今月は偶数月なので日経新聞を読む会はapilaにて^ ^
もとの話がわからなくなるくらい話の裾野を広げられるあきちゃんの才能にいつも脱帽(笑)この才能をどうしたら活かせるかに意識がいき、話しの内容が入ってこない^^;
最後は仕事の話になったのですが、私は好きな仕事をしていると思われている事が多いですが、仕事で選り好みをしたのは最初の自分で選んだ会社くらい。
後は自分の意思では絶対に選ばない職につきましたが、そこで学んだのは不必要な仕事は存在せず、どの仕事でも必要とされる人とそうでない人が存在する、与えられた環境で楽しめる人、そうでない人がいること。
自分で選んだ仕事はイマイチ、人から与えられた仕事や何となく始めた仕事が想像以上に楽しかった経験を持つ私は、自分の好きを見つける機会を奪ってしまうかもしれない「好きを仕事に!」という表現には違和感が^^;
今日そんな話をしていたら、「じゃあ子どもさんや学生さんには、「好きを仕事にするもんじゃない」と、教えているのですか?」
と、聞かれました。
これもよく聞かれますが、「好き=仕事」じゃないとしたら「嫌い=仕事」かというとそうではありません。
仕事の成果は最終的には「ありがとう」です。
「人の役に立つ」が優先で「自分の好き」から優先させない。
「自分の好き」を優先させていくのもダメではないですが、自分の好きを優先させるので「ありがとう」はないかもしれません。
むしろ人に「ありがとう」と言わないといけないかも、とさえ思うことも(笑)
「ありがとう」は相手が決める事で「ありがとう」をもらいたいための仕事も何だかおかしい。
だからと言って人の役に立つけど自分が楽しまなくていいかというと、そうではない。
子供には、そんな風にわけのわからない話をした覚えがあるかも。。
おそらく起業する方は、起業までの職業や趣味の経験値で、
「人の役に立ちそう」もしくは「こんな事が役に立つの?」→「自分も嫌じゃないかも・今までの経験上、もっと喜んでもらえるかも」→「嫌じゃないから工夫できる」→「喜んでもらえた」→「好き」になっていく事を自然にされているのではないでしょうか。
そんな事を感じた週末の朝でした^ ^
