私には様々な生活経営にまつわる師匠がいますが、住宅を購入するのに10年位は賃貸に住まわれて考える事にしたお客様が数世帯いらっしゃるので、今日は住まいについてお勉強。
その人にあった玄関の向き、机の置き場所、廊下の配置、水回り、住環境について、おススメもおススメしないものも、何故そう言われているのか、教えていただきました。
風水や占いにはあまり縁がなく、聞いても憶えられないけれど、この住まいの勉強は私自身にとっては作法的に知っておいたら良いことがいつもたくさんあります。
参考になる所やまだまだよくわからない所もあるけれど、昔から言われている事は何を前提に言われているのかわかるとうなづける部分もあり。
そう言いながら、いい家をつくるのに1番いいのは、言われは肝を抑えたら、取り入れるのはそこそこにして、予定地に雨、晴れ、曇り、朝、昼、晩と、すべてのお天気と時間に滞在して、自分達でちゃんと考える。
そして一番の価値は建物というハード面ではなく、中に入る人がしあわせであるというソフト面だと^ ^
ゆっくり考えられる人は、時間をかけられるのがメリット。
具体的な事例だと記憶に入ります。
今日のお散歩中の夕日は綺麗でした🌇













