起業+持続コーチの谷脇まゆみです。

 
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家庭の円滑さと実は、仕事にも影響します。

自分では気づきづらい「こだわり」と周りとの調和について、です。

 

前回は、菜食主義をしていた時期について書きました。

そんな時、自分に気づく出来事がありました!

 

義理の父の家を訪ねた時、父から

 

「皆で、ステーキハウスに行こう」

 

と誘われたのです。子供たちは大喜び、もちろん夫もその気です。

しかし、ステーキ=肉。

たしか、そのお店は魚は、、、、無い!!

 

私は留守番をしようかと思いました。

お腹がすいても、帰りコンビニでおにぎりでも買えばいい、なんて思って。

 

でも、義父はとても楽し気です。

孫もともかく、嫁さん(私)の喜ぶ顔も見ながら、その店で一緒に食べたいんだろうな、という気持ちが伝わってきました。

 

これは断れないな。

 

「はい、行きましょう~」

 

と一緒に行きました。鶏肉の料理を食べた覚えがあります。

 

その時、気づいたのです。

そもそも、なんで、私は菜食主義なのか。

 

これは、実は属していたアロマ流派の主義からでした。

みなさん、差はあっても肉は口にしないのです。

 

でも、そこの流派の一番大切な軸は「家族の調和」でした。

自分と夫、そして、子供や義理家庭すべて含めて、自分の存在はある。

 

全体の調和がないとき、何かしら、誰かしらに害が出るという考えです。

それは、実家庭の混乱を目の当たりにしながら生き延びた私には、大納得の論理でした。

 

お父さんの気持ちを大切にすること。

 

それが、今の何よりの「家族の調和」。

 

その時、鶏肉を食べても、体調は変わりませんでした。

アロマの香りも変化しませんでした。

何より、夫や義父の笑顔が嬉しかった。

 

「自分の生き方、やり方にこだわりすぎていると、本来の目的を失う」

 

と実感したときでした。

 

お客様との関係も、そうですね。

自分のやり方が、自分には合ったといっても、相手にぴったりという場合ばかりではない。

 

お客様が難色を示したときは、軽やかに、お試しで違うやり方を羽織ってみる。

というのも、関係性を高めたり、スキルを蓄積する良い機会です。

 

 

 

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