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アップのブログ

こんにちは(」・ω・)
このブログでは人が思い描くライフデザインを実現するため
経済環境や個人の価値観を踏まえて様々な情報を提供します!

タイムマシーンで見た未来の自分を一緒に豊かなものにしませんか?

住宅ローン利用時には保険の見直しをしてみよう!!

(もしかして入りすぎているかも・・・)


フラット35を除いて民間住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険への加入が義務付けられております音譜


世帯主が万一のとき、この団体信用生命保険によって住宅ローン残高が返済されますので、残されたご家族の住宅ローン返済は不要となりますビックリマーク


そのため、住宅を購入された以後の必要保障額は団体信用生命保険による返済を加味して設計すると合理的な保障内容となりますビックリマーク


さらに、保障を「月額」で考えれば、いくらの保障額が、いつまで必要なのか分かりやすくなります。

その際には公的年金でカバーできる金額は差し引いて考えます音譜


【具体例】

残されたご家族に必要な収入額⇒月額35万円

遺族年金(遺族基礎年金+遺族厚生年金)⇒15万円

必要な保障額⇒35万円-15万円=20万円(足りない金額を生命保険でカバー)


また、通常は必要保障額はお子様が大きくなるにつれて、退職が近づくにつれて、徐々に低くなりますビックリマーク


そのため「収入保障保険」(一定額の収入が一定期間確保できる保険)というタイプの保険を活用すると、定期保険で加入するより合理的な保障の確保と保険料の削減効果が得られます!!


この内容を知らない方を業界ではLの悲劇なんて言ってますけどね・・・ガーン


それはさておき詳しく知りたい方は専門家に相談してみてくださいダウン