珍しく続編です。
というのも、投稿貯金が現在ゼロなので、ダイジェストで様々な記事を読んでいますので、
集中してこの影響を分析していけます。。
たまには投稿に追われるのもいいのかもしれませんね~(笑)
さて、日本郵政と、アフラックの業務提携の動き。。
かんぽ生命は2008年から5年以上に渡り、日本生命保険と提携してきました。
この業務提携、当時は、かんぽと日本生命のどちらにメリットがあったかというと、かんぽの方です。
つまり、郵政民営化になって他社との競争の場にいきなり放り出されてた当時のかんぽは、
時代遅れの1000万までの制約付きの簡易保険しか扱えないくらい、
保険についてのノウハウやシステムが構築されていない状況でした。
そこで、保険販売のマーケティングやノウハウを全面協力で提供したのが、日本生命でした。。
で、その時の敵(強豪相手)がどこだったのかというと、今回提携したアフラックでした。。
ここに勝つために、これまでかんぽの商品にがん保険がなかったため、
がん保険の開発に着手したのがこの時期だったのですね。
それが今回、日本郵政(かんぽ)とアフラックが業務提携したとなると、
日本生命は黙っていられないでしょう。。
これまで提供したノウハウはなんだったんだ!となりますよね。
さて、この郵政グループは様々な保険会社の影があります。
郵政グループの販売の要である郵便局の事務をとりまとめている会社は住友生命保険。。
かんぽの会長は東京海上日動火災保険出身の人。。
日本生命は最初から裏切られる方向だったのでしょうか??
余談ですが、この記事の最後の郵政社長のコメント、、意味深です(笑)
政府から圧力がないはずがないですね。。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96P05X20130726?sp=true