説得より納得。
マネートレーニングは、原則ご夫婦同席、親子であればなお良しです。
家計の相談で概要をお聞きしたい場合はお会いしますが、最終ご夫婦で同席されない方にはご縁がないとお会いしませんし、個人のお金(家計に関係ない個人のお金)ではなく家計の相談の場合は、一部例外がありますが、ご夫婦一緒じゃない場合はお断りさせていただいてます。
なので、私の場合、ご主人のおやすみに合わせる事が多いので土日が忙しくなるのですが、
この話をすると特に同じ業界の方から「どうやって毎回家計相談に夫婦同席してもらえるよう説得されるんですか?」
と、質問を受ける事がありますが、「説得」なんてした事がありません(笑)
家計の相談は、「生活経営」の相談です。
仮に奥様が家計相談したくて、私がご主人に話をする場合、奥様が説明する必要はなく、席についてもらう事をお願いしてもらうだけです。
奥様が私にお金を払って何をするつもりなのか、奥様が心配なご主人は必ず席につきます。
それをしないご主人(奥さま)という事は、そのご家庭はお金の問題では解決しない問題があります。
そちらは私の仕事ではありませんとハッキリお伝えします。
初回、席についてくれたご主人で私の話を聞く前によくあるのが、「お金は払うから奥様と2人でうまいことやってください」と、思われていて初回だけ話を聞くつもりのご主人。
そのようなご主人には「マネートレーニングは生活経営の会議です。世間では会議に欠席してる人の言う事を聞く会社はないですよね。
マネートレーニングを奥様だけとする場合は、お家計管理、保険の見直し、資産配分、働き方、教育について、会議に欠席されているご主人に発言権はない事だけ承知いただければ結構です。大丈夫だとは思いますが、世の中には会議に参加しないのに決めたことに文句だけ言う方もいらっしゃるので。」と、軽くお伝えします(笑)
そうすると、ご主人は納得して必ず全回同席できるように調整してくれます。
同席が無理な場合は相談は諦めていただきセミナーにご参加いただいたりします。
そして、私の経験上、実は同席した場合、8割以上のご主人はマネートレーニングを楽しく取り組み、「家計簿なんて女性がするもの」と根拠のない思い込みが変化し、ライフプランと家計簿の管理の大枠のやりくりの主導となっていきます。
奥様は2人で納得した予算で日々のやりくりだけしたらよくなるので責任が軽くなりとても楽になります。
今日のご家庭も、ご主人が家計簿にハマった住宅相談がキッカケのマネートレーニング3年目ファミリー^ ^
昨年新築住宅が完成したため昨年はイベント的な出費が多く、今年からが基本生活の始まり。
前回はライフプランと家計簿に基づき、これからの貯金箱の配置を決めて整理。
終了間際に中1のお子さんが部活から帰ってきたので、「よかったらお昼どうですか?」と、誘われちゃっかり私もご相伴にあずかりました^o^
食事をしながら、イマドキの女子中学生の話を聞きつつ、合間にお父さんやお母さんに普段は言えない不満がないの?と質問したら、不満とご両親に対する的確な指摘を私に話しながら、関節的にはご両親に訴えてました。
奥さまが「あなたそんな風に思ってたの!」と、色々発見できたようです。
今日の目的は家計よりこれだったのかな(笑)
「ついでだから」とおっしゃる割に、スプーンで骨から崩れる位トロトロのついででは作れない事は食べたらわかる、心遣い盛り盛りチキンカレーをいただいて、お腹も気持ちも有り難く満たされました^o^
明日は久しぶりに岡崎でのマネトレ講座です。
ご夫婦で参加いただく方も多いようで楽しみ^ ^