昨日は、著書「フィデューシャリー・デューティー・ワークショップ」を使ったABD(アクティブブックダイアローグ®︎)でした(^^)
地域の金融機関の職員研修で使うことがほとんどですが、その90%以上が信用金庫、信用組合さんです(^^)
著書のサブタイトルは
〜金融における顧客本位の働き方改革〜
私は"働き方"改革ではなく、"働きがい"改革ができるように研修を進めています。
誰かの為に"働きがい"を見出す人、
その人達を組織としてサポートすることに"働きがい"を見出す人、
それぞれいろんな人が関わるから社会や組織は成り立っている。
そんなこと頭ではわかっているけど、
わかっていなかった事、
できていなかったこと、
今の自分、今の組織では
難しいと感じること、
著書を通して、みんなで感じた事をシェアしました(^^)
金融機関は金融庁やメディア、多方面から様々な改革を求められていますが、小さな金融機関は地道に活動しているから目立たないけど、大数に巻き込まれて、顧客も混乱し、金融機関は萎縮してしまい、本来の力が発揮できないのではと感じています。
生活者は長期視点、短期視点、それぞれを上手に使い、"理解ある"生活者になり、金融機関はそんな理解ある生活者の為に何ができるか考えて働き、楽しく儲けてもらいたいと思っています。
赤の付箋が、今日の研修で共感できること、
青の付箋が、そうは言ってもそれを実現するには障害、問題、だと思うこと。
諦めモードで青が多いのではないかと毎回開始直後に気になりますが、幸い赤青拮抗しています(^^)
青を減らす作業が楽しい♫
撮り忘れましたが、その問題を克服する課題がグリーン^ ^
昨日は皆さん、非常に興味を持ってくださいましたが、1番興味を示して質問してくれたのは、法人金融担当の男性でした。
何故なら、個人金融は生活者の創業支援、生活経営者になってもらうサポートだから。
私が何故30代の子育て世代、社会に出たばかりのいわゆる"儲け"にならないと"言われる"世代を対象としているのかを説明し、支援して育てる、という意味では、個人金融も法人金融と変わらないという事に気づいたからです(^^)
長期視点で考えてもらえる金融機関じゃないと、なかなか研修にはたどり着かないのですが、理解ある経営層の方が増えてきて有難いです。
終了後は餃子が目的の振り返り会という名の反省会🥟(^^)












