起業+持続コーチの谷脇まゆみです。
昨日、地域の子育て支援センター様での
講座のお話をアップしました。
そのテーマは、
「関わりが苦手な人に伝えるコツ」
でした。
これは、実は、起業したり仕事をしていたり
する時でも、キーポイントです
お客様を育てるということも、起業者の
任務だと思うからです![]()
上から目線ぽくっておこがましいのですが
最初から意思疎通が出来て、
自分とばっちり合う方と出逢えれば最高です。
しかし、そうとばかりにはいきませんよね、実際。
そして、「ばっちり」という方でも
長くお付き合いしていると、馴れ合いになって
「長く通っているから、おまけしてよ~」![]()
とか
「ちょっとぐらい時間遅れてもいいでしょ」![]()
なんてことが、発生することはないですか?
まあ少々のことなら、
「今回は特別に」
でもいいと思うのですが、
それが持続的になると問題です![]()
つまり、あなたが舐めれているのです。
そういう時こそ、自分の意志を伝えること。
しかし、相手になるべく嫌な感じを持たれない
ように。
「恐れ入ります」
「そうしたいのはやまやまですが」
の枕詞は必須ですね。
そして、その後に、
「こちらとしては、○○の事情がありますので
ご要望にお応えしかねるのです。
申し訳ありません。」
と、柔らかにしかし、しっかりと断ることが
必須です。
そうすると、
・この人は経営者としても軸がある
・継続して付き合うことで、
自分もこのような人になれるかも
という良い循環も生み出せます![]()
つまり、あなたを「舐める」から
「尊敬する」に変化する時でもあります。
そして、もしそれで、足が遠のくなら
それまでの、ご縁です。
もちろん、伝え方に反省点はないかと
振り返る必要もありますが。
できれば、言いたくないことは
あります。
それをちゃんと言い切れるかどうかも、
起業する人としての分岐点です。
あなたらしく言いたいことをちゃんと言いたい方を全力応援します![]()
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