「投資を勧められることで学べること②」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


営業マンの方は、15年くらいは安定して家賃収入が入る

いい案件だと思いますよ!

と言われます。


15年??・・・そのあとは??


そこから、逆に私の方が、質問攻めにするパターンになります。


私が思う、国内の都心部の不動産を持つデメリットは、

・自分の手持ち資金のほとんどを物件の頭金に入れると、
 それを取り戻すために数十年はかかってしまう

・オリンピック雇用によって、2020年までは入居率は良いが、
 その後は都心部の雇用は悪化することが予測されるため、
 空室率が上がる可能性がある。

・少子高齢化で、人口が減っていく中で、
 全国的な空室率が上がる中、新たな賃貸物件ができており、
 10年、20年後に、今の古くなった物件に好んで住もうという
 人がいるのかどうか。


ということを、日本と海外ということで、

いろいろと質問や説明をします。。


こういうことを営業マンにしてしまいます。


そして、こういう話しをしていると、

・そもそも今後も日本が経済成長を続けていけるのか?

っという話しになります。


しかし、ここで私も営業マンも冷静になるのです!


そもそも、これから将来のことは予測できるのか??

ということです。


将来のことは誰にもわからない。

だから、リスクは分散させなければならないのです。


つまり、自分の手持ち資金の何パーセントを

国内の物件に費やすかということです。。



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