猫との生活 ~猫ホスピス 第三章~ -4ページ目

モクと水分と出張

私はなんでモクのことがこんなにも好きなんだろうと考えた。モクのゆったりさとかまったりさとか醸し出す空気感と許容の大きさが好きなんだと思う。

モクゥ〜って突然手繰り寄せても、脚で突っ張ったりしないし、逃げもしない。その様子はまるで暖かい大きなぬいぐるみ。大きくてふわふわで、優しく話しかけると、ニャっと高くて小さな声で答えてくれる。

獣医さんでも大人しく治療を受けるのでいい子だと褒められる。猫というよりまるで人間。説明しづらいんだけど、私にとって年上のお兄さんのように感じます。


先月ですが出張の朝に行ってくるねとモクに言った時の表情
「ん?どっかいくにょ?」
とガラガラとスーツケースを引っ張る私に向ける顔。


そうなのよ、もったん。お兄ちゃんの言うことよく聞いていい子にしててね。

出張中はテレビ電話で様子を確認。


大阪での地震後だったから、日本を離れるのが嫌だったなぁ。

出張中は夫にお願いして、モクは一日置きに点滴通院して貰いました。口が痛くて自分でお水が飲めないモクにとって水分補給はチョー大事。いつ災害なんてことにもならない状況でしたし。


出張も無事終わり、昼過ぎに帰宅後に即その日の点滴。



食べたり食べなかったり。
食べたフードを大喜びで買い足したもの、次から食べなかったり。

病気の猫と寄り添うのは大変です。
でも一緒に生きててくれることが嬉しいです(^^)。


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サプライズゲストからのサプライズギフト

先週金曜朝、窓から空を見て『わあ〜、よく晴れて嬉しいな』と喜び、一緒に寝ていた猫たちに声を掛けてふらふらとリビングへ行くと、ベランダに猫が来ていました。

『ああ、紋次郎か...。最近よく来るな〜』と横目に彼を見つつ、我が家の猫達が地域のボス猫の登場に興奮していないか確認します。ボケ〜っとしたまま窓に近付いて行った瞬間、「へ⁈」と外の猫に見入りました。

紋次郎より少し小さく
紋次郎より少し色の薄い被毛

そこにいたのはスモーキーでした。





スモーキーは2010年から近隣にて生活をしていた地域猫です。スモーキーをご存じない方、彼の過去記事は以下になります。


最後に見かけたのは2年前。それですら2年ぶりの再会。顔にひどい疥癬を患ってひょっこりとうちに現れ、触れることが出来ない警戒心の強いスモーキーの疥癬をどのように治してあげようかと悩んだ挙句、先生に相談してかなり強い錠剤を取り寄せました。フードに混ぜて与えた後、ベランダ先で薬の副作用に勝てるのだろうかと母と見守っていました。数日朦朧としていたスモーキーは、掻きむしった皮膚をカサブタに変えたのち、一週間もせずにフッと消えてしまったのです。どこへ行ったのか。薬には勝てたのか。我々はまたスモーキーが来ても良いように彼の寝床は用意していましたが戻ることは無かったのです。


そして今日のサプライズ登場。

ああ、元気だ!
身体も丸々としている。
左目だけ調子悪そうだけど、疥癬もなおったんだ!

もちろん我が家の猫は、誰だ誰だ?と窓際に集まり、突然のお客様に見入っていましたが、不思議とウーシャーいう状況にはなりません。スモーキーが醸し出す雰囲気が落ち着いていたからだと思います。




夫が、「誕生日のお祝いに駆け付けてくれたんじゃないの?」と言いました。たまたま来てくれたとしても、そうだと思いたい。まだ元気に生きていたことを知らせてくれるなんて最高のギフト。

スモちゃん、ご飯いっぱい食べてるのね。ふっくらして元気そうで良かった〜。来てくれてありがとうね。

そんな風に話し掛けていたら、ゆっくりと香箱座りをして、朝日の中眼を閉じました。



ここの人達は僕をウェルカムしてくれる

そう感じててほしい。

また具合が悪くなったら、まあ悪くならなくてもうちに姿見せてよね。

ありがとう、スモーキー(*^^*)。


黄色いおしっこ玉

こんにちは。

今日は猫エイズキャリアのモクのことです。

モクが口内環境を崩し、リンパ腺や唾液腺に腫れを持ったまま、脳に痛みを感じないような投薬治療を進め、一定期間が経ちました。体重の大幅減少がなかったことから、治療としては経過は良いということだとは思いますが、 私としてはどこかもやっとした気持ちでいます。

同じウィルスによりフーガを亡くしていますが、フーガの治療はステロイドが使われていたので、絶不調の中でもステロイドの投与後は幸せオーラに包まれたフーガを見ることが出来ました。それはとても幸せだったし、治ったかのように勘違いをしてしまうほどでした。フーガは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら悪化していってように記憶が残ってしまっているのです。実は、それはただ単に薬の効果であっただけで、内臓に負担もかける治療であったわけなのですが…。

モクの場合は、そういったわけでステロイドの使用を避けるべく、他の薬で食欲低下を抑えて来ましたが、投与中の薬は炎症を抑えてくれるわけではありません。ということは、多少は食べ進めてくれるものの日々口の周りは汚れたままで、見すぼらしくなってゆく姿にやはり心が痛みました。お座りしていても床につきそうな長さのクリーム色のヨダレを垂らし、それを拭くのも抵抗し、不快だから顔をぶんぶんと左右に振ってヨダレを飛ばし、やがて短くなった口回しのヨダレは茶色くカピカピに固まって、さらにそれを取ろうと試みても口周りを触られると痛いのか大声で鳴いて抵抗し、大概は失敗して「ねーさん!なんてことするの!」というモクの鋭い視線だけが私の心に刺さり、こちらも目を閉じてふーっとため息をつくという日々が続いていました。

それでもモクはとても愛らしく、少ししたらすぐに私の胸元に来てぐるぐると甘えていました。夜寝るときも私の枕もとを陣取り、モクがどれだけでもヨダレを垂らしていいように大きめのタオルを枕もとに毎晩敷いて、胸元がカピカピになった私の寝間着と一緒に洗っていました。

 
猫エイズからの口腔内の状態の悪化は徐々に悪化するためか、かなり状態が悪くなっても口だけの問題のように思えてしまい、どうにか食べさせて水分も摂らせることに必死でいました。先週、ネコトイレの掃除をしていた際に、「ん?」と違和感を感じてオシッコ玉を見ると少し黄色く見えた気がして、黄疸が出ているのかな、まさかな…とそのことを忘れてしまっていました。
 
土曜には脱水も進み、さすがに状態が悪くなっているように思えたため、モクを連れて通院しました。先生は、採血して結果をみて一言、「オシッコ黄色くなかった?」?と聞きました。「・・あ・・」とあの微妙に黄色く感じたオシッコ玉が目に浮かび、採血の結果を見ると、黄疸が出ているのでした。 
 
モクの体内の猫エイズウィルスが増えて、溶血しているようで、食べられないのは口の痛みだけでないとの説明を受け、今まで避けていたステロイドの投与が注射でなされました。そして、自宅では毎日一日100mlの点滴、ステロイドと抗生物質の錠剤の投与を言い渡されました。
 
 
体重が少し減って脱水していた時のモク
 
 
皮下点滴か・・。
もちろんやり方も知っていますし、家にセットは常備しています。でも、やっぱり出来れば自分の口で水分を取ってほしい。その方が体への吸収だって良いのだし、喉が渇いたと思わなくなって自分から水を飲まなくなるのも嫌だ。ずっと皮下点滴が続くのは、完治への道が閉ざされ、長い看取りの道を歩みだす気がしてしまい、少し心はどよんとしました。
でも、きっとモクに皮下点滴がそろそろ必要なことは最近の私にだって判っていて、それを認めたくないから自分で水分を摂るようにフードに工夫をして来ただけなのだとも分かっていました。もうそういう状態ではないと先生にはっきり伝えられた気がして、どよんとしつつ目も覚めました。
 
病院から戻り数時間すると、モクはモリモリと食べ、にゃあにゃあと可愛い声でおしゃべりを続け、ここ数か月は目にしたことがない自分の毛繕いを必死にし始めました。私が温かい濡れタオルで何度被毛を拭いてもなかなか落ちなかったヨダレの乾いたものや、モクのヨダレの匂いが一晩で消え去り、まるで違う猫がソコにいるかのようなのでした。恐るべし、ステロイド様の効果。
 
 
 
今朝から始まった皮下点滴
 
 
見違えるようなきれいな猫に変身
 
 
あのヨダレや毛割れしてた猫はどこに行ったのか…。モクちゃん。
 
 
もちろん、飼い主としてはまたこんなにハッピーでご機嫌なモクを眼に出来て嬉しい。でも、ステロイドだってそう何回も使えないということも知っています。複雑ではあるものの心は満たされた週末。
 
再来週は一週間ほど仕事で海外です。もうため息ばかり。気が重いから行きたくない。でも一方、まだ今なら大丈夫、行ける内に行っておこうという気もあります。きっと年末なんてもっと家を空けられないはず。
 
今日もまだステロイドの効果でご機嫌なモクが、ずっとご機嫌でいられますように☆
 
 
lifewithcat 
 
 
 
 
 
 

 

引越しミッション

キャット家は一軒家の二世帯一階部分でした。階上には私の親が住んで居ましたが、いつの日か一階と二階の住居を入れ替えようと話があがっておりました。

両親の家には外に行き来するミケコとその娘のチャコという2匹の猫がいて、我が家にも6匹のギャング達が居ます。彼らの移動にストレスを掛けたくない。出来たら移動なんてしたくないな〜、家に手を入れて棚とかは猫仕様にしたし、道行く人を猫達も見て楽しんでたしなあ〜。そう思いながら数年、両親の年齢も進み、そしていつの日かと思っていたその時期が、「このGWなんじゃないの?」と現実味を帯び、二世帯入れ替え大引越し大会となりました。


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空っぽの住居に物を入れていくのとは違い、それぞれが住んでいる家に荷物を運び入れるのはどれだけの労力とストレスか。
少しづつ場所を作って互いの物と混同しないように努め、しかも双方の家から大量の粗大ゴミも出るという…。

そしてガタガタと大きな音をさせながら荷物を出し入れする我々に猫達は不安な表情。寝床やトイレは最終日まで触らなくとも、入る家も快適に住める状況にしておかないと安心して探検も出来ないし、寛ぐことも時間が掛かってしまいます。

さてさて、猫移動の当日。両親の猫2匹にはキャリアに入れて車の中で10分程待って貰い、うちの6匹の猫を端からキャリアに入れて移動しました。我が家が空になった時点で母の猫を移動。一体何事か!とミケコはギャオ鳴きして文句を言っていますが、気の小さいチャコは部屋の隅で小さくなってか細く鳴き続けています。
我が家の6匹は、まず二階の小さな四畳半の和室に入れて、そこで一息つかせてからそれぞれ探検に出て貰いましたが、チルだけはなかなか四畳半から出て来ず、こちらもか細く鳴いていました。




翌朝、モクの唸り声が聞こえてリビングへ行くと、窓辺にミケコが来ていたようでソファの上から窓を見て威嚇していました。『ミケコだって自分の家はまだここだって思ってるよね〜』なんて呑気に近寄ったら、ミケコが居たのはなんと窓の内側で、ベランダから開いている窓に飛び乗って中に侵入していたのでした。落ちたら大怪我するのになんてことするんだろう、ミケコ。モクから唸られて、ビビって黒豆のように瞳孔が開いてしまったミケコは身体を小さくしたままモクを凝視して固まっていたので、急いで窓を開けてベランダへ出しました。

悲壮感を背負い去って行くミケコ。
ごめんね。嫌だったね。

その数日後も、ミケコはベランダに現れ、この前のあれは夢だったのでは?と確かめるかのように、お隣の屋上から見下ろして、かつての彼女の家を確認したりしていました。

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我が家の輩は時間の経過と共に家に慣れていきました。初日から全く動じない子達も居たしね(^^)。

ブリちゃん、そこはかつてぴょんちゃんが闊歩したカーテンレールなんだよ。

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お隣のマンションを見るモク

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新しい飾り棚

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引越しで慌ただしくも過ぎて行ったザビとハナの命日。

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ベランダに出て見たくて仕方ないメンズ達

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畳というものの感触を初めて味わうゴウ

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いつでもどこでもご機嫌なモク

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風通しの良い和室のソファベッドで昼寝の彼ら

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夜寝は私からまだ離れられないチル

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ゴーヤバックにモクがご挨拶

「読んでくれてありがとにゃ!」

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とりあえず、引越しミッションは終了です。



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6歳の壁

私のブログを読んで下さる方々は、我が家の猫白血病ウィルスからのリンパ腫罹患猫達がきっかけなのではないかと思います。

その中で長く闘病を頑張り続けたひなこという猫がいました。早く失うことを覚悟しながら月日は流れていき、彼女は5歳8ヶ月という生涯を閉じました。当初は2歳にもなれないと思っていた彼女との6年弱の時間は、内容が濃くて愛と笑いと幸せに満ちていました。そんなに生き続けてくれるなんて思わなかったから。

そんな心も身体も成熟した猫に感じていたひなこの年齢を越して、我が家のブリとゴウというおチビ達が6歳を迎えました。…(笑)。感覚って不思議だわ。もうおチビなんかじゃないのにね。


「ボクはまだチビでし!」とブリ
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「なんで今日ボクおしゃれしてんのー?」とゴウ
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健康だとさ、そこにいるのが当たり前であまり気にも掛けてあげてなかったりしてさ。病気になってからオロオロしながら看病するんだよね。そして、看病中って猫と一対一で向き合えて、凄く濃密なんだよね。

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ゴウとブリが6歳になったことを喜んで、これからお爺ちゃん猫になるまで愛していこう。

里子に貰われていったラブちゃんもおめでとう。
どこかで生きているかもしれないリーちゃんも6歳おめでとう。

そして、お空のミーちゃんもラビちゃんも、お誕生日おめでとう。


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ネネちゃんの6年間

ネネは凄い。ちっこいのに凄いなあといつも思う。
震災のちょうど一年後、2012年3月12日にキャット家の門を叩いたネネ。そう。今日で彼女がうちに来て6年、翌日には我が家の子にしようと心に決めた。

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どう見ても妊婦のその猫を近隣で見たことはなかったし、ネネが我が家に辿り着いたのがとにかく不思議だった。猫界のフリーペーパーで我が家のことを見たとか(笑)、天国のぴょんやハナがうちに送ってきたとしか思えなかった。最初からやたら人慣れしていて、高い声で鳴き続けて、食事と愛情を求めてた。早朝4時に玄関前で必死に叫び、猫缶を3缶ペロリと平らげた。

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頬の削げた顔に、お腹の赤ちゃんのためにもっと栄養が必要なんじゃないかと思った。上の写真は保護当日のもので、近所に張り紙をして「うちでこの子を保護している」と知らせた際のもの。

「おにゃか、重いにゃー」

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名乗り出る方も居ず、そしてなかなか子猫も産まず、産道始めの子が逆子かとレントゲンまで撮った。6匹いると聞かされ仰け反った(笑)。

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みんなにはすぐ馴染み、特に年の近いチルと夫婦みたいに気を許しあっていた。

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フーガはお父さんみたいに身重のネネを労った。

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20日後には私の不在時に一人で6匹の猫を産んだスーパーママのネネ。産んで数時間、仕事から帰宅した私に「赤ちゃん見ていいでちよ」とベッド下のお産スペースを警戒もせずに見せて、その日から子猫達を触らせてくれたっけ。

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産んだ直後はガリガリになって心配した。

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ネネの名前の由来は音の響きなんだけど、よく見たら尻尾が曲がって身体と合わせて音符みたいに見えるので、ちょうど良いネーミングだったと思う。

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ネネは凄く甘えんぼで、私を甘やかしていると、その場にすっ飛んで来る。
「あたちも〜!あたちも〜!」って。自分の子供が私に甘えていようが、頭を突っ込んで甘えに来る。愛情が沢山必要な美人のネネちゃん。

チルが大好きでいつも寄り添っている。

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今は自分の産んだ子はゴウとブリしか同居していないけれど、いつまでたっても母として振舞っている優しいネネ。

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多くの歯がグラグラでかなり抜歯してしまったけど、犬歯は君達猫の象徴みたいな歯だから腹が立っただろうね。ごめんね。でも、ずっと美味しくご飯を食べて長生きして欲しかったことが理由だから、気持ちも聞かずに抜いちゃったこと許してね。

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「にゃんで下の犬歯がしまえなかったこの写真使うの!」


いつまでも、ずっと可愛いネネままちゃんで。
また我が家の紅二点で女子会しよう!
これからもお姉ちゃんと一緒に時を刻んで下さい(^^)。



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今日はまたケーキでお祝いだな!(笑)

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「おねえちゃん、こういうの好きね」

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脱走行進曲

この前の日曜日。春めいて来た日差しにムーさんがそわそわしていました。窓に張り付いて、窓辺の花に水遣りをする私の脇から表に行こうとします。

ダメダメ。その代わり今日久しぶりにお散歩連れて行ってあげる。そう言って外に行きたがるムーの身体を押さえていました。

午後、昼間から湯船に浸かったりゆっくり寛いでいた私の耳に、用事から帰宅したにいさんが一言いいました。「ねえ、玄関少し開いてるけどみんないる?」

おーまいが。
「え?鍵して出なかったの?」と聞くと「出なかったねえ」と呑気なトーン。『いやいや、ちゃんと鍵してくださいよ、最近はゴウちゃんが引き戸を開けちゃうって言ったぢゃんよ』と思う。時はすでに遅し。元外猫のムーはお出掛けしたみたいでした。

近所を一周。室内外の猫であれば遠くには行っていないことは飼い主の私も学習済みです。行っても半径100m以内。ムーな名前を呼びながら歩いていると2軒お隣の駐車場で縮こまっているムーを見つけました。

「ムーちゃん、こんなとこいたの。おいで。帰るよ(^^)」そう言ってその場を立ち去る私。以前なら「ムー!ダメでしょ、おそと出ちゃ!」と駆け寄って捕まえようとして、私の只ならぬ様子に猫は必ず逃げていた(笑)。それならば、車も来ないところなら安全だし、極力家と同じように接しようと学んだ結果の振る舞い。

ムーはちょっと心細くしていた中で登場した私が立ち去っちゃうもんだから、慌てて私を追って来る。立ち止まってふくらはぎにくっついた際に抱き上げて捕獲。
脱走しても捕獲が楽になったもんだ(^-^)。

ムーを家に入れて身体と足裏を濡れタオルで拭く。

それでもこの日を境に、表で縮こまる様子が飼い猫には見えなかったため、首輪を作って付けることにした。黒猫に似合う赤い首輪。

「オンモ楽しかったにゃ…」
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だがしかし!
また同じことをやってしまった。
昨日の朝、『誰もベッドに潜り込んで来ないなあ、そんなに春めいてたっけなあ』と目覚まし前に起き出すと、リビングでニャアと朝の挨拶にすり寄って来たのはゴウとネネだけ。

『おかしくないか?これ。』
慌てて玄関を見るとまたゲンコツ幅に引戸が開いていた。ああ、またやってしまった。昨夜、階上の母が立ち寄って、「玄関閉めてね〜」と言って立ち去り、私はそのままソファで寝落ちしてしまったんだった Orz…。

ガラっガラと玄関を開けた音で驚いたブリが外から飛び込んで来る。あ〜、ブータンも出てたかぁ。きっとこれは初。そしてすぐさまムーもブリに追随し、家の中に帰って来た。

どれだけの間外にいたのかなと気落ちするも、まだ出ているチルとモクを探さなきゃ。今までチルは脱走時は恐怖と好奇心が相まって、ナオナオ鳴きながら表を匍匐前進で移動していたのに、今日は全く鳴き声がしない。『やだなあ、遠くに行っちゃったのかしら』とウロウロ近所を回ると思い掛けない光景が目に飛び込んで来た。

チルが見たことのない他の猫と一緒にいるのだ。


「ね、ね、ね、ねーしゃん (ToT)。この猫しゃんオオキイにゃ。」

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絵に描いたようなボス猫さまだ。

「おまい、まいごネコか?」
「おねーしゃん!どうちよー!」
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初めて見るこの猫さん。まるでアニメから出て来たかのような迫力で、そして不思議なことにチルに危害を与えるような様子は全くなく、寄り添ってあげているという感じでした。威嚇対象ではないのかしら。

ナオンナオン。
ボス猫が大きく歌い出すと、チルもその場に固まって困り顔。

ボス猫に話しかけてみる。

「あんた大きくてかっこいいね。どこら辺にいる子なの?」

こちらを向きなおって訝しそうに私を見ます。

「あら、よく見ると凄く可愛い顔してるね❤️。こんにちは。初めましてだよね〜」

携帯で撮影しようとする私に、彼はこちらに向き直り照れてるかのようなポージング(^^)。

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いやいや、こんな立派な外猫さんに会えるなんてね〜。しかも、チル達を襲うこともなく、呑気に一緒につるんでくれるなんて、性格のいい親分猫に違いない。
早速、彼のことは紋次郎と呼ぶことにした。

紋次郎の下で固まるチルにこっちおいでと声を掛けると、ひょいっと柵を越え、玄関へダッシュして帰宅した。チルもいきなり紋次郎サイズの猫さんに寄り添われ、どうしていいか分からなかったに違いない。

さーて最後はモクを探さなきゃ。モクは過去にこの辺を徘徊していて保護した猫だから、地の利を知っていて思いの外遠くに行ってるかもしれないと緊張する。

深呼吸ひとつ、まずは猫道である我が家の裏手に回ると、早速モクを見つけた。

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「あ!おねしゃん!」
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その姿はまるで野良さん。
私に見つかって、あ!見つかっちゃった!という様子に吹き出してしまう。モクおいで〜と声を掛けるとまだ外にいたいのかお隣の家の裏側に行ってしまった。

そこに紋次郎のナオナオ声が近づいてくる。あ、まずい。紋次郎と同じサイズのモクが鉢合わせたら、取っ組み合いの喧嘩になるかもしれない。

慌ててモクが進んだ方向に先回りすると、モクは柵の手前にて出て来れなくて立ち往生していた。その10m後ろにはこちらに進んでくる紋次郎。

もったん!おいで!喧嘩になっちゃったらいけないから。

そう言って、柵の隙間から腕を入れて嫌がるモクを引き出す。ふう。良かった。無駄に喧嘩して怪我したら、モクも紋次郎にとっても良くないもの。良かった良かった。

そのまま少し土くさいモクを抱っこして帰宅した。

脱走した4匹のダッソーズは帰っても外ばかり見ている。海外旅行から戻って旅の思い出に浸っているかのよう。


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ああ、自宅の敷地内に囲った大きな庭があったら好きに遊ばせてあげられるんだけどな。事故もなく良かった。そう思った朝でした。


PS

ボクはドアを開けるの専門だもんね〜とゴウ。

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lifewithcat 




モクに抗うつ剤

いきなりのタイトルで驚きかもしれません。

我が家のモクちゃん、前にも書きましたが猫エイズキャリアによる口内炎、唾液腺やリンパ腺の腫れが続き、ガツガツと食べられなくなっています。

すでに数年前に同じ症状に陥った際、口内環境を少しでも良くするべく、犬歯と前歯を残してあとの歯は抜歯しました。奥歯は腫れた歯肉に触って、更に痛みを感じて食べられないことも続いていました。

その時体重は4.3キロまで減ったように記憶しています。それ以来、口内環境は一気に改善し、いまは4.8キロまで上がり安定しています。

半年前位、掛かりつけの先生がおしゃべりの延長線で「今は疼痛管理に抗うつ剤を使うことが有効という説があるんですよ」と仰ったことがありました。痛みを抱えて鬱々とする動物に抗うつ剤を与えることで、食が進むという話です。獣医療も人間の治療と同様ですね〜なんて会話をしていたのを覚えていました。

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そして少し月日は流れ、年明けからモクの口内環境がまた悪くなり、口臭も酷くなって食べるのも痛そうだったため一月より通院していました。通院直後は穏やかなステロイドと抗生物質の投与により、痛みも腫れも引き、顔つきも穏やかになってモリモリ食べるのですが、五日も経つと元通りです。かと言って、ステロイドの投与は内臓に負担を掛けるので続けられる治療ではありません。

二週目の通院で先生から「新しい薬を試しますか?」と聞かれました。簡単に内容を聞いた際、まだ多くの動物には投与が為されていないようだったので『大丈夫かな?』と思ったのが正直なところです。モクに対しての治療は長引きそうだし、新しい薬に関しては来週までに考えてみようと一旦持ち帰りにして、その日は前回と同じ穏やかなステロイドを投与いただきました。

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ステロイドの代わりにこの薬が効けばそんなにいいことはないという言葉が頭に残っていました。ステロイドという薬は素晴らしい薬だけど、糖尿病を引き起こしたりと恐ろしい薬でもあります。猫エイズの子の口内環境は、あっという間に悪化していきます。とにかく、いまモクに最善の治療法を探さねば。そんな風に静かに焦っていました。でも、この時はまだ先生が仰っていた新しい薬というのが、何なのか判っていませんでした。

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翌週 の通院時に、新しい薬の投与を試したいと先生に伝え、薬に耐え得る状態か早速血液検査となりました。結果は腎臓も肝臓も問題なし。ただ黄疸値と膵臓の値が基準値最大で、結果的に今までのステロイドを続けるには困難なとところまで来ていて、新しい薬の選択は必至でした。

先生はモクの体重から投与量を割り出し、最初は少なめにと処方します。「薬はプレカバリンで、人間の薬でいうとリリカになります。即効性はなく、投与後一週間程から効果が出ます」と仰いました。副作用は眠気でぼけっとすることが増えたりするが、これで食べ続けることが出来るならそんなにいいことはないと続けました。

病院の待合室で早速プレカバリンについて情報収集です。抗うつ剤。疼痛管理。脳が痛みを感じなくする…か。なるほどなるほど。そこで「あ、これは半年ほど前に先生が話題にした治療法だ」と気付きました。

フッと鼻息で飛んでしまいそうな粉薬の量を爪先程のチュールに混ぜてモクの口に入れます。いつもなら口の脇に手を持って行こうものなら痛みが怖くて顔を大きく背けるモクが、嫌がりながらも大人しく投与させてくれます。私の気合が伝わるのでしょう。効きますように。もったんが美味しくご飯を食べ続けられますように。

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そして、効き目は一週間とは聞いていたものの、やはり変化はありました。食べる量が劇的に増えた訳ではありませんでしたが、目はちょっと吊り上がったままトロンとし、寝てることが多い週でした。時期を同じくして、口周りは更に汚れ、口臭もキツくなった気がしました。

一週間投与し、通院して体重を測るとほぼ変わり無く微増といった感じです。どう?と聞く先生に口周りが汚れ始めたことは伝えましたが薬との因果関係は判らず。と言うより、この薬はステロイドと違い、抗炎症作用はないので「腫れたままだけど、痛くないから食べることが出来て体重を減らさずに済む薬」なのだと話しながら気付きました。

んー。それで良いのかな。腫れは治してあげられてないけど良いのかな。もう腫れは治らないのかな。治らないからこれしか方法はないのかな。食べ続けるのが目的であるならこれが良いのかな。またしても頭の中ぐるぐるです。

先生は「薬の効果がそろそろ出始めると思うので、この先体重が増えて来るかですね。投与している犬がいるんですが、その子は体重増えてます」と仰り、モクは二週間分同じ薬を続けることになりました。

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おねえちゃんの大好きなもっちゃん。
体重増やしてうんと長生きして。
そのうち、猫エイズからの口腔内の炎症を抑える治療法が絶対発表されるから。こんなに沢山の猫が口の中の炎症で食べられないのを、獣医療関係者の先生方が放っておく訳ないからさ。頑張っていまをキープして、お口が治るのを待とう!

眠くなったって頑張ろー!頑張ろー!
エイエイオー!!


「ボク、がんばるにゃ」
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ゴウでし!キンキョーでし!

みなしゃん、ゴウでし!
お陰様でお顔もすっかり治ってイケてるオスにゃんに戻りましたにょ(^^)。

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ボクはちょっとみんなと体質が違って、なんかの拍子に具合が悪くなるにゃんね。ねーしゃんはそれを心配してるみたいだにゃ。イッパイ食べて体力つけなきゃ。ご飯食べるよりもオモチャで遊ぶのが大好きだからにゃぁ、ねえしゃんに食べろ食べろと言われるんだにゃ。

ボクの兄弟のブリちゃんはおデブなんだけどなあ。
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夏に家族になったムーは、おいらの弟子ですにゃ。

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ボクの行くとこ行くとこ着いて来るんですにゃ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)。アニキ分として人間との暮らし方をゼッサン教育チューにゃ。

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最近はお家がヒエヒエだから、ねえしゃんはボクらが風邪ひかないか心配してるみたいですにゃ。

でも、チンパイむよー。
ボクんちの洋風コタツで、みんなで暖かぬくぬくですにゃ。この前だってねえしゃんの足に捕まってグースカピーにゃ(^^)。

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おうちは暖かいにゃんね。
チル兄ちゃんも隣でグースカピーにゃ。

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そういえば、この前カエルが遊びに来たにゃ。

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どこにカエルしゃん行ったのかと思えば、いとこのボンちゃんちだったにゃ。
可哀ちょーに。

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兄しゃんちの黒猫ボンちゃんも元気にヤンチャしてますにゃ。

そーいえば、今回はチッくん兄しゃんが登場してにゃいにゃ。

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兄しゃんはすっかりブログ読んでくだしゃってる方に知られてるからいいでしお。今日はボクに任せてオトナシクするにゃ。

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ここんとこムーが育って来て、みんにゃの中でメダッテ来てるんでし。いっつもねーしゃんとソイ寝してるし。

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家庭内でフキョーワオンがチラホラ上がり始めてるにゃんね。

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いいんでし。いいんでし。ムーがまず覚えることは人間に甘えまくることにゃ。

あとは、みにゃさんご存知の通り、モクたんがお口痛いみたいでご飯食べるのがタイヘンそーなんだにゃ。最近はねーしゃんがせっせとお世話してるにゃんね。

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それについてはまたゴホウコクするにゃ。

それではまたキンキョーお知らせするにゃんね。
こんなんで今日はいいでしかね、チル兄ちゃん?

そりでは、みなしゃん!
ばいならりーん(=^ェ^=)。



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もったん三周年!

実はですね。お得意の記念日忘れをしてしまいまして(笑)。反省反省。
モクがですね、3年前の2月3日に我が家に来まして(^^)。来たっていうか、彷徨って近隣の猫と喧嘩を繰り返していたのを、えいや!っと取っ捕まえて飼い猫にした日なのですがね(^^)。

その時の記事はこちらです(長くて重いよ・笑)


まあ〜。モクに関しては保護して私が救われています。ちょっとモクって人間ぽいんですよ。優しくて、鈍臭くて、おしゃべり好きで、あったかくて、フワフワで。6匹の中で二番目に新入りさんでも、なんか昔っから知っているようなホッコリ感がある許容の大きなの猫なんです。ちょっとそういうとこピョンにも似てて。





さてさて。で猫の記念日にかこつけて、また飼い主様方が美味しいケーキを頂きました!


「えー。おねしゃん!これ、ボクに?!」
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「ボク、もうここ来て3年?」

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そうなのよ〜(*^^*)。早いよね〜!


「えーと…にゃんて書いてるにょかな?」

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あ、モクって書いたらヘタクソになっちゃって笑。

「でもオイチイ匂いするにゃ」

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あー!燃えちゃうから、気をつけて〜!

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神ケーキ!トシヨロイヅカ。(T ^ T)
美味し過ぎて脳が喜んでおりました。


モクはさ、猫エイズキャリアだからやっぱり体調が、安定しにくいんだ。段々口周りも汚れて来てるし、痛みがあるからキレイにもさせてくれないしね。最近は週末は獣医さんで抗生物質にビタミン、弱いステロイドを入れて貰ってるけど続けるわけいかないしね。

どうしても食べ進めない時はサンマ焼いてあげてますよ。好きだからね、モクは。

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モクもフーガみたいに最後は痛みでヨダレが流れっぱなしで大変になるのかなあ。可哀想だなぁ。

もったんはさ、外にまた行きたいかな。いっつも窓から外みてるもんね。

 いきなり捕まえちゃったけど、外を歩き回る生活も好きだったかなあ…閉じ込めてゴメンね。


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モクには、何度も長生きしてねってお願いした。その度に「ニャ」って返してくれる。
ホント、お願いね。私とどっこいどっこいな位生きて欲しい。


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これからも宜しくね、モクちゃん。

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