NOというのが苦手で、誰かに頼まれたら
ついつい曖昧な断り方をしてしまう
そして結局
結局は相手に伝わっていなかった、、、
そんな経験ありませんか?
私はあります
働く気はないのに
週5の仕事の話を頼まれたときのこと
曖昧な返事をしてしまいました
私 :あ~でも週3しか働けないから(断ったつもり)
相手:大丈夫ですよ
私 :え、でも3時までしか厳しくて(断ったつもり)
相手:そしたら3時まででもいいですよ
私 :あ、そうですか、、、
って具合で
最終的にはなぜか
こちらが条件をのんでもらったような形に![]()
この時、はっきりと気付きました
曖昧な断り方では伝わらない
「きっと察してくれるはず」
を期待するのは違うんです
断るときに
言い訳する必要はありません
シンプルに
「すみません、できません」
これだけでいい
こちらは気を遣って
言葉を選んでるつもりでも
相手にはそんなの伝わらない!!
こちらが断れば
相手は次の誰かを探すだけです
思っているほど
なんとも思ってないですよね
本当に断りたいときは
言い訳考える必要はなしです!
自分を守るための“NO”も、やさしさのひとつ