「デフレからインフレに舵をきった意味を理解する!③」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


この、インフレ政策下で個人で生き残れる道を

考えるに当たっては、

「所得を増やすこと」を考えるべきだと思います。


何もしなくても、これから日本の円の量は増えていきます。

この2年間で、日銀は120兆円~140兆円ものお金を

市場に供給し、来年は、

年間80兆円以上のお金を供給し続けると言っています。。



つまり、円の量が、世界の通貨に対して増えるということは、

円安が進行することを意味しています。


円安が進行するとどうなるのかというと、

輸入品の価格が上昇する事になります。


日本の食糧自給率は一般的に40%程度と言われていますが、

多くは輸入品に頼っています。


それら輸入品の価格が上昇するということで、

日用品の価格はドンドン上がっていきます。

つまり、何もしなくても我々の日々の支出は増えてしまうため、


当然ながら、所得が増えなければ、生活は苦しくなったり、

貯蓄に回せるお金が減ってしまうという状況になります。


そのため、日本がインフレ政策を打ち出していることを

考えれば、まず個人で出来ることは、

「所得を増やしていくこと」だと思います。


所得を増やす手段としては、2つあって、

1つ目は、今のサラリーマンの所得を増やす(が増える)こと

2つ目は、サラリーマン以外の収入口をもつこと


が言えます。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◉毎日Facebookページで更新中♪
  ”経済を通じて自分の将来を考える”  
    ★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!