楽しく行こう
あまり投稿しないのに、命日トピックばかりで申し訳ないから、楽しく行こうと思います!







今日はきいちゃんが辛い身体から解放された日。
命日です。
三年前のこの時期はきいちゃんの看病に必死で、他の子には少し寂しい思いをさせているなか、ラビが朝方急死しているという今までで一番の最悪な出来事を経験したツライ時期でもあります。
だから、ラビの急死四日後に無事にきいちゃんを見送れたことは、ホントに達成感で満たされましたし、やっとラビの死を受け入れて悲しむことが出来ました。
おっと。またお得意の悲しい方向に進むところだった!
きいちゃんはね、美男子だったわあ〜。ちょっと困り顔だしね(笑)。
お世話役のチルが大好きで。このブリとの3匹の写真はサイコーに好きな一枚です。
左から、きい、チル、ブリ。三人イケメンユニット (^^)。
きいちゃんに関われて良かった!
おねーちゃんと暮らしてくれて、ありがとう 


11月末日に
昨日はネネのために取り置いていた有休を、この日に亡くなったラビの為に使いました。
ラーたんは、11/30の朝、起きたら急死していました。もう三年経ちました。早いね。ホントに大好きだった。
今も、帰宅して全ての猫の姿が見当たらない時とか、『まさかどこかで冷たくなっているんじゃないか』って、胸が締め付けられる感じの恐怖と闘い家中を探します。最近やっと、もうあんなショッキングはそうそうないことなのだと理解し始めているのですが、いつも『まさか』という思いに囚われています。同じような思いをしている方、いらっしゃるでしょうね。
らーちゃん。らーちゃんのお母さんがいま病気で大変なんだ。そっちからも応援してあげてね。
lifewithcat
ねっちゃんへの愛
ねっちゃんとはネネのことである。ここ数年先は彼女のことはねっちゃんへと呼び続けている。
昨日は鼻水かむせちゃったのか、くしゃみなのか、帰宅したらずっとネネがヒックヒック言ってて、凄い心配しました。眠ることが出来ないくらい続くようなら、朝には病院だと思ってましたが、一時間程で止まったので安心です。本当に綱渡りです。
ねっちゃんはというと、 とりあえず落ち着いてます。治る病気じゃないし、体重も落ち続けてるけど、ステロイドのお陰か食欲は凄いです。あまり食べられないけど。
「おねーしゃん、マグロのシャシミとクリスピーキッチュとモンプチカリカリちょーだい。むにゃむにゃ…」
ネネはお母さん猫だから、人気者で大変なんだよね。みんな寄り添いに来たり、毛繕いに来たり、寄っ掛かって寛がれたり。ねっちゃんはビョーキだっつーの!
「くつろでるのはねーしゃんの前だけだにゃ」
内縁の夫チルが代わりに一生懸命毛繕いをしてあげますが、舌の力が強くてねっちゃんはグラグラ倒れそう。
右目の上が少し腫れて、目が変になっています。
やーっと酸素室にも入るように慣れましたが、ドアを開けてるから意味無し。そして、ただの猫ベッド室と化してみんなで寛ぎます。下はたまたまヤマイーズの2匹。2人とも酸素入れたら楽ちんかもね。
キッチンの方で音がすれば、キリリと確認。でも顔が痩せたのがわかります。
三連休は関東は天気も良く、ねっちゃんにとってはウトウト日和でした (//∇//)。
お日様気持ちいにゃあ。
lifewithcat
PS
コメントへの返信にお時間を頂いててごめんなさい! お返事致しました (^^)。
心境を綴ったもの
こんにちは。CATです。
こちらはネネがFIPと知った直後に心の中を綴ったものです。考えがいろんな方向に行くもので、着地点を失って放置していました。とりあえず記事にしておこうと思います。
だから、自分の為にも今の気持ちを残しておこうと思いました。でも内容が内容だから、誤解を産むかもしれません。
膵炎もしくはFIPと聞いた時に、命の時間を逆算しました。膵炎なら1年強、FIPなら恐らく年を越すのも厳しいかもしれない。
それまで何がしてあげられるだろう。
そして何をするのをやめておこうか。
ほぼFIP。看病して好転する可能性はかなり低いのだと知っている自分がいます。確定診断を聞き、「泣きたい気持ちを抑え」なんて場面はなく、具合が悪いかもしれないと気付いていながら通院を先延ばしにした自分への憤りと、年末に向けて仕事の調整は効くのか、今後の数ヶ月で私が家を不在にする予定はどうであったかをまず考えました。悲しみに打ちひしがれている時間は残っていません。
私は既にFIPで2匹の子を看取っています。猫白血病ウィルスからのリンパ腫を克服したひなこも最後はFIPで命を落としました。近所で育児放棄にあったキイちゃんも最後はFIPでした。そして里子に出たネネの産んだコスモも里親さん先で一年後にFIPで命を落としました。
まだ獣医療では解明出来ていない感染経路があるはず。何故、我が家ではこんなに稀な病気が頻発するんだろうか。しかもうちの子はみんなドライタイプで命を落としている。多頭飼いで高まるリスク。多頭飼いによる猫達のストレス。もう自分の飼い方に問題があるようにも感じて来ました。改めて現在取れる情報を取ろうと思いました。
FIPはガンと診断されるより心が折れる気がします。彼らに治って欲しくてありとあらゆることに手を尽くしても、まるで手のひらの水のように、指の間から命はするすると落ちて行ってしまう。もうそこには抗うだけ無駄に思えるような残酷な時間の流れがあったのを思い出します。
病気が発覚してからの時間の経過を考えると、FIPと宣告された時点は癌で言うとかなり進行した状態なのではないか。そこからはどのように愛する小さな命と時間を過ごして行くかしっかり考えた方が良いのではないか。治療に専念したい思いと、看取りの心構えをしていることに気付いている私がいました。
とにかくあとどれだけ頑張れるか判らなくても、本人が嫌がることはしない方が良いんだ。投薬も点滴も強制給餌も。そう感じています。
思い起こすのはひなこの最後の数日で、もう体力の限界なのに、どうにか少しでも食べさせようと口にフードを運んだ際に、ひなこがぐらりとよろめいて私に寄り掛かった瞬間なのです。
これは命に対する冒涜かもしれない。行き過ぎた看病なのかもしれない。ひなこを生かしたいのはひなこのためなんだろうか。私のエゴではないか。もう普通の暮らしが出来ないと判っているのならば、ただ寄り添う勇気も必要なんじゃないか。俯瞰して自分達を見ているかのように、ただただ少しでも長く生きさせようと無理強いする飼い主と、命のともし火が弱まって付き合ってくれている生き物の存在に気付いて、手が止まり涙が溢れました。
だからって、ネネのことは見守り時期に入るにはまだ早い。ネネはステロイドの効果か食欲も旺盛になって来て、食べ進めることは困難だがフード皿の前で座って催促を続けます。一粒でもいい。ひと舐めでもいい。それがトリガーとなって食事が進むかもしれない。だから、私は自宅にいる時は常にネネがどう過ごしているか気にしながら暮らし続けることにしました。
病院が苦手なネネは極力家で過ごさせよう。なるべく一日入院とかにならない方法で治療を進めて貰おう。いまはそう考えています。果たして、そんなに心を強く持てるのか。これからのことは判らないけど、ネネとの時間を大切にしよう。心からそう思っています。
こんな状況なのに今朝は出張にて名古屋に向かっています。明日もアポがあるから泊まりですが、終電でも良いから夜は東京に戻りたかった (TT)。
旦那さんに猫達を託して明日早めにネネ達の元に戻ります。それまで暖かくしてみんな頑張ってろよ〜っ!ファイトーッ!
読んで下さってありがとう。
lifewithcat
ネネそれから
こんにちは。
ネネですが、我々が想像していたよりも悪化のスピードは早くなく、薬の効きが良いのか非常に助かっています。酸素室まで部屋に設置したものの、「私は入りません」と頑なに入ろうとしないネネを無理矢理入れるもせず、呼吸が苦しくなってきたら入るかなと気長に構えています。
11/01(木)に、最初のステロイドを注射してからすぐには改善は見られず、翌朝も熱は39.1度、食欲も大きくは戻りませんでした。家で投薬するように言われていたのは、ステロイド(メドロール)、血栓を作るのを防ぐ薬クロピドグレル、抗生物質に胃酸抑制剤、酵素の5種類。それを2-3日続けるとネネは細いものの、普通の猫と同様にご飯も食べ、毛繕いをし、腹式呼吸も目立たなくなりました。
土曜にネネとモクを連れて通院すると、経過の良さにこのままの治療を継続となりました。
熱は毎朝計測していて、10日間はおおよそ38度台でしたが、病院から帰宅すると、ネネはフローリングにコの字に横になってしまいました。触るととても熱く、通院で興奮したようでした。自宅で点滴するも熱は下がらず、ご飯もあまり食べなかったので翌日も通院して来ました。
病院で検温すると39.1度もあり、点滴で強めの別のステロイドを入れて貰いました。
一体、FIP って何なんでしょう。コロナウィルスの変異したものとどこにても書いてます。そして治療法がなく、致命的な病気と。色々とネット上を調べていくうちに、以前ひなこが罹患した時期から少しは医療の進化があったのかなということも知れました。
今日はちょっと落ち込んでるので、今度気力があるときにそのことに触れさせて貰います。
何を落ち込んでるかってネネが家で薬を飲むのを嫌がってね…。
メドロールというステロイドを半分に割って飲ませるんだけど、どこか歯肉か何かにつっかえたのか苦味で口から泡ブクブクとヨダレを垂らして抵抗してね。息も苦しいはずなのに私が嫌な目に遭わせちゃってね。もう…他に3種類飲ませなきゃならない薬もあるのに、今日はもう無理強いはやめました (TT)。
ではまた。
lifewithcat
夢なんだよね?
なんだか夢なんじゃないかって思えてしまう。ネネがFIPなんてことあるわけない。痩せて来たけれど、ステロイド注射のおかげか見た目は綺麗なままだし、深刻な感じがしない。この一連の出来事は何か悪い夢を見ていて、今はああ違ったんだってホッとしている状態のように感じてしまう。
じゃあ、空気圧を弱めようと出口部分にスポンジを当てがうと、ムーがちょいちょいして遊び出してしまう。
でも、そんなネネはやっぱり病気で心細いのか私の側から離れない。ソファーに座る私の膝の上にいつまで経っても居る。薄目で見上げて声を掛けるとウトウトする。きっとネネはずっとこうしていたいんじゃないかって感じる。
他の猫もネネに寄り添うので、若干ネネは困り気味。
少し時間を置いて起きてから、ステロイド、抗血小板剤、抗生物質、胃酸抑制薬、酵素を飲ませる。猫に薬を飲ませるのは結構なコツがいる。しくじると飼い主との関係も悪くなる。なだめて褒めてさっさと終わらす。恐らく日に一番緊張するイベントだと思う。
そしてステロイドが入って2日目の朝は、人の朝ご飯の焼きさんまに反応して、驚いたことにテーブルの上のさんまの骨をお皿から引っ張り出した。
「そうかそうか!じゃ、もう一匹焼いちゃうよ!食べて食べて!」
「んー。でもネエサン。ちょっと多いにゃ…」
そして配送された酸素室には全く興味を示さず、ゴウが探検するのみ。
ま、おいおいね。苦しくなって来たら入ればいいね。呑気なゴウは酸素室の上で遊びのおねだり。
そしてチルが酸素室で寛ぎ出し始める。ネネも一緒に中で寛いでくれたらいいのになぁ。
仕方ないから私の膝上のネネの鼻先に酸素のチューブを持って来る。不自然がって顔を背けてしまう。
じゃあ、空気圧を弱めようと出口部分にスポンジを当てがうと、ムーがちょいちょいして遊び出してしまう。
いいよね。ネネちゃん。嫌なことはやめておこう。いつか酸素を吸ったら楽チンだってわかるだろうからね。
もっとお姉さんと一緒にいてよ。
やだよ。居なくなるかもしれないなんて。
lifewithcat
確定診断
ネネですが、FIPだと確定しました。
ドライタイプです。
高熱が続き、フードもあまり食べられずにいました。自宅での皮下点滴が命綱のようになっていました。
今日は両親を連れて日帰りで旅行をしていて、そんなタイミングに旅先にて外注に出していた検査結果の電話が入りました。抜けるような青い空を見上げて、近いうちにネネはあの空に逝ってしまうのだろうかと考えました。涙は出ませんでした。虚しさとネネに対する愛情だけが感じられました。
予定より早く帰路に着き、ネネを病院に連れて行きました。
腹式呼吸が酷くなったのでレントゲン撮影をして貰うと、もう胸水も溜まっているとのことでした。ですが、針を刺して抜けるほどは溜まっておらず、ステロイドを注射して様子見です。ステロイドにより水も引くかもしれません。でももう酸素室を用意した方がよいようなレベルだそうです。
色んなことが悔やまれます。
この悪化のスピード、覚えがあります。
年は越せるんだろうか。
あとどれだけ一緒に暮らせるんだろうか。
やらなきゃいけないことは多いのに、今は力が出ません。謝るのは好きじゃないけど、やっぱりネネにはごめんねしか出て来ません。ごめんね、もっと早いうちに手が打てたかもしれないのに。
明日酸素室を手配します。
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ちっちゃいネネ
なにから話そうかなあ。
久しぶりにアメブロの記事投稿欄を開けて、通勤電車から空を見てます。
40過ぎてから時間が経つのが更に加速しました。
「猫の膵炎」。ネット上で情報を求めようと調べると、驚いたことにアメブロに書いた私の記事が沢山出て来ます。そうか、そうだよね。膵炎といえばぴょんちゃんが罹ってあんなに苦しい思いをしたじゃない。きっとあの頃はまだ猫の膵炎はなかなか確定診断が出せず、あまり情報もなかったから皆さん求めて検索してくれたんだ。
一気に時間が戻ってあれこれ記憶が戻ります。亡くなる2日前の夜中にぴょんをつれて飛び込んだ夜間救急対応してくれる獣医さん。通勤電車が脇を通るからしばらくは目にすると泣いてしまい見ることが出来なかった。連れ帰らずにあそこに泊めて朝まで点滴を続けてたらもう少し状態は改善したんだろうか。もう考えても仕方のないことに頭は捕らわれ、苦い苦い気分を味わい続けていました。
あれから7年。
今度はネネが膵炎の疑いなんだそうです。
夏前に膀胱炎になり、自宅で皮下点滴と抗生物質の投薬をした時期がありました。夏過ぎには一人きりで過ごすことの多いネネを抱き上げると、身体は熱く、熱中症で脱水の可能性があったので、先生に許可も得て皮下点滴をすることもありました。でもやっぱり何かがおかしい。ただ、食欲もあったので様子見していましたがら体重が明らかに減ったので先週血液検査をしてもらったら膵炎の疑いがあるとのことでした。もしくは、FIPの可能性もあるとのことです。
夏前から400gも体重が落ちたネネは我が家で一番の偏食で、気分に合わないものは食べません。膵炎の疑いなら脂質の多いフードは与えられない。でも食べずに体力が失われるのは避けたい。悩ましいです。
月末まで膵炎の治療を続け、再度検査を行います。ぴょんの時は出来なかった皮下点滴も今では難なくしてあげることも出来ます。だから、ネネの時間を1日でも伸ばしてあげるよう努めます。
またご報告します。
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チルのオネガイ
こんにちは。チルでし。
ボクんちみたいなオージョタイは、おねーしゃんに甘えるのがタイヘン。いつもジュンバンまち。スキアラバとみんにゃがヒザ上を狙っているのにゃ。
ねえしゃんがぜんぜんブログアップしないんで、学級委員のボクからコウギしました。
やっと更新でし!
ねえしゃんは最近、あづいー!ばっかり言って、おクスリ飲んですぐバタンキューですにゃ。
ケガワ着てにゃいくせに!
ねーしゃんのオヤスミの日は映画ザンマイでし。今日はアマゾンだなとか、今夜はフールーだなとか言って、ソファでガメン見つめて固まってますにゃ。
だから、ボクもソファでゆっくりでし。
朝はおヒザの上でバッテリージウデンしてあげてるのにゃ。「チッくんもカイシャ来てくれないかなかぁ…」なんてコーヒィのみながらボヤいてるから。
シカタニャイやつだにゃ。
「いまはボクの番だもんね〜っ!」
いままで
いくつになってもキラキラとした思い出のカケラってなかなか心を去らず、緩慢とした日々の中、SNSのメッセージで「今日は誰々さんの誕生日です」などと勝手に表示されると、無理矢理かつての自分に戻されたりして、ああ時間って確実に過ぎてるなと思う。あとで元気にしてるか誕生日のメッセージを送ろう。あんなにつるんでいたのに今は年に一度誕生日のメッセージを交換するくらい。このままの私で私は満足して行けるのかしら。前みたいにエネルギッシュに色々チャレンジしたくないかしら。昔の自分を思い出し、普段は無視している自分の心に耳を傾けてみる。
お盆って猫も帰って来るのかな。
PCというものや携帯を手にして以来、メアドも携帯番号も変えていない。かつての友人達が急に私を思い出して連絡くれても繋がれるようにしてる。そんな策が当たったのか、今朝は15年前に仕事で知り合ったフランスの友人からメールが来ていた。写真を見ると彼も年取ったもんだ (あたしも人のこと言えないけど 笑) 。彼は猫を飼いだしたらしく、「もううちの猫に首ったけだよ!」と楽しそう。「そういえばぴょんぴょんは亡くなったんだよね?」と、わたしの嘗ての愛猫のぴょんのことまで思い出してくれる。ああ、こうやってぴょんは思い出して貰えることで私達の心に未だ生き続けるんだな、と通勤電車から空を見上げて、走馬灯のように駆け巡る当時の記憶を心に受け止めていた。
でかっ!(笑)
久々に写真みると、やっぱりぴょんはデカイや。
さあ、ぴょんちゃん。仕事行ってきますぜ。
lifewithcat



















































