福島第一原発事故の問題で、多くの放射能の被害がでています。
国は一貫して「風評被害」だと言っているようですが、
放射能問題が大変な問題であるのか、
そうでないのかについては、
情報をしっかりと理解していく必要があります。。
日本は情報については開けている国だと思われている方が多い
ですが、テレビや新聞などのメディアだけに頼って
情報収集をされている方には、
かなり閉鎖的な国だということが言えると思います。。
他の国が発信している
日本の放射能問題についての記事をみると、
様々な批判的な記事をみることができます。。
それを調べていくと、新しい事実に気がつくと同時に、
日本の報道では全く触れられない内容が
たくさんあることに気がつきます。
その中で、多くの周辺国が、日本からの農産物の輸入制限を
行っていることをご存知の方はどれくらいおられるでしょうか。
ヨーロッパやアメリカはもちろん、
ロシア、台湾、マカオ、シンガポールなど多くの国で、
輸入制限がしかれています。
つまり、日本の農産物は、放射能汚染されていて危ないため、
自国には入れないということになっています。
具体的に、どの都道府県のものが制限されているかというと
(国によって制限する地域は異なりますが)、
福島、群馬、栃木、茨城は、ほとんどの国で制限していて、
他、岩手、山形、新潟、宮城、長野、東京、埼玉、
千葉、山梨、神奈川 などの地域の物を
制限している国があります。
ただ、全ての農産物を制限しているのではなく、
これらの地域の特定の農産物を規制しているという感じに
なっています。。
詳しくは、ネットで検索すれば出てきますので、
調べてみてください。
このように、輸入規制をしている国がある一方で、
日本の政府は「東北を応援しよう!」っと言って、
子供達に東北の農産物を食べるように促しているという
現実もあります。。
国が言っているから安心だ!という時代ではないことは、
そろそろ理解した方が良さそうですね。
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