起業+持続コーチの谷脇まゆみです

 

レッスン生さんとのセッション中に

このような言葉が出ました。

 

特に嫌なことがあるわけではないのですが、

とても疲れるんです

周りはいい人ですが、虚しくって仕方ない。」

 

 

あなたは、こういう思いになった

ことはないでしょうか?ショボーン

 

さて、何があるのでしょう?

 

今回は、人との付き合いで「何となく疲れる」

ことが多い場合の回避法です。

 

夫や周囲にも愛されている彼女。

セッションを進めていくとあることが

判明しました。

 

私のままでないんです。

いつも回りに嫌われないように、注意深く生きているんです。

だから、嫌な事も断れないし、なんでも引き受けちゃう。

だけど、もう卒業したい。

ちょっとわがままでミスもする、私のままで生きたいです。」合格

 

声が、くっきりと力を増した瞬間でした。

 

「私のまま」

は「ありのまま」とも言います。

また、

わがまま」という場合もあります。

 

この方は、

私のままにふるまうニコニコ

わがままになるキョロキョロ

周囲に迷惑をかけたり、嫌われたりするかもガーン

引き受けちゃうえーん

 

というサイクルに入っています。

 

この「私のまま」が

「ありのまま」か「わがまま」かには

違いがあります。

 

「ありのまま」

は、素直な心の状態。

相手を傷つけよう、とか、

相手に褒めてもらおう、とか

は、考えていない状態です。

 

そして、自分の心はオープン

 

自分から心を開いているから、

相手も心を開きやすくなります。

 

そうすると、率直な意見や思いを

互いに言いやすくなります。

 

「わがまま」

は、自分さえよければいい状態。

そして、

自分が引き受ける対価として

相手に無言で

 

「文句いうなよ」

「ほめてくれて当然でしょ」

 

とかを要求している状態です。

 

心を開いていない。

あなたも相手の本当の気持ちが理解

できないし、相手もあなたの気持ちが判らない。

ですから

 

「これでいいんだな」口笛

 

とまた、同じように頼み事をしたり

する可能性は大です。

 

ありのままは怖いです。


心を開くのは、相手からの風も温度も

直に入ってくる状態だからです。

 

でも、その風は

実はあたたかいかもしれないおねがい

 

閉ざしていては、温度も風圧も

感じられません。

 

最初に開くのは、あなたの方からおねがい

 

そうすると、あなたの魅力も「全開」

になります。

 

心がオープンな時ほど

美しいときはないです。

 

あなたも相手も心を分かちあえるサイクル

必ず生まれます照れ

 

 

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