ゴッホ・アライブを見てきました。
5月10日(水)、ゴッホ・アライブを見てきました。神戸展|ゴッホ・アライブ全世界850万人が感動した五感で体験する没入型展覧会『ゴッホ・アライブ』。2023年3月18日(土)~6月4日(日)まで兵庫県立美術館にて開催。goghalivejp.com3月18日から6月4日まで兵庫県立美術館でやってます。もう終盤なので、今はめちゃ混んでるらしいです。実はゴッホ、ひまわりくらいしか知りません・・・。美術の鑑賞って苦手で、美術館の名画の前でどう振る舞えばいいのか、?????になっちゃいます。デザイン展ならけっこう楽しめるのですが・・・。いつもよく遊んでる高校の時の部活(バドミントン)仲間が「行かない?」と声をかけてくれて、普通の展覧会だったら、「ごめん、パス」かもしれなかったのですが、ネットで見てみると、なんか普通の展覧会じゃない感じ・・・。なんかわからんけど、見てみたくなって、仲間4人で神戸へ。平日だけど、なかなか混んでました。会場の四方がスクリーンになっていて、ゴッホの絵がプロジェクションマッピングになってます。しかも、絵の中の汽車が走り、花びらが散り、水面が揺れます。ネットの画像だと、その中にまさに「没入」してるのですが、人が多くて、視界の半分くらいは人・人・・・。没入できませんでした・・・。撮影は写真も動画も可でした。約40分で画像が一巡するので、お隣の「ひまわりの部屋」へ。造花のひまわりがたくさん植えられている部屋で、それだけだとなんてことない(ごめんなさい!)のですが、入口のQRコードを読み込んどくと、その部屋の中でカメラの中にARの「ゴッホくん」が出てくる、というお部屋です。さて、ちょうどお昼。あらかじめ目星をつけてあった、JICA関西食堂へ。JICAさんの職員食堂で、職員以外もお食事できます。「月替りエスニック料理」ってのがあって、5月は「東ティモール」。東ティモールってどこ??だったので、地図で見てみたら、インドネシアの近く・・・オーストラリアとの間!?南半球なんや!!(東ティモールさん、ごめんなさい。)てな訳で、一つ知ってる国が増えました。各お料理の番号札を取ってレジに行くシステムで、東ティモール料理の札が残り2つしかなく、私はドリアにしたのですが、これがおなか一杯になって、¥620(税込み)。掃き出し窓の外はテラスで、その向こうにはお庭が見えます。こちらが東ティモール料理(友達の)¥740。「魚のスパイス蒸し焼き」がメインでした。職員食堂というだけあって、リーズナブルでおいしかったです。バスで三宮へ移動して、パンやら雑貨やら買い物して、西宮に住むもう一人の部活メンバーと梅田で会うために移動。なんで梅田?なのかは、和歌山組の帰宅の便宜のためです。ルクアイーレの丸福珈琲店でケーキ食べながらしゃべりまくりました。西宮の子とは、何年ぶりだろう?一気に18歳にもどる還暦超えおばちゃん5人でした。久しぶりの遠出で、リフレッシュしました~。