事故にあったり、病気になったり。
私達の身の上には、たびたび、望まざる結果がもたらされます。

私たちは、目の前の結果に対して、どう受け止めゆけばよいと、
仏教では教えられるのでしょうか。

よく、「それは、自業自得だよ」と言いますが、
決して、一部の人や、一部の結果に対してだけでなく、

すべからく、私達の身の上に起きる運命のすべては、

■■善いのも、悪いのも「自業自得」である■■

と釈迦は解き明かしました。

つまり、「業(ごう)」とは「行い」、
「得」とは、得られる「運命」ですから、

■■善いのも悪いのも私の運命のすべては、私の行為が作り出す。■■

これを、徹頭徹尾明らかにされたのが釈迦の教えです。
あなたのつらい心が、ふっとラクになるお釈迦様の智恵。
http://atsushi-sasaki.com/book/applly_a.html