世の中で不幸だと思われる人は、いろいろありましょう。 ▼借金に苦しむ失意の人。 ▼失恋に、心打ちひしがれている人。 ▼津波で全てを失い、茫然自失の人。 ▼噴火で家族を失い、お先真っ暗の地獄で苦しむ人。 それらは、もちろん大変哀れな人です。 多いに助けが必要な人もあるでしょう。 しかし、「感謝の心の無い人」こそ、 実は、「最も不幸な人」ではないでしょうか。 どんな善い結果に恵まれても感謝の心のない人は、 言葉を換えれば、どんな幸せも喜べない人です。 そんな人は、最も、不幸な人と言えましょう。 どんな幸せも、喜べないのですから。 逆に、他の人には取るに足りないことであったとしても、 有り難く感謝できる人は、とても幸せです。 感謝の気持ちが起きる人は、恵まれた幸せを感じ、 なればこそ、もっと頑張ろうと努力せずにおれなくなります。 だから、より幸せになれるのです。
あなたのつらい心が、ふっとラクになるお釈迦様の智恵。
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