営業マンの方は、15年くらいは安定して家賃収入が入る
いい案件だと思いますよ!
と言われます。
15年??・・・そのあとは??
そこから、逆に私の方が、質問攻めにするパターンになります。
私が思う、国内の都心部の不動産を持つデメリットは、
・自分の手持ち資金のほとんどを物件の頭金に入れると、
それを取り戻すために数十年はかかってしまう
・オリンピック雇用によって、2020年までは入居率は良いが、
その後は都心部の雇用は悪化することが予測されるため、
空室率が上がる可能性がある。
・少子高齢化で、人口が減っていく中で、
全国的な空室率が上がる中、新たな賃貸物件ができており、
10年、20年後に、今の古くなった物件に好んで住もうという
人がいるのかどうか。
ということを、日本と海外ということで、
いろいろと質問や説明をします。。
こういうことを営業マンにしてしまいます。
そして、こういう話しをしていると、
・そもそも今後も日本が経済成長を続けていけるのか?
っという話しになります。
しかし、ここで私も営業マンも冷静になるのです!
そもそも、これから将来のことは予測できるのか??
ということです。
将来のことは誰にもわからない。
だから、リスクは分散させなければならないのです。
つまり、自分の手持ち資金の何パーセントを
国内の物件に費やすかということです。。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
◉毎日Facebookページで更新中♪
”経済を通じて自分の将来を考える”
★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!