実態経済に比べて、金融経済の膨れ上がりで、
お金はどこに移動したのかということを考えると、
興味深いことが分かってきます。
つまり、このことから何が言えるのかというと、
お金が増えたことで、国民全体が所得が上がったのではなく、
ある特定の人の所得だけが上がった・・・
そして、このままお金の量が増えていけば、
ある特定の人だけの所得がこれからも上がっていく
ということが言えるのだと思います。
つまり、お金持ちは更にお金持ちになり、
お金がない人は更にお金が減っていくということに
なっていきます。
このことさえ理解していれば、
政治が悪いとか批判せずに、自らの行動を変えていくことで、
問題に対する行動もできるのではないかと思います。
日本は借金大国ではありますが、借金さえすれば、
お金は有り余るほど存在している。
お金のようにどんどん増えていくもの自体の価値は
下がっていき、量や数が限られたものに、価値が移っていく
例えば、不動産や資源、食糧、水などのお金に変わる何かに。。
それを理解した上での行動は、
お金を稼いで、稼いだお金を、お金以外のものに変えていく
ということになるのではないかと思います。
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