モクと水分と出張
出張も無事終わり、昼過ぎに帰宅後に即その日の点滴。
サプライズゲストからのサプライズギフト
黄色いおしっこ玉
こんにちは。
今日は猫エイズキャリアのモクのことです。
モクが口内環境を崩し、リンパ腺や唾液腺に腫れを持ったまま、脳に痛みを感じないような投薬治療を進め、一定期間が経ちました。体重の大幅減少がなかったことから、治療としては経過は良いということだとは思いますが、 私としてはどこかもやっとした気持ちでいます。
同じウィルスによりフーガを亡くしていますが、フーガの治療はステロイドが使われていたので、絶不調の中でもステロイドの投与後は幸せオーラに包まれたフーガを見ることが出来ました。それはとても幸せだったし、治ったかのように勘違いをしてしまうほどでした。フーガは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら悪化していってように記憶が残ってしまっているのです。実は、それはただ単に薬の効果であっただけで、内臓に負担もかける治療であったわけなのですが…。
モクの場合は、そういったわけでステロイドの使用を避けるべく、他の薬で食欲低下を抑えて来ましたが、投与中の薬は炎症を抑えてくれるわけではありません。ということは、多少は食べ進めてくれるものの日々口の周りは汚れたままで、見すぼらしくなってゆく姿にやはり心が痛みました。お座りしていても床につきそうな長さのクリーム色のヨダレを垂らし、それを拭くのも抵抗し、不快だから顔をぶんぶんと左右に振ってヨダレを飛ばし、やがて短くなった口回しのヨダレは茶色くカピカピに固まって、さらにそれを取ろうと試みても口周りを触られると痛いのか大声で鳴いて抵抗し、大概は失敗して「ねーさん!なんてことするの!」というモクの鋭い視線だけが私の心に刺さり、こちらも目を閉じてふーっとため息をつくという日々が続いていました。
それでもモクはとても愛らしく、少ししたらすぐに私の胸元に来てぐるぐると甘えていました。夜寝るときも私の枕もとを陣取り、モクがどれだけでもヨダレを垂らしていいように大きめのタオルを枕もとに毎晩敷いて、胸元がカピカピになった私の寝間着と一緒に洗っていました。
引越しミッション
6歳の壁
ネネちゃんの6年間
脱走行進曲
モクに抗うつ剤
ゴウでし!キンキョーでし!
ボクはちょっとみんなと体質が違って、なんかの拍子に具合が悪くなるにゃんね。ねーしゃんはそれを心配してるみたいだにゃ。イッパイ食べて体力つけなきゃ。ご飯食べるよりもオモチャで遊ぶのが大好きだからにゃぁ、ねえしゃんに食べろ食べろと言われるんだにゃ。
あとは、みにゃさんご存知の通り、モクたんがお口痛いみたいでご飯食べるのがタイヘンそーなんだにゃ。最近はねーしゃんがせっせとお世話してるにゃんね。

























































































