

生活者、地域金融機関機関、両方の想いが合致できる一助になれば幸いです^ ^

終了後の会食会場は表向きは全く普通のオフィスビルにしか見えないのに、エレベーターを降りると別世界(^^)

秘密の場所だからと言われると大人になった気分でした♫
😊
おみやげにいただいたのは、噂にきいた海洋高校高校発ベンチャー企業「能水商店」の魚醤セットと高知県宿毛市のお菓子「塩MARU」と「ゆずレーヌ」



昨日の会食の印象的なお話は、
「資金繰りが苦しいラーメン屋さんの味は不味くなる、資金繰りは引き受けるから、社長は気にせず美味しいラーメンを作るという本業に専念できるようにする事が役割」だと。

会社員に憧れている私としては、地域に密着している金融機関を知ると働きたくなる。
また働きたい地域金融機関が増えました(^^)

貴重な機会を与えていただきありがとうございました!
独身女子でひとりっ子、1人暮らし。
仕事は好きな仕事だけど、お給料が安いから転職しないといけないのではと言い出し、家計、給与、人間関係の改善、資産運用をしながら5年経過。

会社でお金のやりくりについて発言できるようになった彼女に、社長は新しい仕事を任せ、お給料アップ。

離れて暮らすご両親は、それまで全く貯蓄や資産運用に興味がなかった娘さんが、やりくりや投資の話をするのを見て、安心されたのか、先日彼女に一部生前贈与の話をされたようです。

元々ひとりっ子だから実家のご両親は色々応援してくれていたのですが、申し訳ないと遠慮して1人で頑張ろうと思うと考えていましたが、有難く受け取り、贈与資金で退職金を作ろうと勧めて、退職金づくり20年計画を立てました。

今まで通り働き、生活資金を維持できれば、退職時には実家に戻るのもあり、住みたい場所が見つかれば家賃の範囲内で家やマンションを買うのも可能となり、今のお金をどのように使うか選択肢が広がると更に考えるのが楽しくなったようです^ ^
与えられた環境と知恵で、両親と自分の生活をより豊かにする努力の方向性やコツが少しわかり始めたと。

もちろん、転職したいと言っていた彼女はもういません。

終了後、隙間時間を活用して桜の下をウォーキング🌸







人の悩みは「お金」「健康」「人間関係」のどれかに入ります。
常々、生活者とプロ、それぞれの悩みを聞いてみんな同時に学ぶ場があればいいのにと考えていて、その解決策をそれぞれ見つけてもらおうと、昨年からメルマガ、今年から勉強会を開始します。

スマホやPCで参加するオンライン講座と会場に集まるリアル講座を企画し、
リアル講座は「住まいと暮らしの勉強会」として、お金や健康、人間関係、生活者とプロの認識のズレを縮められ、生活経営が円滑になるように組み立てています。

第1回は、〜住まいづくりは人づくり〜として、住育を提唱するお母ちゃん、宇津崎光代さんをゲストにお迎えし、住まいの作り方でどのくらい人は変わるのか学びました。





●時間をかけて住まいづくりをしたい生活者の皆さん(購入、賃貸に関わらず)
●購入ありきではない時間をかけてお客様に住まいづくりをしてほしい建築関係の社長さん達

お互い色々気づきがあり、良かれと思う勘違いも発見できたようです。

2歳〜70代の人が集まり、それぞれの世代にあるあるな、住まいの不満や出来事を語り合い、

生活者視点の安心、安全、快適な住まいを求める生活者と、

プロ視点の安心、安全、快適な住まいを提供する建築事業者との需給のズレを少しずつ埋めるのが目的。

これから提案する住宅相談は、全く新しい発想に共感していただいた様々なプロの協力者が増えたのでサービスの幅が広がります(^^)

住まいと暮らしの勉強会、皆さんのご参加お待ちしています(^^)
テーマ何にしようかな♫

嬉しい報告。

金融機関勤務の窓口女子。


マネートレーニングを開始してから、仕事に対する考え方が変わり、常々辞めたいと言ってましたが、私は顧客本位な対応を、言葉、表現を変えてアドバイスし続け、彼女は挫けず実践し続けた結果、周りがビックリの今年度成績1番で表彰されたとのこと(^^)

今まで全く陽の当たらない成績だったので周りの驚きにビックリしたらしい(笑)


彼女は供給側の都合で仕事をしていた今までの成果とは中身が違い、心底嬉しそうでした。

中身が違うというのは、自分の売りたいものを提案するのではなく、顧客に必要なものを提案するというあたりまえの行動で成績がついてきた。 と、言う事実です。


結果、顧客がお友達を連れてきてくれたり、顧客がお子さんに話をしてくれ紹介くださったり、自ら取引増額を申し出てくれたり、他の金融機関のお金を移動してくれたり。。


彼女がお客様から言われて嬉しかったのが、


「どこで取引しても一緒だから」


です。


その言葉の裏には「あなたは他と違う」と、お客様が評価してくれた証があります。


あたりまえのように「賢く分散する」と言われてますが、そうでしょうか?それをしなければいけない事に問題があるのでは?


顧客が財産の置き場所を分散するのは信用していないだけでそれで安心かと言われれば、私の見解は違う気がします。


分散しなくても安心して財産が置けるような社会をどうしたら目指せるか、信用、信頼される金融機関になるには、生活者も含めて考える事が大事だと考えています。


【辞めたいから辞めるのではなく、辞めてもいいんだからできるところまでやる】


と、いう事が体験で腑に落ちたようです。


トレーニングを始めて2か月で、彼女の口からは「顧客本位にできないから辞めたい」ではなく、「顧客本位って面白い」に気持ちが変わっていました。


凄いですねと言われますが、私にしたら生活者から地域の金融機関に求める事をたくさんの人から聞いたベースを持っているだけで、私ができない事を彼女にやってもらっただけです。

成果が出たのは、周りが彼女に期待をしていなかった事も大きいかもしれません(笑)


嬉しい報告を聞いて、スマートウォッチを見たら私のストレスも回復中(^^)



今週夜は新入社員になるお客様のお子さん達から様々なグループ保険や確定拠出年金についてLINEでの質問week^ ^





グループ保険→確定拠出年金という流れで数日間かけて説明がある企業が多く、回答締切はは今日か明日。
ゆっくり説明して選ぶ暇がありませんが、また復習の機会を設ける事にして、今年入社のお子さんには大体は伝えてあったので、確認がほとんど。

新入社員じゃない方も2-4月が募集月の方も多く、更新の確認や、グループ保険の良さを知り今年から加入される勤続20年目の方も(笑)

グループ保険は、割安な事が多く配当や払い戻しもあり、お給料の一部です。
住宅手当や社員寮もそうですよね。

アパートや保険料が浮いた分を、なかったお金としてお給料が少ない間にマッチング拠出やつみたてNISA口座に入れ、残りは思い切り使えばいいと伝えてあるので、初任給を何に使うか聞かせてもらうのが楽しみ(^ ^)