石川県金沢市のFPたにまるのマネトレルーム -103ページ目

石川県金沢市のFPたにまるのマネトレルーム

マネートレーナーのたにまるが日々の家計・個人事業主相談の中での気づきや発見、いろんな視点についてマネートレーニングできるブログにしたいと考えて発信してます♪

15年のおつきあいになる訪問先のお宅で手づくりのお昼ご飯をいただく^ ^



イカの麹漬けにごま油をかけたら美味しい(^^)
肉じゃがは旬の里芋^ ^

最近買い替えされたバルミューダのスチームトースターの話になり、試しに焼いてもらったら、サクサクふんわり🥪


やはりいい情報の鍵は程よい暮らしを追求し続ける主婦🔑


夜は11月1日にオープンするyumi先生(私ではない)の、スタジオでプレオープンのレッスン体験。
バレトン(フィットネス+バレエ+ヨガ)というエクササイズを体験しスッキリ爽やか^ ^







その人に合った適材適所があり、当時はどう見てもその人に合ったビジネスとは思えなかったので、その方に合うんじゃないかなと思う方向性を伝えたところ、本当にその通りにされてるようで、報告義務も全くないのに、定期的に報告してくれる律儀な方がいます。

そんな人柄をお持ちなので方向性が変われば成果が出るのはあたりまえ(^^)
その人の力です。

昨日はその方とお会いして夕方のウォーキングを一緒に^ ^




「仕事なんだからこうしなければ。とずっと思いこんでた事が勘違いだと気づかせてくれた。結果が出るまでやり続けられたのはあの一言があったから」と、言ってくれました。

あの一言とは何を言ったのか忘れてしまって彼女に聞く始末でしたが良い1日で締められました(⌒-⌒; )
父の携帯電話をガラケーからスマホに機種変更するためアシスタントとして同行。説明と設定で4時間かかりました(-.-;)y-~~~





なぜスマホにしたかというと、今月初めに購入した補聴器とBluetoothで連動させるため。

近年、父の耳が遠くなっていたのが気になっていたけど、補聴器がカッコ悪いと聞く耳を持たなかった(笑)。
夏に白山登山でケガをして仕事を少し休んでる間に人と喋る量が少なくなったせいか急激に聞こえが悪くなり、さすがの父も仕事に差し支えるので観念して補聴器を検討することに。

まずは補聴器の種類の多さにビックリ‼️そして高い!



父の場合は、聴力が徐々に低下していたのに補聴器を使わず放置していたので、「語音聴力」という言葉を認識する能力がかなり低下し、音は補聴器で聞こえるようになっても、拡声器で話しているように、音は大きいが、何を言っといるのかわからないという事で色々な補聴器を試したのですが、つけないよりはマシ。という程度のようで顔つきが今ひとつ。

完璧を目指したらダメなのかと父は補聴器を諦めようかと思ったようですが、もう1件行ってみようと話して、別の補聴器屋さんへ。

2件目で事情を話し、合わせてもらった補聴器をつけた父の顔が違いました。
そして父に対して厳しかったです。

父:
「雑音が大きく聞こえるから設定を小さくしてほしい」

補聴器屋さん:
「これでも一般の人の50%の設定です。ほんとうには70%まであげたいです。
何年もかけて聞こえなくなっていて、もう毎日が静かな森の中に暮らしているレベルです。
自分の聞こえのレベルに補聴器を合わせると楽ですが聞こえは回復しません。人と話さず自分の世界で暮らしたいなら小さくしますが、どうされますか?」

父:
「雨で道路の車のタイヤの音がうるさくて話が聞こえない」

補聴器屋さん:
「私達も雨の音はうるさいんですよ」

父:
「娘(私)の声が大きい」

補聴器屋さん:
「娘さんは長年あなたの聞こえない耳に合わせて聞こえるように声を大きくしていただけです」

父:
「自分の声が大きく聞こえる」

補聴器屋さん:
「おっしゃる通り、お父さんの声は大きいです。ちょうどよく聞こえるように大きな声で話さないで小さくしたらいいんです。周りの人もその声で十分聞こえますから。周りの人はお父さんに内緒話はできなかったと思いますよ」

父:
「。。。わかりました」

補聴器屋さん:
「お父さん、この補聴器はデジタルなので、設定した音より小さくしてもわかりますし、外している時間とつけている時間もこちらのパソコンで補聴器を見るとわかりますから、勝手に設定変えたり、つけてないのに補聴器つけてると言わないでくださいね。小さくしたかったらいつでもこちらに来てくださいね。お父さんは放置していた期間が長いので周りの音に慣れるのに時間も根気もかかりますが、いつでも調整に来てくださいね」

自分中心で暮らしていたと、補聴器がさんに気づかされ、今ではささやくような声で話してます(自分が1番うるさいから)

1件目は優しい補聴器屋さん。
(音が大きくて不快だったら自分で音の調整の仕方を教えてくれたが、人と会話してもよく聞こえない)
2件目は厳しい補聴器屋さん。
(自分勝手な調整は許さないが、人と会話しても言葉の理解は少しできる)

2件目の補聴器屋さんでお願いしました。
「あの人の方が顧客本位やな(笑)」と、私に言ってました。

そして補聴器屋さんは、父の補聴器はスマートフォンと連動したら電話が楽になるからと、スマートフォンを勧め、思いがけないキッカケで私達が勧めても使おうとしなかったスマホ生活を始める事になりました。

電話の聞こえは格段にいいようで、どうやって耳に電波が届くのか興味津々。
LINEも教えて使えるようになり喜んでます。

もっと軽いうちに補聴器を使えば、聞こえに連動している能力も退化しないで、本人も楽でお金がかからなかったと思いますが、困ったおかげでいろんなことを知ることができたようです。

父の補聴器騒動で、耳が聞こえる私も人と会話しないと、言葉を認識する能力が落ちたり、人と話すのが面倒になったりするかもと思えたり、人と関わるって大事だと気づきました。
そして年を取るとお金がかかる(笑)

補聴器屋さんの話によると、最近はイヤホンやヘッドフォン🎧の影響で若い人にも難聴が増え、補聴器を使う人が多いらしいです。
子供達にも言っておかなきゃ。
今日は久しぶりにお買い物^ ^
ベレー帽を買う。



ワイヤー入りでいろんな形に変化するベレー^ ^

テーマが書いてあり、
「粘土のベレー(こね続ければ答えがみえる)」




私が現在お気に入りとなっているモノやコトの8割位は、「自分だけではたどり着くことがない、誰かにおススメされないと絶対にトライしないもの」だったりします。

そのうちのひとつが「ベレー帽」。
数年前に立ち寄った帽子屋さんで、お店の方から「ベレー帽お似合いになると思いますよー。オススメしたいのがあります」と、私の髪型から似合うと思われる生地や形のベレー帽を何点が持ってきて、「似合うかなー」と、言う私にベレー帽を被らせ、、

すると、思ったより悪くない。
私の顔の形に合う被り方や使い方も色々教えてもらってからは、ベレー帽がコレクションに仲間いり^ ^
それからは自分好みのベレー帽を買ったり被ったり、自分でできるようになりました。

昨今、金融商品に限らず、
おススメしてはいけない。

と思い込んでいたり、

おススメしません。

という言葉をよく見かけますが、

似合わないものや不要なものをオススメされるのは困りますがお店の人とのやり取りで新しい発見をするのも楽しかったりします。
昨日の最終はU25(25歳以下)のマネートレーニング講座^ ^
中学生でも高校生でも大学生でも社会人でも25歳以下なら無料の最大60分のオンライン講座です。




元々はお客様のお子様にお金の事を教えてほしいという話が発端で試験的に始めましたが、今では少人数でお茶を飲みながら様々な専門家の先生から生活経営に必要なお金の知識を学んでます。 

今のところ皆さんの希望が多い平日夜9時から。
1番の学びは、たくさんの経験値を積まれた職業人と交流する機会は少ないので、講師の方の「○○の仕事経験で○○の考え方が身についた」
「海外に住んでいろんな違いを知った」

なと、職歴、経歴を話していただくだけでも興味津々♫
小さく積み上げる知識は今わからなくても将来必ず役に立ちます。

私自身が若い子の反応が参考になり、この企画を気に入って楽しんでます。

今日は、教科書の復習シリーズ

普通銀行と信託銀行の違い
信用金庫と銀行の違い
為替の意味
資産と財産の違い
GNP→GDP→GNIに変化した背景
二宮尊徳と羽仁もと子

などを学び直しました^ ^

学校の教育や教科書は悪くない。
教える先生が資本主義を理解しているかで点を線にして生徒へ伝わるかどうかなんだなと思いました。

参加後の感想は◎
聞いたことのある話だけと、新しい発見ができ今のところは難しくないので面白い

だそうです。

アメリカに留学している子もいる事が判明したので、時間を2パターン位作りたいな。

U25のお子さんや社員さんで、生活経営に必要なお金や経済、金融の知識を身につけさせたい方がいらっしゃったらU25でパソコンやスマートフォンがあれば誰でもどこにいても参加可能ですのでご連絡ください。

U25に教えたいなと思われている方もいらっしゃったらご連絡ください。