「デフレからインフレに舵をきった意味を理解する!④」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



所得を増やす手段としては、2つあって、

1つ目は、今のサラリーマンの所得を増やす(が増える)こと

2つ目は、サラリーマン以外の収入口をもつこと


が言えます。


簡単なのは、サラリーマンの所得を増やすか、

増える仕事に就くかだと思います。。



今の仕事が増える仕事なのかそうでないのかは、

自分の5年、10年先輩の給与を聞いたらいいかもしれません。。



また、アベノミクスでは、

基本的に一部上場企業が儲かって、

下請け企業(中小企業)の儲けは上場企業任せで、

言い方は少し悪いかもしれませんが、

所得が増えない人は努力が足りないからという

安倍総理の本音も見え隠れする政策ですので、

やはり、これからは景気浮揚の恩恵を国の政策に依存せずに、

今の自分の立ち位置が所得が今後増える立場にいるのか、

そうでないのかを考えることはとても大事なことだと思います。


また、今の日本は、製造業よりも、

サービス業の方が多くなっています。


サービス業とは、ホテル業・飲食店などの接客業・

店舗などの接客業、営業職、医療職・介護職・福祉職・

旅行関連職(航空・鉄道・バス等)・広告業・

修理業などなど、、


定義としては、「非物質的生産物を生産するあらゆる業務」

がサービス業となっています。


このような職種は今後は、

給与はそこまで上がらないということが予測できます。。



このように、今の自分の職業と照らし合わせて、

サラリーマンとしての今後の給与が上がるのかどうなのかの

将来像が予想できます。。


そして、まずは最大限ここの収入を上げて行く事が

大切になります。


つまり、その会社に必ず必要な人材になることや、

管理職をして手当を増やすなど、

最大限に増やす努力はしていく必要があります。


どれくらい増やしていけばいいのかというと、

物価上昇や増税など、様々な支出が増えている状況ですので、

毎年3~5%ずつ増えると、

今の生活が維持できるのではないかと予想しています。


つまり、年収400万円の人であれば、

来年の年収が12万~20万円増える事、

月々で考えると、

1万~1万7,000円昇給をし続けるということが必要になります。



しかし、このように誰もがサラリーマンで収入が上がるわけでは

ありませんので、次に行う事が、

サラリーマン以外の収入口を持つ事だと思います。。





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