Lifetime 自分らしく悔いのない人生を -3ページ目

Lifetime 自分らしく悔いのない人生を

仕事に、子育てに、趣味に 40才からの新たな出発

こんばんは。




先日、久々に自由が丘に行ってきました。


息子が生まれる前は、ちょくちょく寄っていたのですが

前回行ってから1年くらいが経っていたでしょうか。


今回は、アクタスキッズ自由が丘 で子どものものを見たくて、

出かけました。


Lifetime 自分らしく悔いのない人生を-アクタス

かわいいグッズいっぱありました。


息子はリアルな動物の人形が、気になって仕方が

なかったようですが。




でも実は真の目的は、TOKYO SWEETS FACTORY
でデザートを食べることが目的だったかもしれません・・・。



Lifetime 自分らしく悔いのない人生を-ロールケーキ

ここのロールケーキおいしかったです。


しっとり系のスポンジと、生クリームらしくないすっきりとした

クリームでした。

個人的には辻口さんの、  自由が丘ロール屋 より好きかもしれません。

ちなみに私は甘男のクセに、甘いもの好きです。


おすすめです。


皆さま、ではよい週末を!

ではまた。

こんばんは。


昨日、書いた幼稚園の説明会に行ってきました。


園長先生のお話を聞いて、自信が確信に変わりました(笑)

ここなら我が家の考えている方針に、ぴったり合いそうです。


園長先生のお話では、大事にしている5つの事として


①人の話をきちんと聞けるようにすること

②何かをするときは集中できること

③いろんなことに興味を持てるようになること

④いろいろな子と仲良くできること

⑤自分の考えを言葉で伝えることができること


これって、「自立できる人間になること」に直結する部分だな

と思いました。


園長先生はもともと小学校の校長をされていた方で、現在の

小学校の「学級崩壊」の根源である、人の話を聞けない、集中

できない、というのは4~6才の間にきちんとしつけをして

おかないことが原因です、とおっしゃっていました。


本当にその通りだと思います。



また園内や遊び場をいろいろ観察したり話を聞いていると


・園児がみんな本当に楽しそう

・先生のいうことをよく聞いている

・子どもが早く幼稚園に行きたい!と言う

※ちなみにここは園長先生が、7時30分には門を開けて

 早い子はこの時間からくるそうです! 


また感心したのは、見学に来ていた子どもがインコの鳥かごに

触れていまい、インコがびっくりしているのを見た園児が、

「触っちゃいけないよ、鳥さんびっくりしているよ」と、

穏やかに注意していました。


もちろんしつけの基本は先生ではなく親なので、完全にそうだとは

言えませんが、この幼稚園の先生が普段、きちんと言い聞かせて

いる成果かもしれません。


とにかく来年の幼稚園が決まり、肩の荷がおりました!


皆さま、今日も一日お疲れ様でした!

ではまた。





こんばんは。


来年から、我が家の息子も幼稚園です。


皆さんもそうだと思いますが、幼稚園選びに少し悩んでいました。

幼稚園を選ぶときに、何を優先されていますか?


どんな遊びを取り入れているのか、先生の評判はどうか、お弁当の
有り無しは、通園にかかる時間は、遊び場所は広いか、とかでしょうか。


我が家は、「自立した人間にすること」、が子育てとして一番大事な
ことだと思っています。


できれば幼稚園も、そういったことを考えてくれるところがよいかな、と

思っていました。


いくつかの幼稚園の説明会に行ったり、運動会を見にいきました。


最終的に、付属の私立と普通の私立幼稚園に絞りました。


属幼稚園は、大学までの校舎が同じ敷地にあり、校舎もきれいで

雰囲気も明るい感じです。先生もしっかりとされており、子どもはみんな

やさしそうな感じでした。

ちなみに制服もおしゃれで今風です。


一方、普通の私立幼稚園は、設立60周年とかなり古く、裏が山でそこに

ある広場で遊ばせるようです。制服は昔ながらのスモッグで、遊ぶときは

麦わら帽子というスタイル。

おまけに送迎のバスもありません。朝は坂を登って幼稚園まで、連れて

いかなければならないのです。


ある意味、真逆です。


我が家も最初は付属に、と思っていました。


でも私立の運動会を見て、考えが少しずつ変わりました。


まず園長先生のあいさつが始まりました。


園児は年少から年長まで、全員がしっかり前を向いて聞いています。

走り回ったり、パパ、ママに向かって手を振っている子はいません。


かなり衝撃を受けました。

他の幼稚園で、これほど整然としているところはありませんでした。


この幼稚園のポリシーは、「身も心も姿勢正しく」。

聞けば園長先生は、非常に立派な人格者とのこと。

また近くに別の幼稚園があるにもかかわらずかなり遠いところから、

自転車でこの幼稚園につれてくる人が、それなりにいるとのこと。


確かに幼稚園の見た目は、ぱっとしません。

(失礼なことを言ってスミマセン)


それでも遠くからでも、自分の時間を犠牲にしてでも通わせている

のは、幼稚園の外見ではなく、しっかりと「中身」をみて良いから

選んだのではないでしょうか。


またわが子のことですが、彼はありがたいことに、同い年の子と

比べて、背も大きく運動能力も高いようです。さらに周りの人から

しっかりしていて、かしこい、とよく感心されます。


付属の男の子をみていると、お姉ちゃんの弟的なやさしい感じの子が

多い感じを受けました。

もし彼がそこに行った場合、なんでもよくできてしまうため、ちやほや

されてちょっと天狗になったりするかも、と思ったりもします。

(思いすぎの気もしますが)


もう一方の方では、いろいろなタイプの子がいそうです。もちろんガキ大将

みたいな子もいるでしょう。

彼がその幼稚園にいけば、ケンカもしてきそうです。

幼稚園のしつけも厳しそうです。


でも、いろいろな子に触れることができる、そして人の話をきちんと聞ける

子になる。


今の彼には一番大事なことかな、と思います。


幼稚園探しの最初からは思っても見なかったところになりそう

ですが、いろいろ見て考えてよかったと思いました。

ある意味、よい勉強になりました。


親のエゴで幼稚園を決めるのはおかしいですもんね。

大事なのは、その子に必要なものは何か、です。


ちなみに明日は、その幼稚園の説明会です。

先生のお話を聞いてみたいので、私も一緒に行く予定です。


長い文章に、おつきあいいただきありがとうございました。


皆さま、今日も一日お疲れ様でした!

ではまた。

おはようございます。


今日は、昨日の続きです。


お二人のコメントで、特に心に残っているのは



鍵山さん


自己実現のために働いていますという人がいますが、そればかりを

目的としていると、自分のとっている行動が社会として眺めた場合に

どうなのか、ということが見えなくなることがあります。


なんにもならないことをやるというのは、大変なことです。

大変なことをやるからこそ、やったからこそ、自分自身の成長に

つながるんです。


自分のもてる能力を人のために使おうという人には、不思議と人望が

ついてくるものです。



桜井さん


男は自然な生き様でいなければいけない。知識がいくらあっても、

生き様や内面がよくなければ全くダメです。


何事も考えすぎるのはよくありません。いろいろなことに関心をもって、

常に心を「感じとるところに置いて」おけば、瞬間力はついてくるものです。

小さなことに目をむけるという心があれば、瞬間力はついてくるし、

瞬間力があれば決断力がついてきます。

ともかく小さいことに目を向ければ、やさしさや思いやりとかが出てきます。

そういう「小」を重ねれば、やがて「大」が生まれてくるんです。


自分のために頑張るのも悪くはないのでしょうが、誰かのため

(特に家族のため)ならもっと大きな力が出ますもんね。


一生お二人のようにはなれないかもしれませんが、

人間として恥ずかしくない生き方をしたいものです。



世のため、人のため、そしてちょっと自分の生活のため(笑)


皆さま、今日も充実した一日になりますように!


ではまた。

こんにちは。


今日は、先日読んでいた


人生を掃除する人しない人/桜井章一・鍵山秀三郎さんの

本についてちょっと触れたいと思います。


お二人は


桜井章一さん、20年負け知らずの「雀鬼」

鍵山秀三郎さん、イエローハット取締相談役


と一般的には知られています。



2人の共通点は一見何もないように思いますが、実はお互いに

一人の人間として尊敬しあっている間柄のようです。


お二人の肩書きを外した姿は

桜井さんは、人間力を鍛えることを目的とした「雀鬼会」を開催し、

全国から集まるフリーターから一流大学出身者まで、様々な若者に

人間としての心を教える、いわば先生。


鍵山さんは、国内だけではなくアメリカ、中国まで出かけて、

なんとトイレ掃除をする、という活動を通じて若者を中心に

生き方の基本を問いています。


その人間は本来こうあるべきだ、というまっすぐな生き方に

私は非常に共感しました。


そんな青臭いこといっても現実は違うよ、まずは自分が生活する

お金を稼がなくてはならないじゃないか、との声が聞こえてきそうです。


それはその通りかもしれません。

私も聖人ではないので、正直そういう思いもあります。


ただしそのお金の稼ぎ方も、まっとうなやり方なのか、本当にお客さんの

ことを考えた結果の行動か?、ということに十分注意する必要があると

思います。



話の途中なのですが、お二人の考え方については明日とさせてください。


皆さま、今日も一日お疲れ様でした!


ではまた。