2年前に日銀が金融緩和を行った時から、
この量的緩和(通貨の供給量を増やすこと)を止めることは、
決して出来ないと言われていましたので。。
アメリカが金融緩和にブレーキをかけることができたから、
日本もできるのか??
それは、そう単純な問題でもないかもしれません。。
少子高齢化という問題、借金大国の日本、日銀の金融緩和。。
これは、全て繋がった問題である事を、
まずは理解しなければなりません。。
国が悪いからとか、言い訳を言っていては、
そのまま沈み行く日本と一緒に、
自らも沈んで行く可能性もあります。。
しかし、日本が例え沈没しようとしたとしても、
問題の根本さえ抑えていれば、
自分や家族は助かる道は当然あるのです。。
問題の根本とは何なのかというと、
金融緩和を止められず、
お金の価値がドンドンなくなるということだと思います。
世界全体で見た場合に、実体経済と比べ、金融経済は
10倍以上に膨れ上がり、
その差はドンドン広がっているといえます。
そのため、今の1万円札の価値は、
10分の1になっていることになります。
では1970年代に比べて、個人の所得が10倍になったのか?
っというと、そうではないと思います。。
増えないだけでなく、非正規雇用の人たちが増えたことで、
所得が下がった人の実態が拡大をし続けている
というのが現状です。
しかし、世の中のお金の絶対量は増えているのです。
この増えたお金はどこにいっているのかということを、
考えることも、とても大切なことだと思います。
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