事故にあったり、病気になったり。 私達の身の上には、たびたび、望まざる結果がもたらされます。 私たちは、目の前の結果に対して、どう受け止めゆけばよいと、 仏教では教えられるのでしょうか。 よく、「それは、自業自得だよ」と言いますが、 決して、一部の人や、一部の結果に対してだけでなく、 すべからく、私達の身の上に起きる運命のすべては、 ■■善いのも、悪いのも「自業自得」である■■ と釈迦は解き明かしました。 つまり、「業(ごう)」とは「行い」、 「得」とは、得られる「運命」ですから、 ■■善いのも悪いのも私の運命のすべては、私の行為が作り出す。■■ これを、徹頭徹尾明らかにされたのが釈迦の教えです。
あなたのつらい心が、ふっとラクになるお釈迦様の智恵。
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