おとなリッチ起業+持続コーチまゆみです ‘
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先日、
「あーいえばこういう」部下の取扱い方について書きました。
その続編、私がそのとき気を付けたポイントです。
流石に毎日、注意をしたり、叱ったりしていては部下も、
「凹むだろうなあ」![]()
「モチベーションダウンしないかな
」
「会社やめないかな〜
」
とか、心配をしました![]()
しかし、あえてしなかったことがあります。
褒めることです。
相手のメンタルだけを気遣っての形式的な「ほめ」は、この子には通用しないからです。
なぜならば、「理論先行」型だから。
妙に褒めたら「なぜ?」と言われたり、あやしい顔でみられること確実(たぶん)でした![]()
彼女にとっては、理論が第一。
褒めもロジカルでなくてはならない。
だから、実際にしたこと(行動)が、注意点に合致していた(良い)かそうでないか、を告げました。
「あのお客様には、〇〇という点を守って接客したね」
「前より、文章が端的に書けているね」
そうすると、彼女はほっとした表情をみせました。
言葉では
「えっ、まだまだですよ」
と返してきましたが。
彼女も不安だったのでしょう。
頭がよい=言われた理論や定理を使える
という学問の世界から、定理や理論だけでは通用しない世界に放り込まれたのですから。
でも、その中で、
・常に状況が変わる仕事に、どうロジックを与えてあげるか。
が大切です。
つまり細かく見守り、よい行動を伝えることです。
また、それは案外難しいです。
しかし、後輩が苦闘しながら頑張る姿に、先輩も汗しなくては「本物」には育たない。
後輩と「共に育つ」を体感しました![]()
私も自分のためでなく、相手のために、に踏み出した時かも知れません。
お客様との関わりも同じです
自分を越えて、相手の方と気持ちが一体となってセッションしている時は、何かが起こります。相手の行動が、変容します。
そんな時が至福。
仕事やめられないなあ、と実感します![]()
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