起業+持続コーチの谷脇まゆみです
レッスン生さんとのセッション中に
このような言葉が出ました。
「特に嫌なことがあるわけではないのですが、
とても疲れるんです。
周りはいい人ですが、虚しくって仕方ない。」
あなたは、こういう思いになった
ことはないでしょうか?![]()
さて、何があるのでしょう?
今回は、人との付き合いで「何となく疲れる」
ことが多い場合の回避法です。
夫や周囲にも愛されている彼女。
セッションを進めていくとあることが
判明しました。
「私のままでないんです。
いつも回りに嫌われないように、注意深く生きているんです。
だから、嫌な事も断れないし、なんでも引き受けちゃう。
だけど、もう卒業したい。
ちょっとわがままでミスもする、私のままで生きたいです。」
声が、くっきりと力を増した瞬間でした。
「私のまま」
は「ありのまま」とも言います。
また、
「わがまま」という場合もあります。
この方は、
私のままにふるまう![]()
↓
わがままになる![]()
↓
周囲に迷惑をかけたり、嫌われたりするかも![]()
↓
引き受けちゃう![]()
というサイクルに入っています。
この「私のまま」が
「ありのまま」か「わがまま」かには
違いがあります。
「ありのまま」
は、素直な心の状態。
相手を傷つけよう、とか、
相手に褒めてもらおう、とか
は、考えていない状態です。
そして、自分の心はオープン。
自分から心を開いているから、
相手も心を開きやすくなります。
そうすると、率直な意見や思いを
互いに言いやすくなります。
「わがまま」
は、自分さえよければいい状態。
そして、
自分が引き受ける対価として
相手に無言で
「文句いうなよ」
「ほめてくれて当然でしょ」
とかを要求している状態です。
心を開いていない。
あなたも相手の本当の気持ちが理解
できないし、相手もあなたの気持ちが判らない。
ですから
「これでいいんだな」![]()
とまた、同じように頼み事をしたり
する可能性は大です。
ありのままは怖いです。
心を開くのは、相手からの風も温度も
直に入ってくる状態だからです。
でも、その風は
実はあたたかいかもしれない![]()
閉ざしていては、温度も風圧も
感じられません。
最初に開くのは、あなたの方から![]()
そうすると、あなたの魅力も「全開」
になります。
心がオープンな時ほど
美しいときはないです。
あなたも相手も心を分かちあえるサイクルが
必ず生まれます![]()
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