こんにちは。
今日は、先日読んでいた
人生を掃除する人しない人/桜井章一・鍵山秀三郎さんの
本についてちょっと触れたいと思います。
お二人は
桜井章一さん、20年負け知らずの「雀鬼」
鍵山秀三郎さん、イエローハット取締相談役
と一般的には知られています。
2人の共通点は一見何もないように思いますが、実はお互いに
一人の人間として尊敬しあっている間柄のようです。
お二人の肩書きを外した姿は
桜井さんは、人間力を鍛えることを目的とした「雀鬼会」を開催し、
全国から集まるフリーターから一流大学出身者まで、様々な若者に
人間としての心を教える、いわば先生。
鍵山さんは、国内だけではなくアメリカ、中国まで出かけて、
なんとトイレ掃除をする、という活動を通じて若者を中心に
生き方の基本を問いています。
その人間は本来こうあるべきだ、というまっすぐな生き方に
私は非常に共感しました。
そんな青臭いこといっても現実は違うよ、まずは自分が生活する
お金を稼がなくてはならないじゃないか、との声が聞こえてきそうです。
それはその通りかもしれません。
私も聖人ではないので、正直そういう思いもあります。
ただしそのお金の稼ぎ方も、まっとうなやり方なのか、本当にお客さんの
ことを考えた結果の行動か?、ということに十分注意する必要があると
思います。
話の途中なのですが、お二人の考え方については明日とさせてください。
皆さま、今日も一日お疲れ様でした!
ではまた。