経営者である社長に万一のことがあった場合だけでなく、病気やケガにより長期にわたり経営ができなくなった場合にも大きなリスクがあります![]()
具体的には・・・
①会社経営は大丈夫だろうか?
経営者自身がキーパーソンとなっている事業については収益の減少につながります。
②取引先との関係維持ができるだろうか?
取引先や金融機関から不安の声が生じる可能性もあります。
③経営者本人の治療費用や家族の生活資金が必要
経営者の休養に伴い役員報酬や見舞金の支給等の支払い原資が必要となります。
しかし現状は・・・
多くの法人では経営者の死亡退職金もしくは自己株式の買い取り用などのいわゆる相続対策を目的としたものや、法人税並びに生前退職金用の資金作り準備はしているものの、経営者が働けなくなった場合の減収対策や生活資金対策はなされていない事が多いのです![]()
そこで、このようなもしもに「医療保険」の活用が有効です![]()
【具体例】
医療保険
契約者:法人
被保険者:経営者個人
給付金受取人:法人
このようなケースでは経営者が病気やケガで入院された場合に保険会社からの入院等給付金を法人が受け取ることで・・・
POINT① 経済的リスクのカバー(収益の減少による補てん・固定費の支払いに充当)
POINT② 見舞金の財源にも(役員への見舞金)
備えることができますね![]()
いつやってくるかわからないリスクに備えておくことが、企業経営を確かなものにします![]()