起業+持続コーチの谷脇まゆみです。

 

音譜持続可能なお支払いとは?音譜
 
昨日は、実母や妹とともに会食をしました。
実は、我が家は6月生まれが多いのです。
 
妹、母、次女、そして亡くなった父(次女と同じ誕生日です)
ですので、6月は会食も多くなりがちです。
 
そんな中で、妹の所作に、いつも
 
「さすがだな」
 
と思うことがあります。
 
これは、起業してからも大切なことだと、昨日も実感したので書きます。
 
昨日は、母と次女のイタリアンのお店でお誕生会。
お腹いっぱい食べて、おしゃべりした後です。
 

アップ前菜のプロシュート。この下に熟成されたチーズが隠れていますラブラブ
 
さあ、お会計をしようか。
母にもいつも世話になっていますので、当然私が、と思った時、
そっと妹が封筒を渡すのです。
 
「これ、少しだけどお会計の足しにして」
 
「いいのよ。うちが誘ったのだから」
 
「こういう機会が一番お母さんは楽しいの。
 
全部ごちそうになってしまっては、
次にお誘いを受けた時、受けづらいから。
 
私も次も遠慮なく参加したいから、受け取っておいて」
 
と。
 
お勘定の半分を少し切るくらいの金額がありました。
 
その言葉に、背中を押されて頂戴しました。
 
お金って、難しいです。
  • 本当に、ごちそうになっていいのか。
  • どのくらい自分が払った方がいいのか。
 
迷う時はありませんか?
 
起業して、お客様とランチをしたり、お茶したりとなると
 
「お得意様だから、おごらなきゃ」
 
なんて、思ったりします。
 
でも、一度こちらが全部負担すると、
次からも
  • 「そうなのかしら?」
  • 「そうね、私かなりこのお店にお金落としているもんね」」
と、いつもごちそうパターンが出来てしまう可能性あり。
 
これは、相手に、心理的依存を生じさせてしまいますキョロキョロ
 
ポイントはここです。
 
ごちそうするときは、明確な理由を相手に伝える。
 
  • 「〇周年開店記念日ですから。」
  • 「△△イベントの特別感謝DAYなです。」
 
などですね。
それ以外は、通常折半か、端数をこちらが持つくらいにしましょうおねがい
 
そうすると、相手も納得して
 
「〇〇さんとは、気軽にお茶もできるわ」
 
という率直な関係になれます。
 
心の奥で、
 
「今日のお勘定はどっちもち」えー
 
と探り合いながらのお茶は、味も半減、会話もウワの空。楽しくないですね。
 
 自分の気持ちもお金も大切にして起業したい人を全力応援していますビックリマークおねがい
 

 

 

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