私らしい起業+持続コーチの谷脇まゆみです。

 
音譜「夢みる起業」は、30代まで音譜
 
学生さんとお話する機会がありますが、
最近の方は、とっても堅実です。
 
「親に迷惑はかけられないので、早くいいところに就職したい」
「堅実に、公務員を目指す」
 
とか、私の学生時代に聴かせたい、と思うほどです。
しかし、よくよく話を聞くと、違う学生さんもいます。
 
「外国に留学して、ツテを作って、外国で就職した」
「3年で会社はやめて、スキル作って、自分のお店をしたい」
 
夢があるのはすごいなあ!
これも、当時の私はありませんでしたので。。。。
 
でも、それを目にしていていいのはせいぜい30代までです。
 
夢みる夢子ちゃん起業ができるのは、その年までです。
なぜならば「失敗してもやり直しが効く」からです。
 
つまり、夢みるだけの起業は、スタートはできても持続はできません。
 
理由は2つ。
・計画性が必要なのに甘い。
 
綿密に日時単位に落とすかどうかは別ですが、計画(長期と短期)が必要です。
 〇〇頃までに、お店を持つなら、いつまでにお金をいくら貯める。
 必要な資格を、今年中にはとっておく。
 
などです。
 
・人生の転機がきて実行が足踏み
20代から30代って、人生の転機が多すぎます
「結婚しても、働きます!」
 
なんて思っていても、子供ができてしまった~会社休職。
 
「子どもが預かってくれるところが見つからない~」
「夫が、予想外に会社復帰に反対しているの。」
退社。人生こんなはずじゃない~~~
 
と不確定要素が高い年代です。
会社勤務じゃなても、起業でも同じ経路をたどります。
 
やるのなら、計画をたてて、実行に移すこと。
そして、不確定要素があったとしたら、進むのか、一旦止まるのかの心づもりをしておくことです。
 
一旦止まってもいい。
また、歩み直すことはできます。
そして、オススメなのは30代後半からの起業。
 
そういう年代の方は、人間的にも幅が出て、人生の
 
「こんなはずじゃ~」
 
の辛酸もある程度分かった後。
だから、耐久性のある起業になると思います。
 
夢を現実にして、家族とともに生きたい方を全力で応援します合格