「現在の医療費と、国の方向性」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


社会保障と一口に言っても、

その範囲は結構広義な意味を指します。

難しい話しはなしにして、身近な社会保障について挙げると、

医療、介護、年金、生活保護、などが身近なところで、

ニュースでも取り上げられるネタだと思います。


医療に関して言うと、

現在70歳以上の人たちが全医療費の約50%を使っている

と言われています。

国民一人当たりの負担に換算すると、30万円です。

毎年30万円医療費を全国民が使っている計算になります。


つまり、今後後期高齢者が増えれば増えるほど、

国の医療費負担は大きくなっていくということです。


では、後期高齢者がマックスになるのは、いつなのか?

それが2025年頃と言われています。

2010年比で1.3倍増えるということです。。


そうすると、入院しなければならない人たちが

今よりも増えるということが考えられますが、

国の方針では病院のベッド数を増やすという事は

今後は考えていないようです。


今でも入院したくてもできない、

もっと入院して良くなって帰りたいと思っていたとしても、

早期に退院させられるという状況ですが、

2025年に向けてその状況はより一層強くなっていくと

考えられます。。


入院したくても、病院のベッドが空いていない・・・

まだ良くなっていないのに、退院させられる・・・


そういう状況がこれから訪れると思われます。。


だから、国は何もしないのかというと、そうではなく、

各自治体でちゃんと対策を考えてくださいよ!

っと言っています。 苦笑


世間では国が地方に問題を丸投げをしたと言われています。。


しかし、この国の方針は、良くも悪くも、

問題解決に向けた、スタートになったということが言えます。


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