情報を理解する力とは、
様々な情報の中から『正しい情報を見つけ出す力』ではなくて、
情報を『様々な視点から理解できる力』であるということが
言えるのではないかと思います。。
例えば、地震予測はできるという情報があったとしましょう。
それが正しい情報であると信じて、
莫大な資金を使って今でも研究している人たちがいます。。
しかし、地震予測は出来ないという情報もあります。。
もし、様々な視点から情報を理解できる力があれば、
地震予測が出来ないかもしれないのであれば、
「いつ・どこで」地震が起きても大丈夫なように、
地震予測に使っているお金の一部を、
減災対策にお金を使っていく・・・
という考え方ができるようになります。
その結果、どこかで地震が起きた時に、
助かる命が増えるということに繋がります。
しかし、未だに地震予測はできるという考えのもとで、
研究が進められていることで、減災対策が進んでいないのも
現実です。。
情報量は今後、年間4倍ずつ増えていくと言われている中で、
正しい情報を見つけ出すことは困難です。。
ですので、情報を様々な視点で理解をして、
自分の生活や人生に役立つ手段として活用していくことが
大切になっていきます。。
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