さて、生命保険の話題で最近注目されたニュースと言えば、
今年の7月に日本郵政とアメリカ大手生保会社アフラックと一部業務提携をしたというニュースです。。
この背景や、これから日本に発生するリスクについてどのようなことがあるのかについては、
過去のブログでアップしたことがあるので、ご興味ある方は、コチラからご覧下さい!
『TPPでの影響第1弾!!』
http://urx.nu/5QJ2
『TPPでの影響第1弾!!の続編』
http://urx.nu/5QJ3
昨日の続きですが、生命保険の種類は、大きく3つに分かれます。
①死亡保障
②医療保障
③老後・貯蓄保障
です。
まず、死亡保障は、万が一亡くなった場合に、掛け金に応じて支払われる保険です。。
医療保障は、病気やケガで入院したり、手術をした場合の保障や、
がんと診断されたら○○万円とか、病気やケガで働けなくなった時の補償を受けられるものまであります。
老後・貯蓄補償は、個人年金や学資保険などの将来の積み立てができるものです。。
生命保険と一言でいっても、これだけバラエティーにとんでいるんですね。。
ということは、このバラエティーにとんだ種類の中で、どれが自分に必要なのかを
考えなければならないと思います。
そして、生命保険は、一回加入したらそれで一生大丈夫・・・と考えられがちなものです。。
ところが、定期的に見直しを行わなければならないものなんです。。
これは、ほとんどの人が行っていないことです。。
だから、無駄に保険料を払っている方も少なくありません。。
では、いつ見直しが必要なのでしょうか?
はじめての加入は、独身時代です。
そして、結婚が決まった時に一度見直しが必要です。。
次に子どもが生まれた後、
子どもが独立した後、
定年後
最低、これくらいは、必要なのではないでしょうか???
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